AWA7AKE

  • サイト設立1周年

    2024年4月4日、当サイトは1周年を迎えました!

     一時期記事の更新日が大幅にずれたり、突然サイトにアクセスできなくなったり、図鑑や背景、トップ画面の唐突なスタイルチェンジなどがあったりと、ホームページを初めて運営し、慣れない1年間となりましたが、当サイトにアクセスしていただいたこと、心より感謝しております。

     

    本当に早い1年間でしたね。

    2024年度も、皆様何卒宜しくお願い致します。

     

    今回は、サイト設立1周年の翌日、群馬県みなかみ町に行ってきた記事となります。

     

    上越線の、とあるトンネル内に作られた駅に行くことが目的でしたが、周辺でも少し探索もしましたので、そちらを書いていこうと思います。

     

    4月と言えど、みなかみ町はまだ銀世界。

    僕にとって最後の冬の思い出となるでしょう。

    セッケイカワゲラ

    春を感じない雪原で、黒く目立ったカワゲラ。

    冬眠ならぬ夏眠をし、冬に活動するのが驚きました。

     

    センボンクヌギタケ

    極めて新鮮で状態の良い個体でしたが、1000本と言うには無理がありすぎる量でした(-_-;)

     

    川の流木から発生していたため、潤いまくってヌメリガサ科のような雰囲気と化していました。

    冬にメインフィールドで発見、撮影がしたかったもののできなかった種の1つです。

     

    渓流は解禁したものの、この地域ではまだ寒すぎて釣れなさそうですね。

    あと全体的に急流が多いので普段行く渓流が小川のように感じましたw

     

    今回はきのこは1種類のみ。

    きのこメインで訪れた訳ではありませんが、センボンクヌギタケが撮影できたのは良かったかなと言ったところです。

     

    と言う訳で、2024年度も宜しくお願い致します。

  • 情報量の多すぎた探索

    4月に入りました。

    驚いたことに、明日4月4日でこのサイトが1周年を迎えます!

    なのでプレゼント企かk…とかできれば良いのですが、それをする程の知名度と余裕が必要ですね(笑)

     

    まぁ1周年記念として何かする予定は特にありませんが、もう1年か…極めて早いですね…

    高校生になってからもう1年でもあります。つまり365日前以内で自分が中学生だった日はもう存在しないこととなります。早すぎる💦

     

    そんな話は置いておいて、今回は4月最初の探索に行ってきました。

    フィールドは前々回の記事で訪れた公園、そしてその近くを流れる川沿いの雑木林です。

    丁度1年前、今回行く川沿いのポイントでシイタケを発見しました。なので今年も、と、雨はそこまで降っていないものの、シイタケの発生を期待して行ってみることに。

     

    今回はタイトルからも伝わるように情報量が多すぎる探索となったので、普段の探索記事よりもテンション高めの記事になりますw

     

    まずは公園へ。雰囲気的にアミガサタケ系が生えそうだなと思い行ったものの、見つからず。4日前のことでしたが、その間に新しく発生した個体や探さなかったエリアなども含め探していきます。

     

    しかし、見つからず

    一旦見切りをつけ、移動しようとし、公園の外に出たところで…

     

    ありましたw

    トガリアミガサタケです。まさか入口の道を挟んだ反対側に生えていたとは。

    普通に4日前に訪れた際も反対側から入園すれば見つけられていたであろう(笑)

    当然ながらキープします。ちなみにトガリアミガサタケはトリュフのような芳香がするとかしないとか、採取後に知りましたが、僕が匂った感想は、塩素です(笑)

    トリュフって塩素似の匂いなの!?と驚きましたが、まぁ自分の嗅覚が異常なだけでしょうw

     

    幸先良く虫食いの全くない完璧な個体を収穫出来て期待maxで、次は川沿いに移動していきます。

     

    そこそこ歩きやすい飛び石を使い川沿いに到着すると、まずは雑木林に入っていきます。

    ここで4日前、先ほどの公園で探索をしていた際、袋にマダニが付着したことを思い出しました。

    こちらになりますが、普通に巨大です。

    8月に標本目的で採取した個体よりも普通に大きいです。

    これは単純に驚きました。まさか普通の自然公園、時期は春、そして大した藪に入ったわけでもないのに付着するとは…

    もしかして、この地域マダニだらけ?

