以前キノコが生えていた場所は今

降雪から数日経過しました。ですが前回と同様に、キノコが新しく生えてくることはない、ということは分かり切っています。

なので今回は、以前キノコが生えていた場所へ、当時のキノコはどうなったか見に行きました。

 

場所としては、12月に、復帰後2回目のフィードとして訪れた場所です。当時、ヒラタケやエノキタケが大量に生えている場所として新たに発見した場所となりますが、2か月経った今はどうでしょうか。

 

スジチャダイゴケ

まず目に入ったのはスジチャダイゴケ。2か月前の時点でも同様に群生していましたが、当時はヒラタケやエノキタケに夢中で割愛しましたw

2か月前と比べて、増えたり減ったりした感じはなく、状態はあまり変化していないようです。

 

それにしても雪の中に群生するこの姿、美しすぎる…

エノキタケ

一足、いや六足くらい遅かったか…

時間の経過と乾燥によって腐敗していた個体が、雪で潤っただけ、と言った感じですね。

この雰囲気は、12月下旬くらいに行けば丁度生えたてだった気がします。

 

ヒラタケの倒木。

むぅ…やはりヒラタケは尽く腐っていますね。乾燥してカピカピになっているだけでなく、青カビのようなものまで生えてきているので、12月に来た時以降に新しく生えると言ったことはなかったのでしょうね。

ヒラタケは全滅でしたが、残骸に混じって、エノキタケが1本だけ出ていました。

雰囲気的に、今回の降雪で生えてきたというよりかは、それなりに以前から生え始めており、幼菌の状態でいい感じに腐敗せずに生き残っていた。そしてゆっくりと成長していき、降雪で潤った、と言った所でしょう。

 

とりあえず、確認できたキノコはこの程度でした。

やはり1日中雨が降る日がなければ厳しそうですね。

 

蠟梅が咲き始めていますね。まぁもうすぐ、春のキノコが生えてくることでしょう。

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