長野のフィールド…意外と渋い?

移住してから1週間ほど経過し、そろそろ宿泊気分ではなくなってきました(笑)て

いやー遂に一人暮らしになったんだなぁ

別に部屋の中を紹介的なことをしようとは考えていませんが、せっかく1人暮らしになったので、部屋の中での撮影にも力を入れられるといいですね。

 

今回は、移住後2回目のフィールドへ行ってみました。

嬉しいことに自宅近くに川、それも安全に降りられ、そして合法的に釣りをすることができる川が流れているため、まずはそこで釣りをしていきます。

それにしても、自宅から一瞬で川に行くことができ、そこで釣りができるだけでも幸せですよ。地元なんて、釣りをできる川がそもそも存在しないどころか開渠になっている川が存在しない自治体でしたので。

 

とりあえず、自宅前の川で何が釣れるか調べると、流石長野です。ヤマメがいるそうです。自宅前で渓流魚が釣れる、もしそうなら激アツどころの騒ぎでは収まりません。

と言う訳で、自宅前の川で釣りをしたのですが…

 

何だこの川は、多〇川よりも釣れねぇじゃねえか!

 

冗談抜きで、多〇川よりも釣れないと言っても過言ではないレベルです。マジで釣れません。

自宅前はもう少しコンクリートで整備されているのですが、川はこんな感じ。水は言うまでもなく透き通っており、ヤマメが生息していることには納得です。

なんですが、ルアーを投げてもチェイスすらない。それどころか、魚影が一切確認できません。

流石にビビりました。釣れない渓流と言ったら、真っ先に多〇川が思いつきますが、多〇川でさえ、1日中釣りをすれば最低限チェイスが1回はありますし、魚影も確認できます。

  

いやマジか…まさかの激渋渓流だったとは…

これに関しては、多少の覚悟はありました。比較的アクセスの良い場所にある河川なので、生息しているヤマメも当然ながら漁協によって放流された個体だそうです。そのため、放流してから時間が経過するほど、魚が減っていき、釣れにくくなっていきます。

だとしても、信じられないレベルで魚影すら見えないんですよ。

冗談抜きで、放流直後以外は魚が1匹も生息していない可能性が出てきたので、近い未来、水中カメラでも沈めて真実を暴こうと思います。

 

自宅前の川は激渋だったので、気分を変えて野池へ。地図を見ると、かなりの量の野池が確認できます。

ですが残念なことに、その約8割が釣り禁止なんですよね…

まぁ野池は農業用のため池なので、釣りを許可するかしないかは農家の方の裁量に委ねられますよね。

と言えど、ストリートビューで見た感じでは。山間部の方にある無名の小規模野池は釣り禁止ではない模様。もし釣りができて、バスがいるなら…そう考えるだけで夜しか眠れなくなります(?)

と言う訳で、ストリートビューで見たところ釣り禁止ではない野池へGO!

 

おおっ!

小規模ながら、複数の湧き水が流れ込んでおり、更にカバーも豊富で、、ブルーギルらしき小魚も何匹かいたぞ…

これは、もうバスがいますね。取り合えずまだ寒いのでワームでスローに誘う釣りを…

 

はぁっ!?会員以外釣り禁止だと…

こんな看板、ストリートビューで見た時にはなかったぞ!

しかも会員って、何の会員だよ!せめてそれは書いてくれ!

もういい、会員になってやる!

と思い、この池の名前をまずは調べようとしたのですが、小規模で山間部にあるこの池の名前がいくら調べても出てきません。周囲に目立った施設も何もなく、情報を得ることが全くできません。

おいおい、結局地元の貴族がこの池を管理して、独占している系じゃないかよ!

 

その後、別の野池を見に行きましたが、全て尽く釣り禁止or立ち入り禁止となっていました。

想像していた長野県とは全く違います。どこの川に行ってもフレッシュな渓流魚が釣れ、同業者のほとんどいない野池やダム湖でバスが釣れまくる、そんな場所だと思っていたのですが、この期待を爆裂に裏切ってきました。

 

と言えど、まだ自宅から近いフィールドしか行っていないので、多少は遠くに行かないと魅力的なフィールドはないと言った所なんですかね…

とりあえず、自宅付近のフィールドは全く魅力的ではないことが分かりました。

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