2025年12月

  • ありがとう、2025年

    本日で2025年も終わり、早くも2026年ですね。って言ってもほぼ12月だけのようなものでしたが。

    2025年最初の投稿で宣言してから、一度も煩悩に飲み込まれることなく、約束通り、戻ってきたというのは、個人的ではありますが、極めて魅力的なことだと思います。

    振り返れば、12月を除いて、特に楽しい日々ではなかったと思います。ですが、今となってはそれらの時間も全て美しい思い出となるのでしょうね。

    そして、1年前、2年前の同時期には、年の始まりに建てた目標をほぼ達成できてないと言及していましたが、今年は説明不要、完璧ですね!!!

    強いて言うならば、図鑑の更新が思うようにできなかったことですが、復活したのが12月なので、見逃してください(笑)

     

    サイト設立から約2年が経った頃、またすぐに長期的な活動休止となり、時間の短さを実感しました。ですが、もう私に背負うものはありません。最低でも3年は、無制限に動画投稿、ホームページ更新を続けることを保証します!

     

    去年は、釣り関連の更新が極めて少なかったのですが、復帰後、久しぶりに釣りへ行くと、特に何も釣れていなくてもやっぱり釣りは楽しい!!

    釣り熱が再び燃えてきたため、今後は、きのこだけでなく、釣り関連の更新も盛りだくさんとなることでしょう。

    2025年最後の釣行、と言ってもたったの数回釣りをしただけの年の釣り納めですが、パン鯉をしてきました。年々、パンを見切る鯉が増えてきている雰囲気がありますが、なんとか2匹、釣らせて頂きました。

    ちなみに、本日、確かに動画を投稿したのですが、上記のパン鯉ではありません。誠に遺憾ながら、2025年の釣り納め動画を投稿するのは諦めた、と言った所です💦

     

    そして当然ながらきのこ納めもしてきました。

    フィールドは、毎度おなじみの場所です。

    一応、今月はヒラタケを至る所で確認しているため、最後にヒラタケでも見つけたかったのですが、全く見つからず。

    最後に、恐らくシーズン最後であろうスギエダタケを1本だけ撮影でき、これにて、2025年のきのこも終了となりました。

     

     

    サイトの更新も、YouTubeの投稿もほとんどなかった1年間でした。ですが、1つ言えることは、あの日決意したことの為に、幾度となく困難を乗り越え、そして成し遂げた。これほどまでに美しい瞬間はなかった、ということです。

     

    さあ、明日からは2026年。復活後、本格的な活動が再開する年は、二度と再現のできない世界が待っています。

     

    それでは、今後とも、AWA7AKEをよろしくお願い致します。

    よい年越しをお過ごし下さい。

  • 動画うpしました

    少し遅くなりましたが、Youtubeに復活後最初の釣り動画をうpしました!

    何気に、撮影してから2週間近く経過していますが、Premiere proやAfter effectsを使うのが久しぶり過ぎて操作方法も全て忘れていましたw

    そのため、動画完成が少し遅くなってしまいました。

    とは言え、この先容赦なく動画を投稿していくので、乞うご期待!と言った所です。

     

    そして誰も気にしていないと思いますが、遂に三脚を購入し、私が釣りをしている姿を映すようになりました! 

     

    なんで今まで持ってなかったんだよ、と思われるかもしれませんが、ようやく三脚を購入しました。用途は釣り動画の撮影だけでなく、きのこの撮影も含まれます。

    以前から、Youtubeで胸に装着したGoproだけでなく、三脚を用いた撮影もしたらどうかと言われており、更にきのこを撮影する上でも、マクロ撮影となってくるとカメラを固定したくなるものです。

    と言う訳で三脚を購入しました。

    と言っても、きのこ界隈では有名な方が使用しているような、国内メーカーの製品は高すぎて買えそうにもないため、Amazonで丁度良さそうな価格のものを適当に購入しただけですが。

     

