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  • やっと色々生えてきたぁ

    長野に来てから、1ヶ月程経過しました。とりあえず、一つ言えることは、今月中に動画投稿はもうできないということです(笑)

    いやー毎週のように投稿しようとか理想論すぎた。普通に大学に編集時間を奪われてますw

    なら休日をフルで使えぃ!と思っても、キノコの本格的なシーズンが始まるまで、最低限フィールドを開拓しておきたいため、それも難しい…

    とりあえず、この1ヶ月で大学について大体把握したので、5月からはもっと投稿できるように努力します。

     

    今回も言うまでもなくフィールド探索ですが、収穫が微妙だったので、4日分の記録を一気に掲載させて頂きます。

    まずは4/18

    前回見つけたフィールドへ、1週間程の時間を空けて再び行きました。

    1週間の間でそこそこの降水もあり、割と気温も上がってきたため、キノコが増えていること間違いなしレベルです。

     

    シロキツネノサカズキモドキ

    せっかくなので深度合成

     

    フウロウソウ

    恐らく人生で初めて見た苔です。凄く見慣れない苔が群生してると思って近づくとまさかのフウロウソウ!?以前からヒツジゴケを勝手にフウロウソウだと思い込んでいましたが、最近違うことに気づきました。

    正直ヒツジゴケとは月と鼈レベルで違う姿ですねw

    実物の大きさを見て確信しました。地元フィールドで見つかる訳がありません。流石長野としか言いようがないです。

     

    コゴミ

    これは流石に地元フィールドでも普通に見られますが、先週まで全く生えていなかったので収穫。

     

    少し飛んで4/25。

    自宅から徒歩1時間の所に、超小規模野池を発見しました。周囲の野池は全て釣り禁止ですが、唯一釣り禁止看板(会員以外釣り禁止も含む)を確認できなかったので、朝から釣りをしました。

    結果は言うまでもなく、何も釣れず。恐らく小規模すぎて魚がそもそもいない系でした。

    そして根掛かりが多発したので、ルアーを失う前に離脱。

    結果として膨大な時間が余ったので、周辺でキノコ探しに切り替えました。

     

    オオセミタケ

    正直、心臓止まるかと思いました。

    確かに冬虫夏草の中では1位2位を争うレベルの普通種で、特別山に行かなくとも都会の公園や庭などでも見つかることがあるそうです。

    なんですが、意外なことに人生で1回も見たことがありませんでした。存在を知ったのは6年ほど前で、そこから毎年地元フィールドで探していましたが見つかる気配が0。

    調べてみると、西日本には多く分布しているものの、東日本には少ないのだとか。

    と言えど、ネット上で当たり前の様に投稿されている普通種にも関わらず、6年も見つからなかったため、もはやネット上の画像は全て生成AIなのではないかと思いかけていや矢先、長野で見つかりましたよ。

     

    掘らないなど愚の骨頂です。当然ながら宿主を掘っていきます。宿主の発掘難易度は低めだと聞いていたため、周りの土ごと大胆に掘り出していきます。

    そして出現するのは紛れもないセミの幼虫!まさにこれが6年前から探し求めていたキノコの1つです。まさかネット上で当たり前の様に投稿されている種を見つけるのに6年も掛かるなんて…

    とりあえず、これまで地元で探してきた環境との違いを考えてみますが、周囲の植生、土質ともに特に異なる点は見出せませんでした。

    当然ながらギロチンせずに自宅へ連れ去り、記念すべき人生1本目のオオセミタケとして標本になって頂きました。

    発見時の時点で感じていましたが、今回採取した個体は世間的にはウスイロオオセミタケと言った所でしょう。本来のオオセミタケであれば褐色のはずですが、子嚢格の部分が明らかに黄色いですよね。このような個体はウスイロオオセミタケと呼ばれるそうですが、単純に成長不良とされることもあるので、とりあえずオオセミタケとして掲載します。

     

    翌日4/26。

    可能なら毎週土曜日か日曜日に渓流で魚を釣り、日曜日の夜のタンパク源とすることにしているため、渓流へGO!

