AWA7AKE

  • やっと色々生えてきたぁ

    長野に来てから、1ヶ月程経過しました。とりあえず、一つ言えることは、今月中に動画投稿はもうできないということです(笑)

    いやー毎週のように投稿しようとか理想論すぎた。普通に大学に編集時間を奪われてますw

    なら休日をフルで使えぃ!と思っても、キノコの本格的なシーズンが始まるまで、最低限フィールドを開拓しておきたいため、それも難しい…

    とりあえず、この1ヶ月で大学について大体把握したので、5月からはもっと投稿できるように努力します。

     

    今回も言うまでもなくフィールド探索ですが、収穫が微妙だったので、4日分の記録を一気に掲載させて頂きます。

    まずは4/18

    前回見つけたフィールドへ、1週間程の時間を空けて再び行きました。

    1週間の間でそこそこの降水もあり、割と気温も上がってきたため、キノコが増えていること間違いなしレベルです。

     

    シロキツネノサカズキモドキ

    せっかくなので深度合成

     

    フウロウソウ

    恐らく人生で初めて見た苔です。凄く見慣れない苔が群生してると思って近づくとまさかのフウロウソウ!?以前からヒツジゴケを勝手にフウロウソウだと思い込んでいましたが、最近違うことに気づきました。

    正直ヒツジゴケとは月と鼈レベルで違う姿ですねw

    実物の大きさを見て確信しました。地元フィールドで見つかる訳がありません。流石長野としか言いようがないです。

     

    コゴミ

    これは流石に地元フィールドでも普通に見られますが、先週まで全く生えていなかったので収穫。

     

    少し飛んで4/25。

    自宅から徒歩1時間の所に、超小規模野池を発見しました。周囲の野池は全て釣り禁止ですが、唯一釣り禁止看板(会員以外釣り禁止も含む)を確認できなかったので、朝から釣りをしました。

    結果は言うまでもなく、何も釣れず。恐らく小規模すぎて魚がそもそもいない系でした。

    そして根掛かりが多発したので、ルアーを失う前に離脱。

    結果として膨大な時間が余ったので、周辺でキノコ探しに切り替えました。

     

    オオセミタケ

    正直、心臓止まるかと思いました。

    確かに冬虫夏草の中では1位2位を争うレベルの普通種で、特別山に行かなくとも都会の公園や庭などでも見つかることがあるそうです。

    なんですが、意外なことに人生で1回も見たことがありませんでした。存在を知ったのは6年ほど前で、そこから毎年地元フィールドで探していましたが見つかる気配が0。

    調べてみると、西日本には多く分布しているものの、東日本には少ないのだとか。

    と言えど、ネット上で当たり前の様に投稿されている普通種にも関わらず、6年も見つからなかったため、もはやネット上の画像は全て生成AIなのではないかと思いかけていや矢先、長野で見つかりましたよ。

     

    掘らないなど愚の骨頂です。当然ながら宿主を掘っていきます。宿主の発掘難易度は低めだと聞いていたため、周りの土ごと大胆に掘り出していきます。

    そして出現するのは紛れもないセミの幼虫!まさにこれが6年前から探し求めていたキノコの1つです。まさかネット上で当たり前の様に投稿されている種を見つけるのに6年も掛かるなんて…

    とりあえず、これまで地元で探してきた環境との違いを考えてみますが、周囲の植生、土質ともに特に異なる点は見出せませんでした。

    当然ながらギロチンせずに自宅へ連れ去り、記念すべき人生1本目のオオセミタケとして標本になって頂きました。

    発見時の時点で感じていましたが、今回採取した個体は世間的にはウスイロオオセミタケと言った所でしょう。本来のオオセミタケであれば褐色のはずですが、子嚢格の部分が明らかに黄色いですよね。このような個体はウスイロオオセミタケと呼ばれるそうですが、単純に成長不良とされることもあるので、とりあえずオオセミタケとして掲載します。

     

    翌日4/26。

    可能なら毎週土曜日か日曜日に渓流で魚を釣り、日曜日の夜のタンパク源とすることにしているため、渓流へGO!