    購入したのはK&F ConceptのK234A0+BH-28L+8kgです。

    全長は最大160cm、重量は1160g、アルミニウム製。約6900円。

    釣り動画の撮影で使えるほど、ある程度の高さがあり、且つきのこを撮影できるほど小さくなるという条件で探し、当三脚の購入へと至りました。

    また、中心軸を反転させることもできるため、生えているきのこのヒダも撮影しやすくなったと言った所です。

    雲台はボール型で自由自在に動かすことができます。

    そして私は殆ど使用しませんが、スマホ用のマウントも付属してきます。

     

    正直、三脚に関するこだわりは特にないので、良し悪しは判断できませんが、数回使用してみた感じ、まぁ普通に使える、と言った所です。

    少々重たく感じますが、値段を考えると十分だと思います。

    きのこや植物を撮影することが専門の三脚ではないため、やや高い位置にあるきのこしか撮影できませんが、思った以上に使えそうな雰囲気です。

    中心軸を自由な高さに設定することができ、3本の脚?も180°動かせるため、まぁ十分と言った所でしょう。

     

    折角なので、きのこや釣り動画だけでなく、三脚ならではの夜間の撮影もしてきました。

    ※歩道に設置していますが、歩行者は1時間に1人通るぐらいの場所ですし、かなり幅の広い踊り場の端に寄せておいています。

     

    Gopro hero11の、車や電車の光を軌跡として捉えることができますライトトレイルモードで、初使用の機能でしたが、意外と美しく撮影できました。

     

    とりあえず、初めて購入した三脚としては、十分に使えると言った所でしょう。

     

     

  • 聖夜なのでコレラタケをどうぞ

    12月24日、それはクリスマスイブ、略して平日です。

    早くも大学受験を終わらせ、自由の身ではありますが、だからといって本日の予定が埋まる、と言ったことはありません。

     

    ですがプレゼント?的な報告があります。

    先日、復活最初の山で採取した、コレラタケ似のきのこですが、当然ながら後日顕微鏡での観察を行いました。

    大型のケコガサタケ属をサンプル採取して、シスチジアを確認するということは、何回もやってきましたが、これまで1度もコレラタケの特徴と一致するものはありませんでした。

     そもそも、何でコレラタケを求めるのか、それは単純に、鮮明な画像を撮影したいからです。

    個体数が少ないのか、正確な特徴が知れ渡っていないのか、誤った情報が広まっているのか、定かではありませんが、多くのきのこの図鑑で、コレラタケの同じ画像が使用されているんですよね。私が図鑑で見たことのあるコレラタケの画像は、せいぜい3種類程度です。

    インターネットで検索しても、これは絶対コレラタケじゃないだろ…と思うような画像ばかり出てきますし、コレラタケだっ!と思うような画像でも、異様に画質が粗いものが大半です。

    つまり、正確な情報が少ないにも関わらず、致命的な毒キノコとして有名と言った所です。

     

     そして2つめは、私がよく訪れるフィールドが、コレラタケの生育に適しているのではないかと考えているからです。多くの図鑑には、スギやヒノキの朽木から発生するとされており、スギの植林地が広がる私のメインフィールドでは、コレラタケに近縁なヒメアジロガサモドキなどの種が多く存在します。

    きのこを10年以上追及している者として、是非とも正確なコレラタケを見つけ出し、鮮明な画像を撮影したい、と言った所です。

    そのような経緯で、今回もサンプルを採取させて頂きました。

     

     まず、正確にコレラタケと同定するのであれば、肉眼だけでは不十分です。近縁種であるヒメアジロガサモドキやその他ケコガサタケ属は非常に小型で、発生環境も似ているため、顕微鏡での観察が必須となります。

    そしてコレラタケと判断するための決定的な特徴は、先端が丸く膨らむシスチジアを持つことです。

    そして今回のサンプルも、シスチジアを見ていきます。

     

    何っ!?

    なんと、シスチジアの先端が丸く膨らんでいるんですよ!!!

