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  • 活動再開!

    お久しぶりです。金曜日にテストが終わり、3週間ほど自粛していた釣行、探索の再開です。

    5月と言ったら梅雨入り寸前、種類は多くないものの魅力的な種が見つかることも多い、そんな時期ですね。

     

    前回の記事でお伝えしたように、テストも終わったので、何種類か図鑑に追加しました!

    図鑑の更新は度々やっていますが、2024年に入ってからの大規模な新ページの追加は今回が初めてです。

    コガネニカワタケヤマドリタケモドキヒメキクラゲマツカサチャワンタケを追加しました!

    マツカサチャワンタケ以外は結構前から図鑑作成可能なほど画像がありましたが謎に追加せずに半年以上経過してしまっていましたw

     

    そんなスタイルですが今年も更新しまくります!

     

    そしていきなりですが、カメラを新調しました。

     

    購入したのは、Sony Vlogcam ZV 1Fです。

    図鑑、ブログ掲載のきのこなどの撮影で主に使ってきたcyber shot DCT TX30と同じSonyのカメラとなります。

     

    購入の理由としては、10年以上使ってきたcyber shotの寿命を感じてきたことが一番です。

    まだまだ現役で使っていく予定ですが、長時間使用していると本体からジーっと音が鳴り、焦点が合わなくなると言った現象がちょくちょく起こるようになってきました。

     

    10年以上メインで使っているから、流石に弱ってきているか~と思い、去年から同じようなカメラの購入を考えていました。

     

    そして2つめは長時間の撮影ができて且つ、マクロレンズを付けずして被写体と近接した撮影ができる、さらに広角や魚眼効果のあるカメラが欲しかったからですね。これまで動画撮影で使っていたGopro hero11は最低でも30cm以上離れた被写体でないとピントが合わず、近接している被写体を撮影する場合はマクロレンズが必要でした。またGoproの映像はファイルサイズが極めて大きいので、4kで風景などの撮影をしても、そこまでファイルサイズが大きくならないカメラが欲しかったと言ったところです。

     

    開封したらこんな感じです。黒と白がありましたが、白の方がやや安かったので白を購入(汚せない)

    モフモフのマイク付きです。

     

    操作は右のボタンでもタッチパネルでもいけるというスタイル。当然ながらスマホに画像を転送したりスマホで設定を変更したりいろいろとできます。

    また画面をレンズと同じ方向に向けることができるので自撮りも楽々。

     

    従来使用していたカメラ達と比べるとこのような感じです。後ろからGopro hero11、cyber shot DCT TX30、Vlogcam ZV 1Fです。

    これまで使ってきた後ろ2つが極薄、最小レベルなのでゴツく感じますが、全然重く感じたりはせず、丁度良い分厚さが手に馴染みました。

     

    ちなみにメモリーカードは付属していないので(当たり前なのかな)自宅にあった512GBの奴を一旦入れました。画像メインでの使用なので512もあればとりあえずどころか容量に余裕がありすぎるレベルですw

     

    とりあえず一通り機能などを確認したので、早速翌日、フィールドで撮影してみることに。

    本当は普段のメインフィールドに行きたい所ですが、テスト翌日にいきなり部活動があり、その活動で都内の山に行く予定があったので、初使用は部活動で行います。

     

    ちなみに3月に同好会の方と訪れたフィールドと同じ場所です。

    今回は慣れないカメラの微調整をしながら撮影していくような時間はなさそうなので、cyber shotも持っていき、時間がありそうな時だけvlogcamでも撮影しました。

    使い慣れているcyber shotでの撮影の方が多くなってしまいましたが、ご了承ください。

     

    アクニオイタケ近縁種

    こちらはcyber shotです。

    そしてvlogcam

    露光量やISOの調整をするほどの余裕はなかったのでほぼ標準の設定で撮影しましたが、背景をボタン1つですぐにぼかせるのが極めて良いと感じました。

    解像度自体はcyber shotと比べるとやや良いくらいですが、やや大型のきのこを背景も強調させて撮影したい際に最高のパフォーマンスができそうです。

     

    マヤサンエツキムシタケ(アナモルフ)

    3月に見つけた個体はまだ残っていました。

    こちらはcyber shotでの撮影。

    そしてvlogcam

    背景を自由にぼかすのはvlogcamが数枚上手と言ったところですね。cyber shotにも背景ぼかしという機能がありますが、小さい被写体に対してのぼかしや、ぼかしのの強度の変更は明らかにvlogcamの方がやりやすいと感じました。

