
数日前は、1月かと思う程冷え込みましたが、徐々に気温が高まってきましたね。
いやぁ…にしてもなかなかキノコが生えてきませんね。2026年に入ってからのキノコ探しで見つかってるのは、12月上旬に生えたヒラタケやエノキタケの残骸ばかり。あまりにもキノコがないので、普段はスルーしてる硬質菌にも少し手を出すきっかけとなったことは良かったかもしれませんが。
今回は、流石に春のキノコが生えてきてるだろうと言うことで、いつものフィールドへ。
最初は、トガリアミガサタケとかもあるかもしれないと思ってましたが、流石にまだ早いようでした。


スギ黒点枝枯病菌
他のチャワンタケを探して落ち葉をかき分けてたところ、先に出てきました。スギに感染するキンカクキンなので、スギ花粉症の方にとっては嬉しい種。
チャワンタケ型の子実体もこの和名ですが、〇〇チャワンタケ的な和名が付いて欲しい所。


ツバキキンカクチャワンタケ
やっとあったぁ!普通なら2月から発生しますが、今年の2月には全く見つからず。もしや環境がダメになってしまったかと思いましたがしっかりと生えてきてました。
あと当然ながら、椿の花はヤラセですw

掘り出すと、椿の残骸が。生える場所にもよりますが、柄が長くなることが多いため、幼菌の形状が中々に独特。


謎ダニ
2年前、コガネムシタンポタケが群生していた倒木を見てみましたが、生えている気配は0。
代わりに、この赤いダニがずっと目の前を彷徨っていました。


カキドオシ
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