    大学の友人から、いい感じの川沿いに自転車で行ったと聞き、まだ行った事のない川へ行ってみました。ちなみに自宅から徒歩3時間です。

     

    訳あって到着が遅くなりましたが、噂通り魅力的な渓流だったため釣りを開始。

    調べても情報がほとんどない川ですが、だからこそスレていない魚が居る!と信じて釣りをしていきましたが、残念ながら魚の気配はなく。それどころか、2投に1回のペースで川底に根掛かりします。

    このまま続行してもルアーを失うだけとしか考えられないため、たった15分ほどで釣りを終了。後に分かったことですが、土砂災害の防止のために砂防ダムの建設をしまくった川のようで、渓流魚は撲滅したに等しい川だったそうです。

     

    と言うことで、キノコ探しを開始。まだ下草が伸びてきていない沢沿いの日向はアミガサタケが生えていそうだな~、こういう感じの場所に生えている画像をネット上でよく見るよね~、などと思っていると…

     

    あったぁぁぁぁ!

    釣りをやめて、アミガサタケがありそうだな~と思った瞬間即座に見つかりましたw

    しかもすぐ横にもう1本!まさか、2026年最初のアミガサタケを見つけるのが4月下旬になるとは思ってもいませんでしたよ。流石に4月20日くらいまでにはどこかしらでトガリアミガサタケが見つかるだろうと思っていましたが、全く見つからず。もはや今年アミガサタケを見つけることはできないのではと思っていた矢先、遂に見つかりましたよ!

     

    川(見た目だけ魅力的で魚はいないし根掛かり多発)をバックに、今年初アミガサタケ。

     

    そしてなんと、合計で4本のアミガサタケを採取することができました。1本目が視界に入ったと同時に2本目が目に入りましたが、一度慣れると周囲にある個体は面白いくらい見つかりますね。一番右の個体は何かに伸長を妨げられて歪な形になっているのもまた面白い。

    とりあえず、いきなりアミガサタケが見つかり、遂に生えてきた!と思いましたが、冷静に考えてみると、トガリアミガサタケを1回も見つけることがないまま、アミガサタケが見つかったんですよね。もう4月下旬ということを考慮すると、アミガサタケでさえ発生のピークを過ぎている季節。つまり、今年トガリアミガサタケを見つけることはもうできない、発生のタイミングを逃してしまった可能性が高いことになります。

     

    かなりの頻度でフィールドへ行き、全く見つからなかったため、まだ生えていない、発生はこれからと自分に言い聞かせていましたが、アミガサタケが見つかったと言うことは、単純に自分が見つけれられていなかっただけだったと言った所のようですね。

    まぁとりあえず、普通のアミガサタケは地元では見つけたことがほとんどなかったので、いきなり4本も採取できたたけ十分でしょう。

     

    その後、初めて訪れる川沿いの、初めて訪れる林道沿いで探していきますが特に何かが見つかる気配はなし。アミガサタケはおろか、他のキノコすら生えていません。最初のあれはなんだったのか、と思い、時間も押してきたため、自宅まで3時間の徒歩移動を開始しようとしたタイミングで…

     

    あったぁぁぁぁ!トガリアミガサタケーーーー!

    行きとは少し違う道を15分ほど通いて帰ろうとしていたところ、道路の反対側に明らかに違和感しかない黒い物体が!

    視界に入った瞬間確信しました。これまで幾度となく松ぼっくりや落ち葉の陰に騙されてきましたが、それらとは明らかに異なる質感が、道路の反対側から既に感じられました。

     

    とりあえず、トガリアミガサタケを見つけることは完全に諦めていた故、見つけた瞬間は現実を疑いましたよ。

    まぁ運を使い果たしたと言っても過言ではないでしょうw月末なので来月には運が元に戻ると思いますが(運が月制という前提)

     

     

    4/29

    祝日です。初めて来たフィールドで、これまで全く見つかる気配のなかったキノコが唐突に見つかったので、味を占めない訳がありませんw

    当然ながら同じフィールドへ行きます。

     

     

    ウコギ科

    人生で初めて見ました。山菜です。あまり特徴的な見た目ではなく、どこにでもありそうに見えますが、これが地元では全く見つからないんですよ。ネット上では、雑草のように生えていると説明されていることが多い気がしますが、あまりにも見つからないため、もしや太平洋側には自然分布していない?と思っていました。

    実際に見たことのある植物ではないものの、視界に入った瞬間、一瞬でウコギだと確信しました。放射状に広がる5枚の葉、枝にはハリギリなどと同じような鋭い棘があり、葉を千切ると得も言われぬ芳香が!