    ケコガサタケ属

    cyber shotで撮影。

    vlogcamで撮影。

    逆にカサの直径が1cmを下回るような小型種の撮影はcyber shotの方がやりやすいですね。cyber shotの方が焦点距離が明らかに小さいですし、拡大鏡プラスという機能も付いているのでね。

     

    そんな感じで基本の撮影はvlogcam、冬虫夏草などの超小型種や顕微鏡の撮影はcyber shotでだいたい使い分けるのが良いと感じました。

    一応動画撮影型のカメラなので動画も撮影。ナガレヒキガエルと思われるオタマジャクシですが、マクロレンズを付けずに鮮明に撮れているので問題なさそうです。

     

     

    コガネムシタンポタケ

    2か月でかなりの成長を確認。子嚢殻を付けずに未成熟のままで終わる個体が多いと聞きましたが、4個体ほど確認し、全て子嚢殻が生じていたのを確認できました。

     

    そんな感じでカメラの初撮影を兼ねた探索でした。当然ながらキノコを探す部活ではないので他に標本にされる昆虫(オナガアゲハなど)も捕獲したりしていましたが、画像は撮影できず。

    また白い布を使ってマダニの採取もしましたが思っていた以上に簡単に何匹も取れ、皆様(特に顧問)が驚いていましたw

     

    これから冬虫夏草も含め、本格的なシーズンに入るので更新を楽しみにしていてください。

  • 5月最初の投稿

    前回の投稿から2週間ほど経過しました。

    そして気づいた時にはもう5月になっていました。

     

    前回の記事でも発表したように、テスト期間のため、3週間ほど探索を自粛しています。

     

    カンムリタケ、ウラスジチャワンタケ、ハルシメジetc…

    今の時期、4月下旬~5月上旬が最盛期である晩春のきのこを探すことは叶いませんでした。

    毎年ゴールデンウイークがテスト期間と重なるため、これらのきのこを全く探せないんですよね。

    こればかりはあと2年ほど我慢しなければなりませんね。

     

    5月に入ってすぐ、何かしら記事は投稿しようと思っていたので、投稿しました。

     

    こちら、4月14日に友人と山へ行った際にノリで採取してしまったコガネムシタンポタケです。

    まだ未成熟な個体ですが、友人が昆虫を標本用に採取している中、埋め戻すのもなんかなぁ~と言った気分だったので、崩さずに持ち帰り、追培養することにしました。

     

    翌日、学校へ持参。

    去年、ハナサナギタケを追培養したのと同じように学校の研究室?部室?で育てます。

    培地も去年のハナサナギタケと同じでミズゴケを使用します。

     

    朽木型の冬虫夏草は追培養できない、などと言われているようですが、どうでしょうか?

     

    1.5週間後

     

    3日に1回ほど、霧吹きで湿り気を維持させていましたが、気づいたら結構伸びてきていました。

    採取時と3倍近い量のストローマが伸びてきています。

    朽木型だったのでやや不安でしたが、これなら普通に成熟までいけそうです。

    ただ私が知っているコガネムシタンポタケと比べると何か違和感があるんですよね…

     

    こんなにもトゲトゲな子実体なのか?そう思いました。

    と言うのも、トリポクラジウム属のようなタンポ型の太いストローマが2、3本出てくる感じだと思っていました。

    3月に初めて発見した際も、コガネムシタンポタケだとは即座に分かりましたが、ネットでよく見る画像とはやや形状が異なるような気がしていました。

     

    ホソエノコベニムシタケとかその辺のように関西型、関東型などと言った違いがあるのでしょうか?

     

    まぁ1週間に1回ほど撮影し、釣行、探索記事のついでに掲載すると思いますので、進展をお楽しみに!

     

    そんな感じで5月最初の投稿が未分類カテゴリーとなりましたが、そろそろ外政菌根菌も出だす(まだ早いか)ので今後がなかなかに楽しみですね。

     

    そして、今年の春、それから去年撮影し、図鑑に追加できそうな種のストックがそこそこあるので、テストが終わった時、図鑑の方も更新しようと思います。

     

  • サイト設立1周年

    2024年4月4日、当サイトは1周年を迎えました!