    大学の友人から、いい感じの川沿いに自転車で行ったと聞き、まだ行った事のない川へ行ってみました。ちなみに自宅から徒歩3時間です。

     

    訳あって到着が遅くなりましたが、噂通り魅力的な渓流だったため釣りを開始。

    調べても情報がほとんどない川ですが、だからこそスレていない魚が居る!と信じて釣りをしていきましたが、残念ながら魚の気配はなく。それどころか、2投に1回のペースで川底に根掛かりします。

    このまま続行してもルアーを失うだけとしか考えられないため、たった15分ほどで釣りを終了。後に分かったことですが、土砂災害の防止のために砂防ダムの建設をしまくった川のようで、渓流魚は撲滅したに等しい川だったそうです。

     

    と言うことで、キノコ探しを開始。まだ下草が伸びてきていない沢沿いの日向はアミガサタケが生えていそうだな~、こういう感じの場所に生えている画像をネット上でよく見るよね~、などと思っていると…

     

    あったぁぁぁぁ!

    釣りをやめて、アミガサタケがありそうだな~と思った瞬間即座に見つかりましたw

    しかもすぐ横にもう1本!まさか、2026年最初のアミガサタケを見つけるのが4月下旬になるとは思ってもいませんでしたよ。流石に4月20日くらいまでにはどこかしらでトガリアミガサタケが見つかるだろうと思っていましたが、全く見つからず。もはや今年アミガサタケを見つけることはできないのではと思っていた矢先、遂に見つかりましたよ!

     

    川(見た目だけ魅力的で魚はいないし根掛かり多発)をバックに、今年初アミガサタケ。

     

    そしてなんと、合計で4本のアミガサタケを採取することができました。1本目が視界に入ったと同時に2本目が目に入りましたが、一度慣れると周囲にある個体は面白いくらい見つかりますね。一番右の個体は何かに伸長を妨げられて歪な形になっているのもまた面白い。

    とりあえず、いきなりアミガサタケが見つかり、遂に生えてきた!と思いましたが、冷静に考えてみると、トガリアミガサタケを1回も見つけることがないまま、アミガサタケが見つかったんですよね。もう4月下旬ということを考慮すると、アミガサタケでさえ発生のピークを過ぎている季節。つまり、今年トガリアミガサタケを見つけることはもうできない、発生のタイミングを逃してしまった可能性が高いことになります。

     

    かなりの頻度でフィールドへ行き、全く見つからなかったため、まだ生えていない、発生はこれからと自分に言い聞かせていましたが、アミガサタケが見つかったと言うことは、単純に自分が見つけれられていなかっただけだったと言った所のようですね。

    まぁとりあえず、普通のアミガサタケは地元では見つけたことがほとんどなかったので、いきなり4本も採取できたたけ十分でしょう。

     

    その後、初めて訪れる川沿いの、初めて訪れる林道沿いで探していきますが特に何かが見つかる気配はなし。アミガサタケはおろか、他のキノコすら生えていません。最初のあれはなんだったのか、と思い、時間も押してきたため、自宅まで3時間の徒歩移動を開始しようとしたタイミングで…

     

    あったぁぁぁぁ!トガリアミガサタケーーーー!

    行きとは少し違う道を15分ほど通いて帰ろうとしていたところ、道路の反対側に明らかに違和感しかない黒い物体が!

    視界に入った瞬間確信しました。これまで幾度となく松ぼっくりや落ち葉の陰に騙されてきましたが、それらとは明らかに異なる質感が、道路の反対側から既に感じられました。

     

    とりあえず、トガリアミガサタケを見つけることは完全に諦めていた故、見つけた瞬間は現実を疑いましたよ。

    まぁ運を使い果たしたと言っても過言ではないでしょうw月末なので来月には運が元に戻ると思いますが(運が月制という前提)

     

     

    4/29

    祝日です。初めて来たフィールドで、これまで全く見つかる気配のなかったキノコが唐突に見つかったので、味を占めない訳がありませんw

    当然ながら同じフィールドへ行きます。

     

     

    ウコギ科

    人生で初めて見ました。山菜です。あまり特徴的な見た目ではなく、どこにでもありそうに見えますが、これが地元では全く見つからないんですよ。ネット上では、雑草のように生えていると説明されていることが多い気がしますが、あまりにも見つからないため、もしや太平洋側には自然分布していない?と思っていました。

    実際に見たことのある植物ではないものの、視界に入った瞬間、一瞬でウコギだと確信しました。放射状に広がる5枚の葉、枝にはハリギリなどと同じような鋭い棘があり、葉を千切ると得も言われぬ芳香が!