    炊き込みご飯に混ぜると美味しいということを以前から知っており、かなり前から食べたいと思っていたので当然ながら採取。

    そして後から分かりましたが、今回のフィールド、それどころか少し自然のある環境には雑草のように生えていますw 地元で全く見つからなかった植物が、当たり前のように見つかります。流石長野としか言いようがありません…

    今月頭には、地元の方がキノコ多いんじゃね?的な考えをしていましたが、遂に長野が本性を現したぞ…!

     

    ワラビ

     

    テンガイカブリタケ

    これも人生で初めて見ました。山菜採りの際に見つかることが多いと聞いていましたが、確かに山菜が生え始めたこの時期に、何とも言えない場所に生えていました。

    そこまで愛着のあるキノコではないものの、これはこれで嬉しいと言った所です。

     

    キクラゲ

    やっとあったか!と思いました。地元では、3月中旬付近からキクラゲ系が大量に生え始めるものの、長野に来てから暫くは、確実に去年の秋くらいに生えただろうと思うほど古い固体しか見てなかったため、生えたての新鮮な個体が見れて嬉しい所です。

     

    ヒトクチタケ

    この種に関しては、長野へ来てからかなりの頻度で見てる気がします。地元よりも圧倒的にアカマツが多いからでしょうね。

     

    と言う訳で、数日分の記事でした。Youtubeの更新頻度は終わってますが、フィールドにはしっかりと行ってます(笑)←その時間で編集せい。

     

    とりあず、大学のせいで編集する時間がないというのが現状ですが、徐々に大学の仕組みを把握してきたので、来月以降は投稿頻度を上げて行こうと思います。「いこう」だけに。hahahahahahaha🥶

     

  • 前回の記事からお分かり頂ける通り、釣りと言う面では、自宅周辺の河川、野池は激渋と言うことが分かりました。

    キノコに関しては、初回の探索で自宅から一番近い山へ行き、そこそこ見つかったのですが、私が移住前にキノコを探していたフィールドは、沢沿いの湿気が高い環境でした。自宅からすぐ行ける場所にそのような環境は今の所確認していないため、とりあえず新規開拓する必要があります。

     

    そんな訳で、自宅から徒歩2時間ほどの場所に、良い感じの環境を見つけたのでそこへ行ってみました。車など持っている訳がありませんし、自転車で行こうにも、ルールが厳しくなりましたし、行きは上り坂地獄なので徒歩で行きます。

    私からしたら徒歩2時間は赤子の手をひねるよりも簡単です。

     

    このめちゃくちゃ釣れそうな川の上流域に、キノコと釣りの両方で魅力的に感じた環境を見つけました。

     

    一旦カキドオシで一休み。

     

    目的地である支流に到着。この支流沿いの湿った環境でキノコを探し、そしてこの支流でも釣りをしていきます。

    ちなみに前回釣りをした川と同じ漁協が管理している川なので、同じ遊漁券で釣りができます。

     

    わーい!イワナが釣れたぁ!

    沢で釣りを開始してすぐ、イワナが釣れました。サイズは約20cmとまずまずですが、長野に来て最初の釣果です!

    やはり自宅前の川がいかに釣れないかよく分かりました(笑)

    ちなみに、現在住んでいる集合住宅は、同じ大学に通っている生徒しか暮らしておらず、日曜日以外の朝と夜に食事が出ます。そのため食事に困ることは基本無いのですが、日曜に関しては別です。日曜日の食事に関しては、2週間ほど経過してみて、今の所全て外食だったので流石に自炊しようと思いました。丁度今回は日曜日で、キープサイズのイワナが釣れたので、このイワナには私のタンパク源になって頂きます(笑)

     

    と言う訳で魚は釣れたのですが、その後アタリが連発するのかと言われたらそんなこともなく、時々魚の反応がある程度で、更に釣れることはありませんでした。恐らく、放流のされていない河川で、天然の個体だけが生息しているのでしょうね。まぁ今回は同時にキノコも探していたので、次回フル装備で釣りをしたらもっと釣れるでしょう。

     

    シロキツネノサカズキモドキ

    沢沿いの環境は、私が移住前に通っていたフィールドと同じくらい魅力的で、かなりのキノコが期待できそうです。とりあえず、この沢沿いが今後の拠点となるでしょう。

    今回はこのシロキツネノサカズキモドキ1本しか見つかりませんでしたが、フィールド的に本格的な発生はこれからでしょう。

     

