あけおめキノコ

例の如く、週3以上更新は当然ながら守っていきます。

 

今回は、少々遅くなってしまいましたが、2026年、最初のフィールドです!このフィールドが、AWA7AKE史に革命(笑)として残るであろう2026年の開始点です。

言うまでもなく、何年も通ったメインフィールドへGO!

と言いつつも、今回から、これまではあまり注目してこなかったようなキノコも新しく採取し始めようと思い、普段とはやや違うスタイルで探していきます。

 

と言った予定でしたが、結局それらのキノコは見つかる気配がなかったため普段通り探していきますw

 

Aschersonia sp.

恐らく、ヒサカキコナジラミなどから発生すると思われる極めて小型、そして群生する系の冬虫夏草です。

沢沿いのシロダモの裏に多数見られました。1枚の葉に、最低でも2つの子実体が確認でき、多い所では約10個体以上確認できました。宿主からしたらまさに凄惨な現場と言った所でしょう。

 

カワラタケ

ここに来てまさかのカワラタケ!?

もうお察しでしょう。殆どキノコがなかった、と言うことです(笑)

まぁ当たり前でしょう。1月ですもの。先月なら、晩秋に発生するキノコが少数見られる可能性がありますが、1月となるとそう甘くはありませんね。

 

ヒラタケ

この画像、どこかで見覚えがある人もいるのではないでしょうか?

そう、約1か月前に1度確認している大量の腐りかけヒラタケです。

 

これが1か月前。劇的に腐りましたね(笑)

当時のブログでは、数日後には周囲は強烈な悪臭で充満しそう、的な事を言っていましたが、ほとんど雨が降っていないため、特に臭気はなかったです。(誰が興味ある情報だよw)

ですが嬉しいことに、やや右下辺りに、一応新しい個体が僅かながら発生していますね。

 

ですがかなり肉薄で、これ以上大きくなる様子はなさそうですね。個人的に、ナラタケ系以外のキノコは、一度大発生が起こると、雨が降っても同じ場所に新しい個体はあまり生えてこない、生えてきても小型になる、と言った印象があります。

 

そんな感じで、まさかの3種類となりましたが、2026年最初のフィールドは終了しました。

約6~7時間ほど探していましたが、たったの3種類とは…まぁ1月はこんなもんですかね。

 

翌日

1日で完結させたかった所ですが、あまりにも収穫が少なかったため、翌日もフィールドへGO!

 

と言いつつも、やはりごく僅かな収穫でしたが。

 

スエヒロタケ

普段なら撮影せずにスルーしてしまうであろう普通種ですが、割と美しかったため撮影。

 

シイタケ

ここに来てまさかのシイタケです。あまりにもキノコが見つからないため、3年前から毎年春に発生を確認している倒木へ行ってみました。どうせないだろうと思っていましたが、普通にありました(笑)

やや古いですが、状態的に生えてから2週間程度経過したと言ったところでしょう。意外と夏以外の季節なら発生地にはいつでも生えているのかもしれません。

 

ということで、翌日も僅かばかりの収穫でしたが、2026年最初のフィールドでした。

ここから伝説が始まる…かもしれません(笑)

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