    炊き込みご飯に混ぜると美味しいということを以前から知っており、かなり前から食べたいと思っていたので当然ながら採取。

    そして後から分かりましたが、今回のフィールド、それどころか少し自然のある環境には雑草のように生えていますw 地元で全く見つからなかった植物が、当たり前のように見つかります。流石長野としか言いようがありません…

    今月頭には、地元の方がキノコ多いんじゃね?的な考えをしていましたが、遂に長野が本性を現したぞ…!

     

    ワラビ

     

    テンガイカブリタケ

    これも人生で初めて見ました。山菜採りの際に見つかることが多いと聞いていましたが、確かに山菜が生え始めたこの時期に、何とも言えない場所に生えていました。

    そこまで愛着のあるキノコではないものの、これはこれで嬉しいと言った所です。

     

    キクラゲ

    やっとあったか!と思いました。地元では、3月中旬付近からキクラゲ系が大量に生え始めるものの、長野に来てから暫くは、確実に去年の秋くらいに生えただろうと思うほど古い固体しか見てなかったため、生えたての新鮮な個体が見れて嬉しい所です。

     

    ヒトクチタケ

    この種に関しては、長野へ来てからかなりの頻度で見てる気がします。地元よりも圧倒的にアカマツが多いからでしょうね。

     

    と言う訳で、数日分の記事でした。Youtubeの更新頻度は終わってますが、フィールドにはしっかりと行ってます(笑)←その時間で編集せい。

     

    とりあず、大学のせいで編集する時間がないというのが現状ですが、徐々に大学の仕組みを把握してきたので、来月以降は投稿頻度を上げて行こうと思います。「いこう」だけに。hahahahahahaha🥶

     

  • 前回の記事からお分かり頂ける通り、釣りと言う面では、自宅周辺の河川、野池は激渋と言うことが分かりました。

    キノコに関しては、初回の探索で自宅から一番近い山へ行き、そこそこ見つかったのですが、私が移住前にキノコを探していたフィールドは、沢沿いの湿気が高い環境でした。自宅からすぐ行ける場所にそのような環境は今の所確認していないため、とりあえず新規開拓する必要があります。

     

    そんな訳で、自宅から徒歩2時間ほどの場所に、良い感じの環境を見つけたのでそこへ行ってみました。車など持っている訳がありませんし、自転車で行こうにも、ルールが厳しくなりましたし、行きは上り坂地獄なので徒歩で行きます。

    私からしたら徒歩2時間は赤子の手をひねるよりも簡単です。

     

    このめちゃくちゃ釣れそうな川の上流域に、キノコと釣りの両方で魅力的に感じた環境を見つけました。

     

    一旦カキドオシで一休み。

     

    目的地である支流に到着。この支流沿いの湿った環境でキノコを探し、そしてこの支流でも釣りをしていきます。

    ちなみに前回釣りをした川と同じ漁協が管理している川なので、同じ遊漁券で釣りができます。

     

    わーい!イワナが釣れたぁ!

    沢で釣りを開始してすぐ、イワナが釣れました。サイズは約20cmとまずまずですが、長野に来て最初の釣果です!

    やはり自宅前の川がいかに釣れないかよく分かりました(笑)

    ちなみに、現在住んでいる集合住宅は、同じ大学に通っている生徒しか暮らしておらず、日曜日以外の朝と夜に食事が出ます。そのため食事に困ることは基本無いのですが、日曜に関しては別です。日曜日の食事に関しては、2週間ほど経過してみて、今の所全て外食だったので流石に自炊しようと思いました。丁度今回は日曜日で、キープサイズのイワナが釣れたので、このイワナには私のタンパク源になって頂きます(笑)

     

    と言う訳で魚は釣れたのですが、その後アタリが連発するのかと言われたらそんなこともなく、時々魚の反応がある程度で、更に釣れることはありませんでした。恐らく、放流のされていない河川で、天然の個体だけが生息しているのでしょうね。まぁ今回は同時にキノコも探していたので、次回フル装備で釣りをしたらもっと釣れるでしょう。

     