    セリ

    足の踏み場もない程に群生している場所を発見!これは採取しない手はありません。

    群落の景観を損なわない程度に採取させて頂きました。

     

    そんな感じで、支流の1/3程度しか探れませんでしたが終了。やはり徒歩2時間と言うのが痛い!次回からは日の出と共に家を出るレベルでないと厳しそうですね。

    ちなみに、今回釣りをした支流が合流する本流でも釣りをしたのですが…

    本流はがちで釣れません。自宅前の川と同レベルです。

    流石に驚きました。この渓相でチェイスも魚影も何一つありませんでした。

    調べてみると、本流は定期的に漁協による放流があるようで、恐らく放流された瞬間尽く釣られ、撲滅するのでしょうね。

    だとしても、この渓相でチェイス、魚影が全くないなんて、見掛け倒しLv100と言っても過言ではありません。

     

    帰宅して、イワナとセリを食べていく!

    あ、流石に生ではないですよ。写真を撮っていないだけでちゃんと加熱していますからね。

     

    とりあえず、日曜日は自炊しなければならないので、今後は土曜日か日曜日の最低限どちらか一方は釣りをして何かしらの魚を調達し、日曜日のタンパク源を確保していくスタイルで行くとします。

     

    と言う訳で、自宅から徒歩2時間ですが今後の活動拠点となるであろう、魅力的なフィールドを見つけたと言った所でしょう。

  • 長野編始動

    ご無沙汰しております。4月になりました。ということで、長野県へ完全に移住致しました。

    いやぁ、早いものですね。移住したのは3/29からで、所謂一人暮らしを始めたばかりですが、まだ移住した感が湧いて来ません。むしろ現在は宿泊気分です(笑)

     

    と言えどここから数年は長野にいることが確定したので、早速ですが、お初にお目にかかる長野のフィールドへ行くとしましょう。

    もう4月なので、トガリアミガサタケなどが見つかったら激アツです。

     

    ワサビタケ

    ということで、これから長きを共にするであろう長野で最初に見つけたキノコはワサビタケと言うスタイル。絶妙な奴が来ましたw

     

    アラゲキクラゲ

    1年前の今頃はキノコ探しをしていなかったため忘れていましたが、何気に4月はキクラゲ系が大量に生える時期でしたね。

    特にタマキクラゲ辺りが高頻度で見つかるかと思いきや1つも見つかりませんでした。

     

    ハチノスタケ

    状態の良い個体が割と高頻度で見られました。近々図鑑のページも更新しようと思います。

     

    チャカイガラタケ

    今年に入ってから割と高頻度で発見している種の1つです。

     

    ということで、移住後最初の探索でした。まぁ長野に来てもいつも通り、と言いますか、やはりアミガサタケ系などは見つからず。結構寒かったため、長野のキノコ、少なくとも私が移住した場所付近はは割とこれから、と言った所でしょうか。

     

    少し前ですが、移住直後に動画うpしました。

    動画からも分かる通り、3月に撮影した大量の動画の投稿ができていません。流石に全て編集しようと思うとあまりにも膨大な時間が掛かるため、一旦、移住直後に撮影したこの動画を投稿させて頂きます。

     

    そして何より、大切な報告ですね。

    4月になってから、どう考えても編集時間が減り、投稿頻度も下がること間違いなしです。3月の時点であれなら、4月は言うまでもありません。

    と言う訳で、投稿頻度を下げている最大の原因である編集時間も有効活用するために、編集しながらのライブ配信を開始します!

    設備が整い次第なので、いつから開始するかは未定ですが、少なくともTwitchで配信しようと考えています。

    配信の告知は、このサイト、Youtubeのコミュニティ(使ったことはない)、それからTwitter(旧X)でやろうと思います。

     

    と言いつつも、実際に大学が始まってからどれだけの時間が確保できるかですが、時間の許す限り、精進(笑)していこうと思います。

  • へ、編集に時間が掛かり過ぎる…

    3月に入り、投稿できた動画は今の所1本…

    サボっている訳ではありません。

    とりあえず、最近の編集コストが高すぎます。いや、編集スピードに対して撮影スピードが圧倒的に早いのか?