    そう思い、マダニ採取用の白い布も持参してました。

     

    と言う訳で、マダニがいるか調査してみまーすw

     

    とりあえず、まずは挨拶代わりに道沿いに垂れる低木周辺で布引きずります。

    流石にこんなところに居たら夏にレジャーなどで訪れる人々が確実に刺されるだろうと言うような場所だったので流石にここにはいないだろうと思ったものの…

    いや居るのかよw

    それも1回布を軽く引きずっただけですよ。

    流石に驚いたと言うか、笑うしかありませんでした(笑)

    こんなに直ぐに取れるなんて…

    と言うことはもっと草木の密度が濃い所はやばくないか…?

     

    調査しない訳には行きませんw

    私は更に草木が生い茂る奥側へと移動し、布を草に当てながら歩きます。

    すると…

    えっ…?

     

    簡単に取れるじゃないですか笑笑

     

    それも大小様々な大きさのマダニが何回も布に付いてきます。

    いやぁこれは驚きを超え笑うしかありませんでした笑

     

    こんなにすぐマダニが取れるような場所だったのかー

    逆に今まで刺されなかったのはどれだけ運が良かったのか…

    結局20分ほどで合計9匹のマダニを捕獲できました。

    多すぎますw

    ニュースでマダニに注意!的な企画でマダニの採取を行っても15分に1匹のペースで取れてますからこの時間でこの量は異常です。

     

    とりあえず大きい個体は液浸標本用に生け捕りします。

    今年マダニが多いだけなのか?取り合えず今年は4月からもう虫よけ必須です。

     

    そんな感じでいきなり大量のマダニがいることが発覚しましたが、シイタケを探していきます。

     

    まずは去年発見した倒木へ行ってみます。

    一応1本ありました。

    しかしカサが割れている。

    食べることは全然できそうな状態なので、取り合えずキープします。

     

    去年も1本だけだったからまぁいいか~

    でも状態が悪かったから何か物足りないな~

    などと思いつつも、移動していきます。

     

    すると何やら茶色のきのこが群生する倒木が目に入りました。

    とりあえず見てみると…

    えっ?

     

    シイタケやないかい!w

     

    ちょっと待って何この量!

     

    やばすぎました。一瞬何が起こったのか分からなくなりました。

    奥を見れば見るほどシイタケの群生!

    驚いたなんて物じゃありません。笑うしかありませんでしたw(今回何回目だよw)

     

    いやこの量は凄まじすぎるw

    まさかシイタケがこんなにも群生している場所がこの川沿いにあったとは…

    しかも奥にはカッピカピにカビが生え腐った個体も多数。

    2月くらいから雨が降る度に生えてきていたのでしょうか。

    とりあえず収穫しない手はありません(笑)

    割と傷んだ個体が多めですが、全然食べられる状態の個体も多数あるので大喜びでの採取となりました。

     

    気を取り直し、他にもないかと探していきます。

    するとやや湿った倒木にコガネムシタンポタケを発見。

    3月中旬にメインフィールドで見つけて以来、結構見つかっている気がします。

    寒冷地のブナ帯に多く分布する種だと聞いていたので。

     

    これは6月以降期待できそうです。

     

    お次は斜面でツチイチメガサ。

    これもなかなか嬉しい発見でした。

    と言うのも、awa7akeきのこ図鑑にツチイチメガサのページはあるものの、もっと良い画像を載せたいなと前々から思っていました。

    丁度1年後、完璧な状態のツチイチメガサを思う存分撮影できました♪

     

    早春が旬のキクラゲも

    1年中見られますが、春のキクラゲは他のどの季節よりも分厚く、大きく感じます。

    食べるならまさに今の季節でしょう。

    まだ地元で収穫したキクラゲが冷蔵庫にいますがとりあえず採取。

     

    そんな感じで短時間でしたが4月最初の探索を楽しんできました。

    色々と情報量が多すぎて、最初のトガリアミガサタケの発見が霞んで見えるほどでしたw

     

    そろそろ図鑑に新しく追加できるような種の発見、撮影が多くなる季節になりますので、楽しみにしていてください。

  • 友人と渓流釣行

    3月31日の記録です。

    本当は3月中に記事にしたかったのですが帰宅後即座にダウンしてしまったため、翌日に書きました。

     