    シロキツネノサカズキモドキ

    沢沿いの環境は、私が移住前に通っていたフィールドと同じくらい魅力的で、かなりのキノコが期待できそうです。とりあえず、この沢沿いが今後の拠点となるでしょう。

    今回はこのシロキツネノサカズキモドキ1本しか見つかりませんでしたが、フィールド的に本格的な発生はこれからでしょう。

     

    セリ

    足の踏み場もない程に群生している場所を発見!これは採取しない手はありません。

    群落の景観を損なわない程度に採取させて頂きました。

     

    そんな感じで、支流の1/3程度しか探れませんでしたが終了。やはり徒歩2時間と言うのが痛い!次回からは日の出と共に家を出るレベルでないと厳しそうですね。

    ちなみに、今回釣りをした支流が合流する本流でも釣りをしたのですが…

    本流はがちで釣れません。自宅前の川と同レベルです。

    流石に驚きました。この渓相でチェイスも魚影も何一つありませんでした。

    調べてみると、本流は定期的に漁協による放流があるようで、恐らく放流された瞬間尽く釣られ、撲滅するのでしょうね。

    だとしても、この渓相でチェイス、魚影が全くないなんて、見掛け倒しLv100と言っても過言ではありません。

     

    帰宅して、イワナとセリを食べていく!

    あ、流石に生ではないですよ。写真を撮っていないだけでちゃんと加熱していますからね。

     

    とりあえず、日曜日は自炊しなければならないので、今後は土曜日か日曜日の最低限どちらか一方は釣りをして何かしらの魚を調達し、日曜日のタンパク源を確保していくスタイルで行くとします。

     

    と言う訳で、自宅から徒歩2時間ですが今後の活動拠点となるであろう、魅力的なフィールドを見つけたと言った所でしょう。

  • 移住してから1週間ほど経過し、そろそろ宿泊気分ではなくなってきました(笑)て

    いやー遂に一人暮らしになったんだなぁ

    別に部屋の中を紹介的なことをしようとは考えていませんが、せっかく1人暮らしになったので、部屋の中での撮影にも力を入れられるといいですね。

     

    今回は、移住後2回目のフィールドへ行ってみました。

    嬉しいことに自宅近くに川、それも安全に降りられ、そして合法的に釣りをすることができる川が流れているため、まずはそこで釣りをしていきます。

    それにしても、自宅から一瞬で川に行くことができ、そこで釣りができるだけでも幸せですよ。地元なんて、釣りをできる川がそもそも存在しないどころか開渠になっている川が存在しない自治体でしたので。

     

    とりあえず、自宅前の川で何が釣れるか調べると、流石長野です。ヤマメがいるそうです。自宅前で渓流魚が釣れる、もしそうなら激アツどころの騒ぎでは収まりません。

    と言う訳で、自宅前の川で釣りをしたのですが…

     

    何だこの川は、多〇川よりも釣れねぇじゃねえか!

     

    冗談抜きで、多〇川よりも釣れないと言っても過言ではないレベルです。マジで釣れません。

    自宅前はもう少しコンクリートで整備されているのですが、川はこんな感じ。水は言うまでもなく透き通っており、ヤマメが生息していることには納得です。

    なんですが、ルアーを投げてもチェイスすらない。それどころか、魚影が一切確認できません。

    流石にビビりました。釣れない渓流と言ったら、真っ先に多〇川が思いつきますが、多〇川でさえ、1日中釣りをすれば最低限チェイスが1回はありますし、魚影も確認できます。

      

    いやマジか…まさかの激渋渓流だったとは…

    これに関しては、多少の覚悟はありました。比較的アクセスの良い場所にある河川なので、生息しているヤマメも当然ながら漁協によって放流された個体だそうです。そのため、放流してから時間が経過するほど、魚が減っていき、釣れにくくなっていきます。

    だとしても、信じられないレベルで魚影すら見えないんですよ。

    冗談抜きで、放流直後以外は魚が1匹も生息していない可能性が出てきたので、近い未来、水中カメラでも沈めて真実を暴こうと思います。

     

    自宅前の川は激渋だったので、気分を変えて野池へ。地図を見ると、かなりの量の野池が確認できます。

    ですが残念なことに、その約8割が釣り禁止なんですよね…

    まぁ野池は農業用のため池なので、釣りを許可するかしないかは農家の方の裁量に委ねられますよね。

    と言えど、ストリートビューで見た感じでは。山間部の方にある無名の小規模野池は釣り禁止ではない模様。もし釣りができて、バスがいるなら…そう考えるだけで夜しか眠れなくなります(?)