    ほぼ毎日のように投稿しているYoutuber達は、編集者を雇っているそうですが、私は完全セルフ編集を貫くので、どうしても投稿頻度が下がってしまいますね…

     

    とりあえず、今のままではいけないと思っています。だからこそ、私のYoutubeの更新スタイルは今のままではいけないと思っています。

    って小泉構文やめぃ!

    まぁ、今のままでは、来月から更に投稿頻度が下がってしまうと思いますので、何かしらの対策を考える、投稿スタイルを変えるしかないようですね。

  • Youtube伸びてきたぁ!

    Youtube投稿を再開してから、8本ほど動画を投稿しました。

    復帰後最初の動画は全く伸びず、やはり全視聴者は1.5年で私の存在を忘れてしまったか…と思っていましたが、何気に信じられないスピードで登録者、視聴回数が増えてきました。

     

    新規チャンネル登録者の通知が来た覚えが殆どありませんが、久しぶりにアナリティクスを見た所、なんと過去28日間で、31人も増えていました!

    過去28日間より520%増加ってw

    いくらなんでも増えすぎでしょ!

    いや、これまでがあまりにも少なかったのか?

    いずれにせよ、高校受験終了後のチャンネル復活時、2023~2024年は、視聴回数も登録者もまっっっったく増えなかったので、嬉しい限りです。

    何気に、登録者があと10人増加で500人に到達しますね。

    これは、2026年中に登録者1000人超えも夢ではないかもしれないっ!

  • 動画うpっと

     

    よしっ、3月上旬が終わる前に動画1本投稿完了!

    また編集に時間が掛かってしまった💦

    まぁ、とりあえずギリギリ3月9日に投稿できたので、まだ安心安心。3月は最低5本投稿を目標に撮影、編集をしていきます。

     

    さて、今回投稿した動画は、珍しく爆釣する動画となります。それも、2024年はボウズだった解禁一発目の釣行です。

    見てもらったら分かると思いますが、中盤付近ではヤマメが流れ作業のように釣れています(笑)

    いやぁ、やっぱり解禁日は格が違いますね。今年、この川に放流された魚を人類で最初に釣りまくる、まさにそんな体験でした。

    実は今回釣りをした川は、今までヤマメが放流されているとは思っていませんでした。2023年の解禁直後の釣行では、普通に天然個体が釣れたと思い込んでいましたが、今回、地元の人と話したところ、バリバリ放流されている川と言うことが分かりました。

    そしてやはり、同業者が数名いたため、放流された個体が解禁日に尽く釣られるパターンでしょうね。

    故に、2024年の際にはボウズだった、と言った所でしょう。

     

    まぁだとしても、この川で釣りをすることはもうないでしょう。

     

    ちなみに、なぜこの記事を、動画投稿した3月9日に投稿しなかったか、それは早く寝る必要があったからです!その理由は…そう、早朝からの撮影に行ったからです。

    その撮影から帰ってきたのが現在。疲労で全身が休眠を求めているている中、この記事を書いている、という状態ですw

  • AWA7AKE生誕祭

    3月になりましたね。いやぁ、2月が一瞬すぎた。一応、動画は3本投稿できましたが、う~ん…少ないねぇ。

    何気に、私が長野入りするまで1か月を切りました。まさかこんなに早いなんて。

    3月は、今まで以上に時間を大切にしていきたいですね。

     

    それは置いておいて、本日3月2日はなんと、なんと…

     

    ゴルバチョフの誕生日だぁーーーーーー!

    加えて私の誕生日だぁーーーーーー!

     

    ゴルバチョフと誕生日が同じ事を誇りに思っている、循環小数を無限等比級数の和の公式を使って分数に直すことを趣味とするキノコオタクは誰なのでしょうか、

    そう、私です。

     

    と言う訳で、本日はAWA7AKE、と言うとチャンネルやサイト設立記念日のように見えるため、AWA7AKEの中の人である私が出現した日となります。

     

    本日でアルゴンの原子番号と同じ年齢になりました(18歳)

     

    それにしても、遂に私も18歳、つまり成人しました。

    本日から、薄いほn…ではなく、水酸化カリウムなどの劇物(キノコ関連で使用)を個人購入できますし、アカウント(何のアカウントだろうね~)を作ることができまーす🤑

     