    今回は久しぶりに値似鷺(ちにろ)と言う名の友人と渓流へ行ってきました。

    進学後、会う機会などは必然的に減りましたが、7月、12月、1月と共に釣行をすることがありました。ただ、2024年度からは、去年度以上に会える機会が減りそうな気がしていました。

     

    まだぎりぎり2023年度と言える3月31日、普段自分が行くことのない水系の渓流へ行ってきました。

    釣果としてはあまり望ましいものではありませんでしたが、道中の様子なども面白く撮影でき、なかなか良い動画にできそうです。

     

    割と大物狙いで本流をメインに時々支流を攻めたものの…

    釣果は僕と値似鷺で10cmほどのヤマメが1匹ずつでしたw

    それも釣った際にカメラを回していないという致命的なミスをしてしまう。

    これは動画の方でカメラを切っている時に釣れました~的な感じで出すほどでもなくないか?

    とすぐに感じたので、動画ではボウズだったということにする予定ですw

     

    以外にも本流側でバイト、チェイスはおろか、魚影すらありませんでした。

    完全にYoutubeでよく見るような本流の下位互換で釣りをしている気分でした。

     

    そんな感じで近々動画にする予定ですが、まだ3月28日に撮影した映像も残っているので、無理をせずに、4月中に投稿することを目標に編集していけたらと思います。

    と言うのも、諸事情ではありますが今月の前半は編集時間の確保が難しいと思われます。

     

    また今回の動画はやや長めになると予想されるので、ご了承ください。

     

    そんな感じで渓流釣行は行った場所に対して地味な釣果となってしまいましたが、なんとかヤマメをキャッチすることに成功できて嬉しいところでした。

     

    そして渓流に行ったので勿論きのこもありますよぉ!

     

    ヒメキクラゲ

    今年の早春も多くのフィールドでお目に掛かれました。

    ここまで状態の良い個体は今月一杯で見られなくなりそうなので採取。

    酢の物で美味です。 

     

    フユノコガサ

    名前にフユが入るように冬のきのこです。時間が経つにつれ、どんどん数が減っていくので最後に状態の良い子実体が撮影出来てよかったです。

    図鑑の画像更新確定です。

     

    センボンクヌギタケ

    こちらも冬のきのこです。枯れ気味の個体だらけだったのが残念ですが、垂生するヒダを確認できました。

     

    そんな感じで渓流釣行、そして2023年度最後の1日を過ごすことができました。

    2024年度も宜しくお願い致します。

  • 3月最後の探索

    驚いたことに、今月(2024年3月)は、当記事を含め7個の記事を投稿できました。

    何気に過去最高記事数です。

    これまでは多くても月に5個程度でしたし、一番少ない10月なんて2個でしたからね。

     

    確かに3月はとても濃い1か月でした。

    まだ春の気配を感じなかった上旬はテスト期間でしたので特に釣行などはなく。

    しかしテストが終わってからが濃すぎました。

    遅い時間に起床し、どこも行かずに休日を無駄にしてしまうような日が1日もなかったのですから、相当に充実していた1か月と言えるでしょう。

     

    と言いつつも3月はまだあと1日あるのですが、明日の記事を明日中に書くことはできないと思うのでこれが3月最後の記事となります。

     

    まずは3月29日

    午前中は台風並みの大雨と暴風だったので自宅で動画編集をしたりし、このまま今日は家でのんびりするだけの日かと思われましたが、嬉しいことに午後から見事な快晴となったので、3月最初の探索で訪れたフィールドへGO!

    キクラゲ

    3月最初の探索で確認した個体と3週間ぶりのご対面ですw

    いい感じで成長し、分厚くなっていたので収穫。ただ周りには多くの幼菌が群生しており、次に大雨が降った場合大収穫が見込めそうでした。

     

    タマキクラゲ

    この時期に広葉樹林を訪れると超高確率でお目に掛かれる種ですが、今の時期しか見られないので見られる時期に感謝し、撮影。

     

    これもタマキクラゲ

    ハナビラニカワタケを彷彿させるような生え方、そしてノウタケのような形で普段の個体の6倍以上の大きさですが偶に巨大になる個体もあります。

     

    シロキクラゲ 

    多くの図鑑では発生は梅雨~秋と記載されていますがこのフィールドでは11月下旬3月上旬、そして今回と発生を確認しています。雨が降れば1年中生えるのか…?