    初めは、そもそもシスチジア自体が見当たらなかったため、結局無理だったか、と思いましたが、もう一度ヒダを切り出して観察すると…シスチジアがある!それも大量に!そして先端が膨らんでいる!!!

    もう大興奮ですよ!コレラタケ確定なんですから!!

     

    胞子もしっかりとコレラタケの特徴を満たしており、もう堂々とコレラタケと言えます。

     

    ちなみにフロキシンを持っていないため、エオシンという赤色の染色液で代用しましたが、あまり綺麗には、と言うかシスチジア部分が全く染色されていませんが、染色なしでも分かるこの形状、コレラタケに他ならないです。

     

    と言う訳で、復活最初の探索で、見事にコレラタケを見つけると言う、まさに正に神回だった、と言った所でしょう。

    それだけでなく、コレラタケを図鑑に掲載することもできる、ということにもなります。

    と言う訳で、復活最初の図鑑追加はコレラタケ…と言いたい所ですが、これまでの図鑑のスタイルに少し不満を感じていたため、現在、少しずつではありますが、図鑑のデザインをリフォーム中です。そのため、確実に近い未来、コレラタケが図鑑に追加されますので、それまでしばしお待ちください。

     

    と言った所で、今回はここでおやすみなさぁ~い

  • やっぱり神回

    言うまでもなく、当然のことながら、2日連続探索です。

    つい2日前に受験を終わらせ、常人ならばぐっすりと睡眠時間を確保するのでしょうが、私は逆です(笑)

    前日も、始発で山へ行き、帰宅後、すぐに寝るのではなく、深夜1時までブルーライトに照らされる時間を過ごしていたため、睡眠時間は推定3時間と、受験生時代よりも遥かに少ないですw

     

    さて、前日は、去年の同時期と同じ場所へ訪れていたため、その翌日である今回も、去年と同じ場所へ行きました。

    ちなみに前日の探索で、体力の著しい低下を感じたため、今回は長距離(約30km)を歩くルートで探していきます。

     

      

    丁度紅葉が満開なタイミングですね。もしここで合格できなかったのなら、今年はこの大好きなフィールドの紅葉をお目にかかることができなかったことを思うと、泣けてきます。

     

    そして秋から冬へと移り変わろうとしている林道を通り抜け、ヒラタケやクリタケが見つかるといいなぁ、と思いながら歩き続けます。

    去年は、結局何の収穫もありませんでした。

    まぁ去年は、1,2日前に大量の収穫があったため、全然許容できたと言った所でした。ですが今年は、前日、前々日と、目立った収穫、と言うか食用きのこの収穫が0です。なら今回は何かしら見つかるのではないか、と思っていると…

     

    ヒラタケ

    前日も枯れた個体が多数確認できたため、一足遅かったか…と思いましたが、遂に新鮮な個体が見つかった!と言った所でしょう。

    それも画像では伝わりにくいですが、半径15m以内の複数の倒木に群生しているんですよ!

    しかも一部の個体は寒さで氷が張っているという、いかにもヒラタケらしい瞬間を撮影できました。

     

    エノキタケ

    まさかの、ヒラタケ発見と同時に、周囲の倒木にエノキタケまでもありました!

    しかもこちらも一部の個体は凍結しており、いかにもエノキタケらしい生え方。

    そして、左上にヒラタケの幼菌らしき物が見えますが…

     

    そう、まさかのヒラタケとエノキタケの共演ですよ!

    惜しいことに、エノキタケ付近のヒラタケは大半が枯れていましたが、この2種が同時に生える様子をお目にかかれるなんて…

     

    言うまでもなく、乱獲させて頂きました。

     

     

    そして次は、普段とは別の峠へ移動。確かここは、去年の11月に初めて訪れたエリアです。

    当時は、倒木にアラゲキクラゲがびっしりと生えていたため、1年ほど経過した現在、その倒木を見てみよう!と言った所ですね。

     

     

    アラゲキクラゲが生えていた倒木はこの辺りだったかな…あれ?生えていない…って何だこのヒラタケは!?