    タイシェトちゃん…ありがとう…大好きぃ…

     

    と言う訳で、今後ともAWA7AKEをよろしくお願いいたします。

     

  • 進路が決まってから2か月ほど経過し、自由にフィールドへ行くことのできる生活を絶賛満喫中ですが、最近は新たに学んでいることがあります。

     

     

    大学化学ですね。意外かもしれませんが、高校での得意科目は圧倒的に化学です。

    中学生時代は極めて苦手で、化学反応式の係数の意味すら理解できていませんでしたが、高校入学後、自らの力で理解できてから唐突に楽しくなり、定期テストでも特に力を入れる教科になりました。合格後は当然ながら勉強しなくなりますが、完全に長期記憶と化しているため、学校で行われる共通テスト演習でも普通に9割近く取ることができます。(自分が一般入試だった場合は2次試験は化学と数学を受験する予定でした。)

     

    周りの友人には、化学が苦手な人が多めであるため、得意であると自覚してスラスラと解ける自分が非常に頼もしく、大学受験終了後も暇な時に難関大の化学の過去問を解いたりしています。

     

    難関大の過去問を解いていると、やはり高校では習わない、大学で習う範囲が多く出題されます。(勿論、誘導があり事前知識なしでも解けるようになっているが)

     

    そのような範囲に何度も出くわし、その範囲を詳しく調べて思った事があります。

    もし大学の範囲を勉強していればこの問題なんて瞬殺じゃないか。

    と言うことです。

    別に過去問で、本来初見であるべき範囲を、事前知識で瞬殺して優越感に浸りたい、そう言う訳ではありません…ないと信じたいですが、大学の範囲を見ていく内に、この範囲を学びたいという興味が増大していきました。

     

    うん、まだ大学入学まで時間はたっぷりある、そして中学生時代までは勉強が大っ嫌いだった自分が高校で勉強できるようになり、そして極めたい学問に気づいた。

     

    よし、完全独学で入学後に大学で学ぶことはなさそうだけど学んじゃおーー!

    という訳で大学化学の勉強を始めました。

    と言っても、膨大な範囲となるため、単元を絞ります。個人的に、高校の範囲で一番得意な有機化学全般と、無機化学の錯イオンの範囲、錯体化学をまずは学んでみることにしました。

     

    適当に図書館で見つけたよさげな教科書をネットで購入し、暇な時やフィールドまでの移動時間で読んでいます。

    今の所、まだ始めたばかりですが、結合の基本(混生軌道、π電子)や有機化合物のより細かい分類や性質(ヒュッケル則、旋光能)やアクア酸の強さなど、学べば学ぶほど、高校化学がいかに原理を割愛しているか分かってきますねw

     

    とりあえず、学校の進度などに揺さぶられず、自らの意思で好きな学問を自分のペースで進められるのは極めて幸せなことですね。

     

  • 唐突ですが、新機材の導入です。2024年から、菌類関連の動画も撮影しますが、これまではある程度小さな被写体も撮影できるsony vlogcam zv1fを使用していました。

    ですが、直径2cmを下回るような極めて小さな菌類を撮影する際には限界を感じてきていました。まぁ純正でマクロレンズなしのビデオカメラに更に小さな被写体の撮影を求めることが異常かもしれませんが。マクロ機能の使えるカメラは既に使用していますが、動画に弱いという問題がありました。

    とりあえず、アラゲコベニチャワンタケレベルの小ささでも鮮明に写し、更にキノコに限らずYouTube用の映像が撮影できるカメラを購入しようと考えていました。

     

    という訳で購入させて頂きました。

     

    ドギャァァァァンと開封。購入したのは、sony vlogcam zv e10です。

    お値段としては、有効数字2桁で8.0×10⁴円。

    そして私にしては珍しく?レンズ別売りのカメラとなります。つまり、このカメラ単体では撮影できず、何かしらのレンズを装着してから、撮影が可能です。

    そして色は白と黒がありますが、安かったので白を購入。

     

    あれ?どこかで見たことのあるような…と思った方は私の大ファンでしょう(笑)

     

    そう、zv 1fと全く同じ色ですw

    そのため、黒を購入したいと思っていましたが、金額には敵いません(笑)

    同じvlogcamシリーズであるため、形も酷似しています。今回購入したzv e10の方が少し分厚い感じですかね。

    まぁzv 1fはvlogcamシリーズで最安値、最も操作がシンプルとされています。zv e10は、zv 1fの次に安い機種と言った所ですかね。

     

    という訳で、cyber shot dct tx30と合わせて、ソニー3台目となります。

     

    そしてレンズを装着しなければ何も始まらない!無論レンズも購入しています!