     一時期記事の更新日が大幅にずれたり、突然サイトにアクセスできなくなったり、図鑑や背景、トップ画面の唐突なスタイルチェンジなどがあったりと、ホームページを初めて運営し、慣れない1年間となりましたが、当サイトにアクセスしていただいたこと、心より感謝しております。

     

    本当に早い1年間でしたね。

    2024年度も、皆様何卒宜しくお願い致します。

     

    今回は、サイト設立1周年の翌日、群馬県みなかみ町に行ってきた記事となります。

     

    上越線の、とあるトンネル内に作られた駅に行くことが目的でしたが、周辺でも少し探索もしましたので、そちらを書いていこうと思います。

     

    4月と言えど、みなかみ町はまだ銀世界。

    僕にとって最後の冬の思い出となるでしょう。

    セッケイカワゲラ

    春を感じない雪原で、黒く目立ったカワゲラ。

    冬眠ならぬ夏眠をし、冬に活動するのが驚きました。

     

    センボンクヌギタケ

    極めて新鮮で状態の良い個体でしたが、1000本と言うには無理がありすぎる量でした(-_-;)

     

    川の流木から発生していたため、潤いまくってヌメリガサ科のような雰囲気と化していました。

    冬にメインフィールドで発見、撮影がしたかったもののできなかった種の1つです。

     

    渓流は解禁したものの、この地域ではまだ寒すぎて釣れなさそうですね。

    あと全体的に急流が多いので普段行く渓流が小川のように感じましたw

     

    今回はきのこは1種類のみ。

    きのこメインで訪れた訳ではありませんが、センボンクヌギタケが撮影できたのは良かったかなと言ったところです。

     

    と言う訳で、2024年度も宜しくお願い致します。

  • 3月最後の探索

    驚いたことに、今月(2024年3月)は、当記事を含め7個の記事を投稿できました。

    何気に過去最高記事数です。

    これまでは多くても月に5個程度でしたし、一番少ない10月なんて2個でしたからね。

     

    確かに3月はとても濃い1か月でした。

    まだ春の気配を感じなかった上旬はテスト期間でしたので特に釣行などはなく。

    しかしテストが終わってからが濃すぎました。

    遅い時間に起床し、どこも行かずに休日を無駄にしてしまうような日が1日もなかったのですから、相当に充実していた1か月と言えるでしょう。

     

    と言いつつも3月はまだあと1日あるのですが、明日の記事を明日中に書くことはできないと思うのでこれが3月最後の記事となります。

     

    まずは3月29日

    午前中は台風並みの大雨と暴風だったので自宅で動画編集をしたりし、このまま今日は家でのんびりするだけの日かと思われましたが、嬉しいことに午後から見事な快晴となったので、3月最初の探索で訪れたフィールドへGO!

    キクラゲ

    3月最初の探索で確認した個体と3週間ぶりのご対面ですw

    いい感じで成長し、分厚くなっていたので収穫。ただ周りには多くの幼菌が群生しており、次に大雨が降った場合大収穫が見込めそうでした。

     

    タマキクラゲ

    この時期に広葉樹林を訪れると超高確率でお目に掛かれる種ですが、今の時期しか見られないので見られる時期に感謝し、撮影。

     

    これもタマキクラゲ

    ハナビラニカワタケを彷彿させるような生え方、そしてノウタケのような形で普段の個体の6倍以上の大きさですが偶に巨大になる個体もあります。

     

    シロキクラゲ 

    多くの図鑑では発生は梅雨~秋と記載されていますがこのフィールドでは11月下旬3月上旬、そして今回と発生を確認しています。雨が降れば1年中生えるのか…?

    アクニオイタケ

    久しぶりのハラタケ型です。

    松の朽木から発生するクヌギタケ属です。灰汁と言うか薬品と言うか独特の臭気を持ちます。

     

     

    カワラタケ

    どこにでもありますが美しかったので撮影。

     

    そんな感じで29日はいろいろと丁度1年前の探索に似た探索でした。

     

     

    30日は久しぶりにワカクサタケを発見した公園へ行くことに。

    感で何となくアミガサタケ系の春に発生する種が多そうだなと思っていたからです。

    結果として一番の狙いだったアミガサタケ系やオオセミタケなどは確認できませんでしたが、春の陽気を感じられる探索日和でした♪

     

    コガネニカワタケ

    形状がヒメキクラゲに近い個体。橙色味が弱く、シロキクラゲのよう花びら型になる個体もあるようですがそちらは見たことがない。

     

    キクラゲ

    春を感じる背景ですね。

    ヒメキクラゲ

    相当に巨大化した個体がありました。ほぼ1年中見られる種ですが、春が深まるにつれ、数が減っていくので寂しさも感じます。

     