    アクニオイタケ

    久しぶりのハラタケ型です。

    松の朽木から発生するクヌギタケ属です。灰汁と言うか薬品と言うか独特の臭気を持ちます。

     

     

    カワラタケ

    どこにでもありますが美しかったので撮影。

     

    そんな感じで29日はいろいろと丁度1年前の探索に似た探索でした。

     

     

    30日は久しぶりにワカクサタケを発見した公園へ行くことに。

    感で何となくアミガサタケ系の春に発生する種が多そうだなと思っていたからです。

    結果として一番の狙いだったアミガサタケ系やオオセミタケなどは確認できませんでしたが、春の陽気を感じられる探索日和でした♪

     

    コガネニカワタケ

    形状がヒメキクラゲに近い個体。橙色味が弱く、シロキクラゲのよう花びら型になる個体もあるようですがそちらは見たことがない。

     

    キクラゲ

    春を感じる背景ですね。

    ヒメキクラゲ

    相当に巨大化した個体がありました。ほぼ1年中見られる種ですが、春が深まるにつれ、数が減っていくので寂しさも感じます。

     

    シロバナタンポポ

    群生しているのは何気に初めて見ました。

     

  • 同好会の方との探索

    ドメイン復活はやはり嬉しいですね。

    早速図鑑にスギカワタケを追加しました!

     

    今日は今週中で唯一天気が良い日、最高気温が20℃前後のようです。

    3月下旬は毎年雨日が多いのでなかなか釣行はできない日が多いですが、きのこはバンバン生えてくるので私にとって何とも言えない時期です…

     

    きのこ同好会(ここ数年開催されていない)に一応入っているので、同好会の掲示板などを時々見ています。

    そこで1年前の梅雨、ある山でコガネムシタンポタケを発見したという投稿があり、がち!?っと反応した自分が居ました。

     

    連絡を取ったところ、毎年同じ場所、3月ぐらいから生え始めるとお聞きし、2024年3月のどこかで投稿者の方の案内でコガネムシタンポタケを撮影しに行くことになりました。

     

    しかしこの計画が成立したのは去年。楽しみでしたが、まさかの1週間前に私がプライベートでコガネムシタンポタケを発見するという予想外の事が起こりましたw

     

    案内の元、お初にお目にかかる気満々でしたが….

     

    同好会の方も私が発見した地域を知った時、かなり驚いていましたw

    そんな感じで探索をしてきました。

     

    いきなりコガネムシタンポタケの発生坪へ突ります。

    コガネムシタンポタケ

    来月に入ると先端が赤味を帯びてくるそうです。

    結構群生する冬虫夏草のようです。

    今回も1つの朽木に5本以上の発生を確認できました。

    ビョウタケ

     

    スギカワタケ

     

    マヤサンエツキムシタケのアナモルフ?

     

    ハナビラダクリオキン

     

    コツバイチメガサ、クサアジロガサ系の一種(ツチイチメガサ属)

     

    ヘビヌカホコリ

     

    チャムクエタケモドキ 

     

    周囲にアネモネタマチャワンタケが生えることのあるキクザキイチゲ

    アネモネタマチャワンタケは見つかりませんでしたが

     

    その後は昼食を取り、駅まで車で送ってもらいました。

    道中、今回のフィールドにもマダニが多く生息している、撮影していたら体に飛び乗ってくることや、変形菌の話などでも盛り上がり、終了となりました。

     

    そこから電車で帰宅するところですが、予想以上に早く解散となったので(同好会の方の年齢もあって)途中下車し、地元メインフィールドの1つである公園へ行きました。

    夏にいろいろと撮影し11月には超巨大ヒラタケを発見したりと2023年は何回も訪れたフィールドですが、1月に大量のヒラタケの残骸を見つけたので、最近の雨でまた生えてきてるかな?

    と期待したところ…

    ヒラタケ

    やや幼菌ですが一応ありました。

    1月に残骸の中に混じって確認できた超幼菌が2か月後、ようやくまともな雨が降って成長してきたようです。

    寒さを耐え抜いた?だけあってなかなかに肉厚です。

    2房ほど採取。

    まだ超幼菌が何房もあるのでまたの機会にそれらも採取しようと思います。

     

  • 土砂降り探索

    ついにサイトが復活しました!