    と言う訳で、ストリートビューで見たところ釣り禁止ではない野池へGO!

     

    おおっ!

    小規模ながら、複数の湧き水が流れ込んでおり、更にカバーも豊富で、、ブルーギルらしき小魚も何匹かいたぞ…

    これは、もうバスがいますね。取り合えずまだ寒いのでワームでスローに誘う釣りを…

     

    はぁっ!?会員以外釣り禁止だと…

    こんな看板、ストリートビューで見た時にはなかったぞ!

    しかも会員って、何の会員だよ!せめてそれは書いてくれ!

    もういい、会員になってやる!

    と思い、この池の名前をまずは調べようとしたのですが、小規模で山間部にあるこの池の名前がいくら調べても出てきません。周囲に目立った施設も何もなく、情報を得ることが全くできません。

    おいおい、結局地元の貴族がこの池を管理して、独占している系じゃないかよ!

     

    その後、別の野池を見に行きましたが、全て尽く釣り禁止or立ち入り禁止となっていました。

    想像していた長野県とは全く違います。どこの川に行ってもフレッシュな渓流魚が釣れ、同業者のほとんどいない野池やダム湖でバスが釣れまくる、そんな場所だと思っていたのですが、この期待を爆裂に裏切ってきました。

     

    と言えど、まだ自宅から近いフィールドしか行っていないので、多少は遠くに行かないと魅力的なフィールドはないと言った所なんですかね…

    とりあえず、自宅付近のフィールドは全く魅力的ではないことが分かりました。

  • 長野編始動

    ご無沙汰しております。4月になりました。ということで、長野県へ完全に移住致しました。

    いやぁ、早いものですね。移住したのは3/29からで、所謂一人暮らしを始めたばかりですが、まだ移住した感が湧いて来ません。むしろ現在は宿泊気分です(笑)

     

    と言えどここから数年は長野にいることが確定したので、早速ですが、お初にお目にかかる長野のフィールドへ行くとしましょう。

    もう4月なので、トガリアミガサタケなどが見つかったら激アツです。

     

    ワサビタケ

    ということで、これから長きを共にするであろう長野で最初に見つけたキノコはワサビタケと言うスタイル。絶妙な奴が来ましたw

     

    アラゲキクラゲ

    1年前の今頃はキノコ探しをしていなかったため忘れていましたが、何気に4月はキクラゲ系が大量に生える時期でしたね。

    特にタマキクラゲ辺りが高頻度で見つかるかと思いきや1つも見つかりませんでした。

     

    ハチノスタケ

    状態の良い個体が割と高頻度で見られました。近々図鑑のページも更新しようと思います。

     

    チャカイガラタケ

    今年に入ってから割と高頻度で発見している種の1つです。

     

    ということで、移住後最初の探索でした。まぁ長野に来てもいつも通り、と言いますか、やはりアミガサタケ系などは見つからず。結構寒かったため、長野のキノコ、少なくとも私が移住した場所付近はは割とこれから、と言った所でしょうか。

     

    少し前ですが、移住直後に動画うpしました。

    動画からも分かる通り、3月に撮影した大量の動画の投稿ができていません。流石に全て編集しようと思うとあまりにも膨大な時間が掛かるため、一旦、移住直後に撮影したこの動画を投稿させて頂きます。

     

    そして何より、大切な報告ですね。

    4月になってから、どう考えても編集時間が減り、投稿頻度も下がること間違いなしです。3月の時点であれなら、4月は言うまでもありません。

    と言う訳で、投稿頻度を下げている最大の原因である編集時間も有効活用するために、編集しながらのライブ配信を開始します!