      

    かつて大量のアラゲキクラゲで支配されていた倒木は、1年の時を経て、ヒラタケに完全に乗っ取られていましたw

     

    初めはヒラタケに乗っ取られたのではなく、ヒラタケも生えるようになった、と思ったのですが、周囲に確認できるアラゲキクラゲは、間違いなく生えてから半年以上が経過しているであろうカピカピの個体しかありませんでした。

    これはヒラタケに乗っ取られたと言った所でしょう。

     

    この大量のヒラタケを食べられたら、どれだけ幸せなのでしょうねぇ…

    残念ながら近づくと大量の小バエが飛び去っていき、見るからに腐敗が進んでいる模様。ヒダにはあんのじ案の定、白こぶ病が感染していますし、感染が酷すぎて、傘にも白こぶが現れるというスタイル。

    遊歩道の脇の倒木でしたが、かなり湿度の高い環境なので、数日後にこの大量のヒラタケが腐敗すると考えると…

    周囲はとんでもない悪臭で充満しそうですねw

  • 復帰後最初の本格調査

    さて、今回も恒例の定期考査直後の探索が始まりました!!

    いや…定期考査直後と言うのはこれが最後のようです。

    何か寂しい気もしますが、成すべき闘いを全て終え、ここからは完全に自由な世界です!

     

    言うまでもなく、最初のフィールドは、毎度お馴染みの植林地です。

     

    楽しみ過ぎて6:30の時点で山に突撃していきます。と言えど、1年程、山どころか早朝からの活動を全くしてこなかったが故に、山に入る手前の時点で目を瞑ればそのまま凍タヒしてしまいそうなレベルで寒いです(笑)

     

    去年の同時期は、比較的暖かい年だったのですが、入山以前から、去年の2倍以上寒く感じます。去年と同様にきのこが多いかと思って楽しみにしていましたが、恐らく去年が例外的に気温が高く、きのこが多かっただけだと確信しました(笑)

     

    ツチスギタケ

    案の定、去年のようにスギエダタケなどが大量に見つかることはなく、かなり進んだところで今にでも土に返ってしまいそうな枯れたきのこを発見。一瞬、何のきのこか分からなかったものの、裏を見ると即座にツチスギタケだと分かりました。やはり1年間、きのこの観察をしていなくても覚えている!

     

    ニガクリタケ

    なかなかきのこが見つからない中、黄色いカサが見えても、結局間違いなく見つかる種なので特に驚くことはありません(笑)。他のきのこが多い時はわざわざ掲載しないので、今回の収穫がどの程度であるかは、想像に難くありません。

     

    ムラサキゴムタケ

     

    フユイチゴ

    例年と同様に、12月上旬が旬のようですね。実は小さいものの、毎年、この時期になるとまずはこの山で食べています。そう考えると、12月に復帰できなかった場合、今年はフユイチゴを食べることがなかったと言うことになります。やったぜ!

     

    ほとんど収穫はなく、2か所目に移動。と言うか、12月上旬でスギエダタケが1本も見つからなかったのは何気に人生で初めてです。例外的に気温が高かった去年だけでなく、それよりも以前から、スギエダタケは12月下旬までコンスタントに見つかっていました。

     

    2か所目でも、スギエダタケどころか他のきのこすら全く見つかりません。山の中はカラッカラなので、川沿いに移動。

     

    ヒラタケ

    去年は、何もかもが完璧な状態のヒラタケを採取できましたが、流石に今年は腐った個体や、採取できない位置に生えている個体しか見つけられませんでした。ですが、やはり晩秋になるとヒラタケが多数生えるフィールドであることが確認できました。

     

    コレラタケ!?

    ニガクリタケが多数生えている倒木の隅に、やや雰囲気の異なるきのこがありました。裏を見てみるとやはりケコガサタケ属のようです。やや大型で、よく見かけるヒメアジロガサモドキとは少し雰囲気が違う。まさか、コレラタケか….?