     

    復活まで長かった…

     

    3月最初の記事に追記したので時系列が訳分からなくなってしまいましたが、昨日3月25日に、ドメイン会社からメールが来ました。

     

    ドメインの更新が正常に反映できていなかった、と

    そのためドメインの期限切れ通知が私のGmailに送信されなかったようです。

    この件の詳細は、3月8日の記事で詳しく知ることができます。

     

    システム上の問題だったのかーと、まずは安心しました。

    と言うのも、サイトにアクセスできなくなっているのを知った時、誰かに乗っ取られたのでは、と思ったからです。

     

    この画像は何だと思いますか?

    これはサイトにアクセスできなかった時のawa7ake.comです。

    サイトがGoogle検索でも出てこなくなり、Youtubeの概要欄にあるリンクから飛んだ際に見たものですが、謎過ぎますよねぇ….

    自分が意図して画像のようなサイトにした訳ありませんし、Awa、ドライ、Volkと、Awa以外どこから出てくるのか不明な謎の言葉が並んでいて、シンプルに恐怖?でした。

     

    矢印を押しても何も起きず、誰かに乗っ取られ、このような表示になってしまったのかと不安で仕方がなかったです。

     

    結果としてドメインの期限切れが原因のようでしたが、このような表示になるのはどのような原理が働いているんでしょうね…

    長くなりましたが、早くも春休み初日となりました。

    しかし、予報以上の大雨となってしまいました。

     

    元々雨と言うことは知っていたので、わざわざ早起きはせずに、地元の公園で探索をしてきました♪

     

    先週の暖かさが嘘であるかのような寒さ、ここに来て冬に戻ったかのような感覚でした。

    傘を差しながらの探索はいつも辛いですね。

    その分良い発見があると良い所ですが。

     

    キクラゲ

    色が暗く、東南アジアタイプ?の個体。

    タマキクラゲ

    本当に今の時期は何処でも見つかりますね。

    エノキタケ

    エノキ(樹木)の立ち枯れから発生。

    トガリアミガサタケ

    去年の3月18日に15本確認したポイントです。

    今回は幼菌が2本と控えめでした。

    Instagramなどを見ると今年はアミガサタケ系が不作と仰る方もいましたが是非とも当たり年であってほしいところです。

     

    アラゲキクラゲ

    普段はあまり見ないエリアで、グミの切り株から群生していました。

    新しいポイントを発見できた、と言った所でしょうか。

    やや古かったので採取は数枚でしたが。

    これだけ見たらもはやチャワンタケですねw

     

    その後は雨風が更に強まり、寒さにも耐えられず帰宅。

    キクラゲ、アラゲキクラゲを少し採取しましたが、そろそろ本格的に春のきのこが生えてきそうです!

     

    雨ですることもなかったのでアニメーション作成。

    今回は雷です⚡

    最近は1日1回はAfter effectsでアニメーション作成の練習をしているので操作は完璧…なはずはありませんが、極めて慣れてきました。

     

    標準のグローを使うよりもブラー(ガウス)などでぼかしたレイヤーを加算でブレンドしていく方がきれいなグローが作れることに気付きました。

     

     

  • 4年ぶりの河川で今年も解禁!

    桜はまだ咲いていませんが、随分と過ごしやすい気温でしたね。

    去年だと18日は桜が咲き始めていたのですが、今年は去年に比べると遅いようですね。

    アブラナなどもまだ開花している個体が少なく感じます。

     

    今回は久しぶりの暖日、今年初の渓流魚を求め、2024年2回目の渓流へ行ってきました。

    動画外の話などもあるので是非読んでみてください。

     

    川だけの写真を撮影し忘れたので動画のスナップショットでいきますが、こんな感じで、前回の解禁初釣行の河川と比べると水量多めの川です。(単純にあの川が浅いだけ)

     

    まずは奥に見えるトンネルの支流に入り、釣行。

    4年前よりも魚の反応が遥かに良いですが、1匹もキャッチできずに魚が生息しないエリアに到達。

    チェイスは沢山ありましたがキャッチできなかったことに練度の足りなさを感じましたが、HIT&キャッチシーンを撮影するために移動。

     

    お次はトンネルとは別の支流に入りました。

    すぐに堰堤が3つほど続いており、確実にチェイスはあるだろうと思いましたが全くの無反応。

     

    結局3つめの堰堤でも釣れず、時間の無駄と思ったので脱渓を決定。

     

    しかしここで問題に直面。

     