    設備が整い次第なので、いつから開始するかは未定ですが、少なくともTwitchで配信しようと考えています。

    配信の告知は、このサイト、Youtubeのコミュニティ(使ったことはない)、それからTwitter(旧X)でやろうと思います。

     

    と言いつつも、実際に大学が始まってからどれだけの時間が確保できるかですが、時間の許す限り、精進(笑)していこうと思います。

  • 渓流釣行で最高の収穫

    あと数日で、長野へ移住します。

    地元でやり残したことは、ないと言いたいですが普通にあります(笑)

    まぁ割と高頻度で地元に戻る予定なので、そこまで後悔する必要はないでしょう。

     

    今回は渓流釣りです。最近、渓流釣りの頻度が高いですが、今回は遠出して一味違う渓流へ。

    普段から行く渓流が、里を流れる小川のような小渓流なので、今回は割と本格的な渓流となります。

    また、画像からも分かるとおり、3人での釣行です。メンバーは私、Youtubeでお馴染みの値似鷺、そしてほのぼのゆる旅というチャンネルです。

     

    かなり古くからの釣り友ですが、私が長野へ行く前に、本格的な渓流で釣りをしようということで行きました。

    ちなみに今回の渓流は、2年前に見つけており、釣りはしなかったものの、凄まじい雰囲気でいつか釣りに行きたいと思っていた川です。 

     

    渓相は史上最高レベルと言っても過言ではありません。魅力的なポイントが、10mに1回のペースで現れます。

    これは、どこに投げても釣れるだろ!と思っていましたが、意外と釣れません。恐らく、放流も何もされていない河川なので、深ければどこでも魚がうじゃうじゃいる訳ではないようです。むしろ、これが本来の渓流のようです。

    なので何の反応もない時間がかなり続きましたが…

     

     

    私とほのぼのゆる旅で、なんとか2匹、ヤマメを釣らせて頂きました。

    意外と小さいサイズだらけで、且つ魚の量が少ない状況でしたが、以前から気になっていた渓流にもしっかりと魚がいることを確認できました。

    加えて、3人での釣行なので、面白おかしいハプニングも多く、中々の撮れ高となりました。

    これだけでも十分すぎましたが、カメラを充電するべく、一度、釣りを中断したタイミングで、河原に落ちている朽木が目に入りました。渓流釣りをしていると、キノコが生えそうな湿った朽木を多く見かけますが、基本的に直ぐにキノコが目に入らない限りスルーしています。

     

    なのでこの時に目に入った朽木も、本来であればスルーされていましたが、丁度カメラを充電するために釣りをやめて立ち止まったタイミングでした。

    少し近付いて見てみると、何やら妖しい黄色い物体が一瞬見えました。

    気のせいだと思いたかったのですが更に近づくと、丸みを帯びた黄色い物体が複数顔を出していました。

     

    もうこの時点で確信しました。これは冬虫夏草だと。

    丁度釣りを中断したタイミングだったため、昼休憩も兼ねて、採取してみることに。

     

    フレーク状の朽木を崩すと、長い柄が出てきました。もう確定です。ギロチンに細心の注意を払い、引き抜いていきます。

     

    マルミアリタケだーーーーーーー!!!!!

    まさかの、キノコを探していない状況で偶然目に入り、人生で初めて見つけてしまいました。

    最初に驚いたのは、その小ささです。ムネアカオオアリやミカドオオアリの女王から生えるため、冬虫夏草の中では割と大きい部類かと思っていましたが、想像の5倍小さかったです。

    普通にこれまで1度も現物を見た経験がなく、且つ探してもないのによく目に入ったと思いましたよ。

    また、苦労して見つけても、宿主が原形を留めていないことも多いようですが、完璧な状態です。

     

    これは深度合成しない手はありません。カメラをがっちり固定し、異なる位置にピントを合わせた画像を6枚撮影し、photoshopで合成。それにしても迫力が凄まじいですね。日本最大級のアリから生えているだけあって、まさに昆虫から生える菌類と言った雰囲気が感じられますね。

    また何より、微小なキノコを撮影するために2か月前購入した機材で、ようやく冬虫夏草を撮影できたことが嬉しいです。

     

    カメラの充電のタイミングがずれたら見つからずにスルーしていたと思うと、とんでもない偶然です。

    更に、マルミアリタケを採取する瞬間も撮影しているため、これは爆発的な撮れ高です。

    と言いつつ、投稿にかなり時間が掛かりますが。

     

    と言う訳で、最高の1日でした。

    長野へ移住する前、友人の少ない私が3人で釣行できただけでも嬉しいですし、更にヤマメが釣れて、更に更に、マルミアリタケが見つかるとは…

    数か月分の運を使い果たしてしまったかもしれない(笑)

  • 春が来た!