     

    去年もコレラタケらしききのこを見つけていましたが、結局別のきのこでした。もしこれがコレラタケなら、数少ないコレラタケの鮮明な画像を撮影できたことになります。

     

    結局、唯一の収穫は、顕微鏡観察のためのサンプル採取だけでしたが、復帰後、最初の探索でした。

    去年の収穫があまりにも良すぎたため、物足りなさを感じますが、だとしても12月にこれだけ見つけられると言うのは魅力的なことでしょうか。

     

    とはいえ、復帰後最初の探索で、事故で損傷したり、最近話題の熊で殉職してしまうこともなく、無事に生還できたので、天は復帰後の私を見方した、と言ったところでしょう。

     

  • 大変長らくご無沙汰しておりました。

      

     

      

     

    しゃぁぁぁぁぁ!!!!!!

    遂にこの長き戦いに幕を閉じたぞーーーーーーっ!!!!!

    これが私の実力だぁぁぁぁーーーーーっ!!!!

     

    本当に長かったぁ……..

    どれほどこの未来を願ったことか。遂にそれが現となって今ここに!

     

    という訳で無事に第一志望校であった信州大学に合格させて頂いたぜ!!!

    謹賀新年、あの最後の投稿から11か月、約束通りこの未来を現にして戻ってきました!!!

    いやぁ、ここまでよくやってきた。Youtubeの投稿が2024年9月から途絶えているように、本当に長い戦いでした。今日合格してここに戻ってくる、その資格を得るためにやってきた事を思い出せば、高校1年生の時から、3年間闘い続けていたと言っても過言ではありません。

     

    1年前、2年前の自分よ….

    よく頑張りました。今の私はその願いを叶えましたよ。

     

    この誰よりも長き闘いについて、もっと深く思い返したい所ですが、まぁ入試方式を見たら分かる通り、調子に乗り過ぎると合格したと言う事実を失う可能性があるので、惜しいですがここまでとしましょう。入学後、合格を取り消される可能性が消え去った時に長々と語らせて頂きます。

     

    さぁ、問答無用です。

    フィールドだぜぇぇぇぇぇ!!!!!

    例の如く、定期考査後恒例の雑木林です。

    きのこが消え去る寸前の季節で、なんとか滑りこみましたよ。

    最盛期を逃したのは惜しいですが、もしこの闘いに敗れたならば、最速でも3月まで私は姿を現さなかったでしょうから、そう考えると誠に魅力的なことです。

     

    復帰最初はクリタケ

    流石に去年のような、新鮮な状態ではありませんでしたし、たったの1本でしたが、地元で唯一クリタケが生える場所で、今年も出逢えたことがどれほど魅力的なことでしょうか。

     

    ちなみに姿を消していた1年間の間で視力が著しく低下したため、もしかしたら周囲に他個体が生えていたかもしれません。正直、森に入って思ったこと。

    世界ってこんなにぼやけていたのか!!??

    絶望的な程に地面が見えねぇ…

     

    途中できのこを探すことなく、ただ勉強していただけの生活を繰り返していたため、恐らく現在の視力は0.2以下である可能性があります(笑)

     

    まぁフィールドに復帰したため、1か月もすれば視力はほぼ完全に回復するでしょう(ちなみにこれはガチ) 

     

    去年と同様にニガクリタケも当然ながらあります。

    去年のように、クリタケを横に置いて、このどこにでも生えているニガクリタケを煽ることができなかったのが惜しいですが、12月に突然フィールドに復帰して、これだけ取れればいい方でしょう。

     

     

    と言う訳で1年前と同様に、クリタケとニガクリタケだけの収穫で終わりましたが、もう何もかもが感動ですね。

     

    明日は晴れる、きっと雨が降る、などと当たり前に過ごした日々がこんなに遠くになって…

    何度絶望しても、たとえ明日を見失ったとしても、

    それでも決して諦めずに、誰よりも長き闘いの果てに手にしたこの瞬間。

    1年前、2年前の自分よ….本当によく頑張りました。

     

     

     

    さぁ、ここから伝説作りますよ。