    購入したのは、同じソニーのSEL30M35です。

    eマウントなので、今回のzv e10に装着できます。お値段としては有効数字2桁で3.0×10⁴円。ソニーのマクロレンズ最安値となります。

    実を言うと、このレンズを使用するためにzv e10を購入しました。

    ソニー最安値のマクロレンズを装着でき、そして使い慣れているvlogcamシリーズの最安値と言う事での購入と言った所です。

     

    ドギャァァァァンと装着。いやーゴツいw

    goproに5.0×10³円程度のマクロレンズを装着することはありましたが、本格的なレンズを装着すると中々の迫力ですね。

     

    ちなみに、レンズを装着しても画質がぼやけたままで撮影することができず、2時間ほど格闘していました。

    まさかの初期不良!?と思いましたがレンズを最後まで装着できていなかっただけでした。

     

    では早速撮影していきましょうかぁ!

    記念すべき1枚目は、リヴァスポット早戸で釣ったカットスロートの卵ですw

    まぁいい感じじゃないでしょうか。操作に関してはzv 1fで慣れているため問題はなく、ピントもタッチパネルで自由な位置に合わせられるので、直径1cm以下の卵がこれだけ鮮明に映るなら、キノコは問題なさそうですね。

     

    ではフィールドで撮影していきますかぁ!

    目的のフィールドに到着する前の梅園で軽く撮影。

    画質自体は特にいじっていませんが、zv 1fとさほど変わらないと言った所です。

    やはり素晴らしいのは、小さな被写体の鮮明さですね。zv 1fで同じ被写体を撮影した際は、3倍以上離れないと花がぼやけます。

     

    これはとんでもないマクロな撮影ができる!と、期待を膨らませ、フィールドに向かいますが…

     

    キノコが全くない!!

    地面はカラッカラ、沢沿いでも関係なく乾燥しています。

     

    確かに1月2月はキノコが全く生えないことは承知済みですが、1年ぶりに冬の山へ訪れると、絶望的なまでにキノコがないと感じますね。やはり12月上旬を過ぎればキノコは圧倒的に減りますね。

     

    ツヤウチワタケ

    ほとんどキノコがないため、普段は撮影しないであろう硬質菌を撮影。

    というかこの日はツヤウチワタケくらいしか撮影する硬質菌もありませんでしたw

     

    まぁキノコ目的だけで来た訳ではないため、良しとしましょう。

     

    翌日、午前中だけまた別のフィールドへ

    言うまでもなく、キノコはほとんどありません。

     

    ウチワタケ

    背景はボケていますが、手前の個体に関しては、photoshopでなんちゃって深度合成しました。

    今回購入したマクロレンズの欠点として、被写体が大きめだと一部にしかピントが合わないという点が挙げられました。

    まぁマクロレンズを使用しているので当たり前ですが、そのような状況では三脚で固定して、ピントを四方八方に合わせた画像を複数撮影し、photoshopなどで深度合成をするとよさそうですね。

     

    ウロコアシナガグモ

    この時期にしては珍しく活動していたクモ。

    やはりここまで小さい被写体に関しては非の打ち所がないと言えますね。

     

    ウチワタケ

    やはり背景までしっかり写すと言った使い方には不向きですね。

    ただ、管孔に関してはとんでもないほど接近して撮影できます。

     

    と言う事で、強力な新戦力の参入、と言った所です。

  •  

    撮影から1週間、ようやく投稿完了しました!

    タイトル、サムネからも分かる通り、公共交通機関でのアクセスが悪い管理釣り場に、理論上の最寄駅から徒歩で行くというふざけた企画ですw

     

    ちなみに前編なので、言うまでもなく、後編もあります。

    だが、投稿翌日現在、未だに後編の編集に着手していないという体たらく。

    なんとか1月中に投稿したい、と言った所です。

     

    まぁ明日やればいいか…と言いたいものの、明日は同級生との卒業旅行(日帰り)。

    うん、1/31に頑張って編集します。