    画像からも分かるとおり、両側の斜面の角度がえげつないです。

    この1つ上流の堰堤に行く際に、画像の左にある梯子をしようしました。しかし、梯子と堰堤の上部との距離がそこそこあり、梯子から川まで、ジャンプしてなんとか移動しました。

    登っている際にどう考えても戻ることはできないとすぐに分かり、上流で斜面をゴリ押して脱渓するしかないと確信。

     

    ちなみに左側斜面上には線路、右側斜面上には道路なので当然ながら後者を登ります。

    そして3つ目の堰堤には梯子などはなく、予想通り右側の斜面をゴリ押しで登り、上の道路に出ることになりました。

     

    しかし、その斜面全体が湧き水で湿っている、さらに木の根などのまともな足場などもないという絶望的な状況に。

     

    これ、まずいかもしれない。

    しかし、同じ道を戻る方がより危険、そう思ったので、命がけでのゴリ押しを決意。

     

    手を付いた岩がぐらりとした時は肝が冷えました。

    しかし、何度も滑りそうになったり、足場の岩が揺れたりしたものの、なんとか上の道路に到達。

    登ってきた斜面を見ると、更に身が震えるほどの急斜面。私が登ったことで岩は幾つか崩落し、次登ることは確実に不可能でしょう。

     

    しかし、斜面を登ることを決意した際の自分が願った、無事に上の道路に到達する未来を実現することができたため、究極の安心を感じられました。

     

    ちなみにこの脱渓で服が泥まみれになったので、動画の最後の方は上を脱いだ姿です。

     

    その後、川沿いの道路から下を流れる川を眺めるも、深い谷底で他に入渓できる場所は見つけられませんでした。

    結局湖との合流地点付近から安全に入渓することにしました。

    先ほどの脱渓で恐怖を覚えてしまったので…

    ただその合流地点のすぐ上流にある堰堤で…

    見事にヤマメをゲット、撮影にも成功しました!

    15cmほどですが、ようやく2024年初渓流魚をキャッチできました!

     

    全く傷のない、天然の個体。リリースしましたが、なんとか解禁に成功です。

     

    と言う訳で追記になりますが3月20日に公開致しました♪

     

    なかなかにサムネも良くできたと思います。

     

    そして渓流に行ったので当然ながらきのこも撮影してますよぉ!

     

    ヒラタケ

    1本だけポツンと生えていました。冬に見つけることができなかったので普通に嬉しいところでした。

    チャムクエタケモドキ

    木からの発生は初めて確認しました。

    エノキ

    もう少し早かったら採取。

     

    ???

    フクロシトネタケ系か、と思ったものの、紫味が強く、割ってみると粘性を伴うゼラチン質でした。

    ムラサキゴムタケだったら内部が粘液で覆われませんし、分からず終いでした。

     

    その後ガストで昼食。

    脱渓の件もあってか、当たり前に歩き、喋り、体を動かし、食事ができていることに生きていることを実感できました。

     

    そんな感じで刺激的な早春の1日でした。

  • 早春の探索

    3月16日現在、まだサイトにアクセスできない状態です…

    ドメイン会社に問い合わせもしたのですが、暫しお待ちをとの事

    早く復旧してほしい所です。

    ちなみにこの記事などはサーバーのリンクから編集しています。

      

    サイトの存続を心配しながらも、春のきのこを探しにメインフィールドへGO!

     

    時期とフィールドを考慮するとオオセミタケなどが見つかると嬉しいところでしたが結局見つからず、ただ思った以上に担子菌類、子嚢菌類を多く見ることができました。

     

    クヌギタケ属不明

     

    ツバキキンカクチャワンタケ

     

    スギ黒点枝枯病菌

     

    フクロシトネタケorオオシトネタケ

    識別には顕微鏡での胞子観察が必要だとか必要ないとか。

     

    シロコナカブリ

     

    ヒメアジロガサモドキ

     

    アラゲキクラゲ

     

    スギカワタケ

     

    コガネムシタンポタケ

    他の冬虫夏草に比べ発生が早いと聞いていましたが、本当に見られるとは思いませんでした。

    標高の高いブナ帯に多いとも聞いていたので…

    予想以上に黄色く目立っていたのでぱっと見で冬虫夏草だとは分かりませんでした。

     

    全て未成熟個体ですが1つの朽木に10本以上出ているとは…

    どれほどのコガネムシ幼虫が朽木内部にいるのだろうか

     

  • 渓流解禁!山菜!