    シロバナタンポポ

    群生しているのは何気に初めて見ました。

     

  • 雪ですね

     気が付いたらもう2月になってしまいました💦

    今月中に2024年初バスを釣り上げたいところです。

     

    2月5日、関東で久しぶりに大雪警報が出ましたね。

    どーせ降っても積もらないだろー と思いいつも通り通学したら3時間ほどで余裕で積もりましたw

     

    是非とも雪を被った旬のきのこ、ヒラタケやエノキなどを撮影したいところでしたが平日である5日、6日にフィールドに行けるはずがなく、断念。週末には全て溶け切っているでしょう。

     

    初冬でも予想以上に多くのきのこに出会えたフィールドも2月となってしまえばきのこは皆無。

    10種類見つけられたら良い方です。

     

     そんな感じで図鑑の更新も少ないこの頃ですが、AWA7AKEきのこ図鑑のロゴを改めて作りました!

     元々当サイト図鑑のヘッダー画像は、テングタケダマシ、アミタケ、スギエダタケ、キヒダマツシメジの画像が並んだだけの謎ヘッダーでした。

    そしてスマホで見るとヘッダー画像が収縮され、変な見栄えになることがずっと気になっていたので、どのデバイスで見ても適切な大きさに調整される設定をwordpressで行い、丁度良い大きさのロゴを作成。

     

    後ろ3種類のきのこの組み合わせに意味はありませんが、個人的にかなり良いロゴにできたと思います。

     

    そして動画編集

     

     

    7月からAfter effectsを使い始めました。操作方法が全く分からない状態が2か月ほど続き、10月くらいから簡単な雷アニメーションや波紋、それから思い通りのカラー補正ができるようになってきました。

    12月から練習で作ったエフェクトアニメーションを、2個ほど紹介。

     

     1,自分でもよくわからない、粒子の周りを光線が走るアニメーション。

    何となく魔法的なアニメーションを作ろうとし、思いついたものです。グラフエディターで線の動きを思い通りに調整するのが楽しすぎます!

     

     2,オーロラ

    夜の山から撮影した夜景にフラクタルノイズなどで作ったオーロラを合成、さらに奥の街も不規則に光るように編集しました。

     

    まだまだあるので、随時ブログに掲載しようと思います。

    Youtubeで編集しながらライブ配信もよさそうです。

     

    そんな感じで、2月にもなりましたが、今後とも当サイト、チャンネル等をよろしくお願いいたします。

  • 2024年初山

    正月も終わり、いつも通りの生活に戻ってきましたね。

    図鑑に新しく、アシナガタケコツバイチメガサザラツキキヤマタケを追加しました♪

    まだハイシーズンではありませんが、過去に撮影し、図鑑に追加されていない種もたくさんあるので、どんどん追加していきます!

     

     本題は、日曜日の記録です。

    初詣目的でとある山の中にある神社へ行ってきました。

    きのこ探し要素は薄めですが、記事にしておきした。

     

    アラゲキクラゲ

    スズタケ(高野竹)

    和竿の素材になる竹です。太平洋側、標高800m以上の地域に発生する。

     

    今年は去年以上に良い年になると願います。

  • 謹賀新年

     少し遅れましたが、あけましておめでとうございます!

    サイトを設立後、最初の新年を迎えることができました。

    2024年もよろしくお願いいたします。

     

    2024年の目標

     まずは菌類の目標を2ついきます!

     

    1,ワカクサタケ属の好きな種(特にアクイロヌメリタケ、ナナイロヌメリタケ)を見つける!

     

     ワカクサタケ属に限らず、単純に自分自身が未確認で好きな種を見つけることです。

    2023年はワカクサタケ属だとワカクサタケ、ヌメリアカヌマベニタケを発見、撮影することに成功しました。

     

    2,当サイト図鑑の知名度を上げる!

     

     Youtubeなどを通してより多くの人にこのサイトを知ってもらうこと、まだこのサイトにコメントなどが来たことが一度もないので(笑)

    そしてきのこの画像もより高品質に撮影できるようにします!

     

     次は釣りの目標

     

    1,チャンネル登録者750人を超える!

     

     活動を休止していた動画投稿は2023年2月から再開しましたが、そこから10か月で増えた登録者数は30数人でした。多い…とは言えませんね(笑)

    活動休止前に比べ編集技術や内容、見やすさなどはかなり上がっていると思いますが、このままの動画では登録者の増加に限界があると感じてきていました。

    12月に投稿した動画では超久しぶりの声あり解説をしてみました。久しぶりすぎて喋りながらの釣行、撮影が大変でしたが、2024年からは声あり、そして手元だけでなく三脚なども使用してより面白い動画を作っていきます!

     

    2,尺越えのヤマメ、イワナを釣る!

     

     バス釣りの目標を立てようかとも思いましたが、50upをキャッチするなどと言って結局無理でしたとなりそうな気しかしなかったので、一番好きな釣り方である渓流、数多くの遠征を通して大自然の風景と共に釣行する映像を作っていきたいです。

     

    そんな訳で、2024年も引き続きホームページ、Youtube、Instagram等、よろしくお願いいたします。

  • ありがとう、2023年

    本日で2023年も終わり、明日からは2024年ですね。

    今年ほど鮮明に記憶に残り続け、そしてこれほどまでに早く感じた1年はなかったと感じました。

     

     当サイトの設立、受験という長い束縛からの解放、撮影、編集技術の向上など多くのことがありました。

    2022年4月1日を最後に投稿が途絶えていたyoutubeは翌年2月下旬から再開、そしてその1か月後に念願のホームページ設立を成功、数多くの釣行、探索を通じて成長を感じたりまだ学ぶことがあると感じたり、刺激的な1年間でした。

     

    釣り納めは12月30日、カワムツ釣りに行きました。上の画像もその時に撮影しました。

    この川は2023年最初の実釣動画で訪れた、何よりも3年以上前から解禁1発目の渓流釣りでお世話になっている思い出の川です。

    結果はボウズでしたが、最後にルアーを失ったり、川に落ちたりすることもなく、大好きなフィールドで最後に釣行できて本当に良かったです。

     

    そしてきのこ狩り納めは本日、午後から地元の公園を探索してきました。

    結果、エノキタケを最後に撮影することができました。

    このフィールドも、2023年最初に探索を行ったフィールドで、その時と同じエリア、そして2023年初めて発見した種と同じ種を撮影できました。

     

     何一つ悔いのなかった年とは言えませんが、良い年を迎えられそうです。

     

    Youtube、Instagram、ホームページ等をいつもご覧の皆様、応援してくださった方々、お世話になった沢山の方々ありがとうございました!

    良い年越しをお迎えください!!

     

              ありがとう、2023年

  • 12月になりました。2023年もあと1か月ですね。

     

    最近、Youtubeを観ていて思ってきたことがあります。

     

    菌類関連のチャンネルもやろうかな

     

     私がこれまで5年ほど釣り動画をYoutubeにupしてきていることは知っての通り、そして私の釣り歴は2023年現在で5、6年です。

    それに対し菌類歴は約10年です。

    このサイトも思うように視聴回数が上がらない現状に、何か上げるためにしようと考えていました。

     Instagramで菌類用のアカウントも作りましたが、どういう訳か、本垢やそのフォロワーなどと全く接点のない渓流釣り系のアカウントから怖いほどフォローされたんですよ。

     まぁそんなのどうでもいいや、と3個ほど画像を投稿したところで、自分の癖が出てしまい、見事に投稿をサボってしまいました(笑)

    結局その後、新たに投稿する気になれず、放置状態に…

     

     時がたち、11月くらいからYoutubeできのこ狩り関連の動画を観ているうちに、

     

    始めようかなぁ

     

    10年以上続けてきている趣味の公開が、ブログサイトだけでいいのか?

    受験から解放された年、やりたいと思ったことはなんでもやればいいじゃないか!

    よし、始めよう。始めるにしても来年からになるかもしれませんが

     

    ちょうど定期テストが終了した今日、準備を開始。

    普段動画撮影に使用しているカメラがこちらのGopro Hero11ですが、

    被写体から30cm以上離れないとピントが合わないんですよね…

    そこで、マクロレンズを購入!

    GLIDER MJ133を購入、Amazonで4500円ほどとかなりのお手頃価格ですが、見た感じ4500円とは思えない質感です。

    早速自宅でルアーを使い試撮影。

    まずは何も付けずに、被写体との距離約5cmの状態です。

    だいぶぼやけてますね…

     

    しかし、マクロレンズを付けると…

    見事に、ピントが合いました!!

    表面の凹凸や色の境界がかなりくっきりと見えますね!