    サイトにアクセスできない現在ですが3月は動画投稿、サイト更新等々しまくりますよぉ!

     

    3月に長い永いテスト期間、そして冬が終わり、釣行の自粛終了後最初に行くべきフィールドはやはり渓流です。

     

    流石に受験だった去年に比べたら遥かに短い自粛期間でしたが、この日を最高に楽しむためにテスト勉強を頑張ってきました。

     

    という訳で去年と同じ渓流に解禁1発目の釣行に今年も行ってきました🤑

     

    約1か月ぶりの釣行、そして半年ぶりの渓流ということで、まだ寒さが残る中に微かに吹く春の風を堪能してきました♪

     

    やはり渓流はいつ行ってもリラックスできます。

    潮の影響を受け、水位の増減が激しい都市型河川でバス釣り、ボウズだった翌週などに行くと、バス釣り?そんな釣り楽しいのか?と思う程に癒される?そんな大好きなフィールド。

     

    水質は無論最高ですし、当然ながら潮の満ち引きに影響されません。

    そして何よりも大自然の恵みですよね…

    きのこも趣味な私からしたら渓流釣りが圧倒的に好きな釣りですね。

     

    道中でフキノトウやセリ、カキドオシなども採取。

    フキノトウはやや遅かった個体が多く感じました。

     

    無論渓流釣行がメインですが、思いの外きのこも多く撮影できました。

     

    ワサビタケ

    クロハナビラニカワタケ

    スギカワタケ

     

    で、渓流の釣果は?

     

    ….ボウズですw 

    流石に1匹は釣れるだろうと思いましたが、信じられないくらいバラしまくったんですよ。

    近日公開される動画を見たら分かりますが、ルアーにアタックしてきても乗らない、そんなバイトが極めて多く感じました。

    まともにヒットさせたのは恐らく2回程度だと思います。

     

    ちなみに去年は2匹でした。

    まさかボウズになるとは思いませんでしたが、まぁ久々の釣行で魚の反応を得られたこと、何より渓流を堪能できたので十分です(次は必ず釣る)

     

    と言う訳で投稿後に追記となりましたが動画をうpしました♩

     

    そんな感じで1匹も釣れない解禁釣行でしたが、今年も多くの渓流魚、きのこ、山菜に出会えると願います。

     

  • 1か月ぶりに復帰しました

    お久しぶりです。前回の記事から約1か月の期間を経て、Youtube、ホームページ、Instagram等に復帰致しました。

    1か月ほど姿を消していた理由が知りたい場合は前回の記事をご覧になってください。

     

    と言うわけで無事にテストも終わり、解放されたので午後から1か月ぶりの探索にでも…

    待て待て

    3月1日からサイトにアクセスできなくなっていたのは何よ?

     

    はい、その件はお騒がせ頂きました。

    3月1日で丁度awa7ake.comというドメインを登録してから1年が経過しており、更新が必要でした。しかし、その更新に私が気づかず、1週間ほど経ってテストが終わってからようやく気づきました。

    本来であればメールなどで来るはずでしたが…まさかのドメイン会社の方で情報が正確に反映されず、暫くアクセスできなくなっていたようです。

     

    ドメインの期限切れと同じ状態でしたが、ドメインにログインした際に契約中のドメインが存在しないと表示される、ただの期限切れではない状況と言ったところです。

     

    ドメイン会社とのメールでのやり取りを1週間ほど繰り返し、ようやく3月25日にサイトの方が復活いたしました。

    それまでは時々、サーバーの方にあるリンクから一応編集ができたので、その時に記事を書いたりしていました。

     

    長くなりましたね…

    1か月ぶりの探索は自宅から自転車で40分ほどの森。

    10月にはナラタケの大群生、11月にはクリタケの収穫などもした大好きなフィールドで、そこまで種類は多くありませんが、久しぶりすぎたせいもあってか、極めて楽しい探索でした。

    またテスト勉強などで座り過ぎていた結果起こった関節の痛みも解消できましたw

     

    タマキクラゲ

    シロキクラゲ

    キクラゲ

    あと1~2週間ほどで今年も春のキクラゲ祭り(キクラゲ大量採取)ができそうです。

    エゴノキタケ

    ???

    美味しかったです。

    と言う訳で、もうすぐサイト設立1周年、皆様、今後とも宜しくお願い致します。