     

    これならGoproでも菌類などの撮影ができそうです。

     

    ということで、菌類関連のチャンネルも開設できそうです。

     

    次の話題

     

    今年の7月からCreative Cloudに入り、動画編集ソフトはAfter effects、イラストなどはIllustratorなどを新たに使用し始めましたが、かなり慣れてきました。

    まだまだ初心者ですが、色々とチュートリアル動画を観させていただき、金属感のあるテキストや、ロゴがピクセルスキャン?するように登場するアニメーションなども作れるようになれました。 

     

    普通の動画編集はやりにくいですが、他のソフトと使い分け、多くのアニメーションや特殊効果を作れるようになりたいですね。

     

    ということで今回はここで離脱とします。

  • マダァ~ニ

    8月の終わりが見えてきましたね。嬉しいわけがありません。1週間前に戻りたい、なんなら7月に戻りたいレベルですが、秋のきのこに対する期待があるおかげでなんとか生存できています(笑)

     

     今回は記事のカテゴリーが未分類になっているように、マダニを捕獲するという危険な所業です。まずなぜマダニを捕獲しようと思ったのか?

    それは先月、7月12日に私が人生で初めてマダニに刺され、重症熱性血小板減少症候群の潜伏期間、2週間ほど症状が現れないかと心配していたのがきっかけです。私を刺したマダニは摘出することに成功しましたがそのマダニを処分してしまい、部活動の顧問から標本にすれば良かったのに、と言われたこと、さらに今まで多くの山に登ってきて一度も刺されたことがなかったにも関わらず学校の敷地内で刺されたことなどに影響されました。

    調べていくうちにかなり身近な環境でも生息していることや標本の作りやすさなどを知り、丁度友人がトンボの標本を多く作ってもいたので私はきのこだけでなくマダニの標本も制作しようと思いました。

     

     8月12日、埼玉県内の地図に載っていない謎の林道へ来ました。前回の記事でカメムシタケやハナサナギタケを発見した場所です。

    マダニがいるかどうかは分かりませんが普段きのこで訪れる植林地よりも獣道的な環境が多く感じるエリアなので選びました。(普段きのこで訪れる植林地と今回のフィールドは同じ山の中の一部です。)

     

    捕獲方法は簡単で、野生動物の通り道などの下草を白い布でガサガサと、裏にいる生物を絡めとるイメージで引いてくる感じです。

     

    早速怪しげなシダが密生する場所で試すこと約10分で…

     

    捕れました(笑)。思った以上に簡単にゲットできました。それもそこそこ大き目で3mmほどの大きさです。手を近づけるとすぐに熱に反応し、寄ってきましたw

    寄ってくる姿を見ると大き目なせいもあってか、ゾっとしますね。

     

    意外とすぐに見つかったので更に狙っていきます。

     

    同じような場所に白布をガサガサさせましたが…

     

    あれ?意外と捕れない? 

    偶然1匹だけいただけだったのでしょうか?近くにたくさん散生していると思いましたが…

     

    少し場所を移動し採取を開始。

    すると…

    捕れました!サイズダウンしましたが正真正銘のマダニです。これでも非常に小さく刺されてもわからないレベルなんですが、その後地面ギリギリに垂れ下がったシダの藪を漁ると…

     

    な、なんやとぉーーーー

     

    な、なんだこの量は!!

    突然、大量の極小マダニが布に付着しました。ほぼ同じサイズの個体が数十匹と付着。まさか孵化したばかりの幼体の群れを捕獲したのか!なんにせよ凄まじすぎます。

    サイズは極小でも完全なマダニです。数十匹が一斉にうごめいている様子はさすがに度肝を抜かれました。いやこの量が突然付着したことの方がえぐいな。

     

    ただ孵化したばかりの個体ならもっと小さいはず、孵化直後の状態から数段成長した状態に感じます。だとしたらここまでの群れで溜まるものなのか?ダニはにわかなので全く分からないので情報が欲しいところです。

    あまりに小さいので持ち帰らず。見た感じ2匹目と同じ種類に見えたので群れで捕れた個体は全てリリースしました。 

     

    その後は取れても小さすぎたためリリースし、そこそこ移動。移動先では狙って捕ることはできませんでしたが布を持って歩いていると気づいた時にマダニが付着してましたw

    2匹目と同じサイズ、同じ種類に見えたので生け捕りしました。

     

    その後帰宅し、1匹目は液浸標本、2,3匹目は乾燥標本にすることにしました。

     次に部活があるのが1週間後だったのでそれまで瓶の中で生活してもらいましたが1匹目は全然生きてました。

    2,3匹目は翌日タヒ亡が確認されたので展足をし、顕微鏡で見られる状態に。

     

    1匹目は無事液浸標本になりました。