    もう来週には長野県にいます。故に、地元にいる残りの時間を無駄にするなど、愚の骨頂です。

    あと、少し前に言ってた、「3月は5個動画を投稿する」という発言を、撤回させて頂きます。

    うん、撮影行き過ぎ、編集時間掛けすぎ状態です。

    とりあえず、このままでは来月から更に投稿頻度が下がるので、対策を考えました。

    結局上手くいかずに終わる可能性が高いかもしれませんが、詳しくは移住後お伝えします。

     

    地元での時間を無駄にできないということで、やや地元探索。

    過去に数回シイタケを採取したフィールドに行きました。例年通りなら、先週付近から雨の頻度が高まり、キノコが発生し始めますが、今年は殆ど雨が降っていません。辛うじて数日前に雨が降ったため、少しは生えてきているかなと期待し、フィールドへ。

     

    ですが残念ながら、雨が降ったか疑うレベルで地面は乾燥しており、当然ながらキノコは0。

    やはり連日の降水がないと厳しいか…と思い諦めようとしましたが、付近に、毎年シイタケを採取している倒木があることを思い出し、行ってみました。

     

     

    あったぁ!しかも状態良すぎ!

    他のポイントは、キノコが皆無だったのでどうせ枯れた個体が数個ある程度だろうと思っていましたが、最速で状態完璧な個体が目に入りました。

    身はギチギチに締まっており、虫食いは0。そしてこの分厚さです。

    倒木の一番端で、これほどまでの個体があると言うことは、更に進めば…

     

    えぐい!めちゃくちゃ生えてるーーーー!!!

    想像を絶する程に状態の良いシイタケが大量に生えていました。いや、いくらなんでも生えすぎと言ってもいいレベルです。

    他の場所に全くキノコがない状況なのに、この倒木のシイタケだけは元気すぎます。

     

    この分厚さと虫食いのなさ、そしてほぼ完璧な円形ですよ!

     

    何も採取できずに帰ると思っていましたが、まさかの1箇所だけでシイタケを8本採取。

    周囲には小さい個体が幾つも生えており、1週間後くらいに行けば、今回以上の収穫が見込めると思われます。

    3月に入ってからもキノコが殆ど見つからず、地元にいる間はもう何も見つからないのかと思っていましたが、最後にこれは熱すぎますw

     

  • この地を去る日は近い

    3月、それは2025年度の終わりとなる月。来月は4月。

    何気に、長野へ移住するまで1か月を切りました。無論、自ら望んだことですが、想像以上に寂しくなっていますw

    多分、割と高頻度で地元に戻ってくるのでしょうけど、やはり人生で初めて移住するとなると、地元が恋しくなるものですね。

     

    今回は、長年(5年)、菌類採取でお世話になった越生町へ、移住前最後の訪問です。釣行動画も撮影し、菌類動画も撮影しましたが、残念なことに菌類の収穫は0。

    ですが、最後に越生町を満喫することができました。

    一応、釣行動画に関しては撮れ高を確保させて頂きました。

    ってヤマメ!?

    はい、元々はバス釣り動画の予定でしたが、全く釣れる気配がなく、なんとしてでも撮れ高を夕方に適当な沢で短時間、カワムツを狙ったところ、ヤマメが釣れました。

    最後の釣行だが、結局何も釣れずに終わるのかーと思っていましたが、最後にヤマメという、最高の収穫です。

     

     

     

     

     

    まぁ今回は、釣行時間も菌類時間も短めでしたが、最後に越生町を満喫することができました。と言いつつ、2か月に1回くらいの頻度でまた行くのでしょうけどね。

     

    しかし、来月から長野か…早いものですね。

  • へ、編集に時間が掛かり過ぎる…

    3月に入り、投稿できた動画は今の所1本…

    サボっている訳ではありません。

    とりあえず、最近の編集コストが高すぎます。いや、編集スピードに対して撮影スピードが圧倒的に早いのか?

    ほぼ毎日のように投稿しているYoutuber達は、編集者を雇っているそうですが、私は完全セルフ編集を貫くので、どうしても投稿頻度が下がってしまいますね…

     

    とりあえず、今のままではいけないと思っています。だからこそ、私のYoutubeの更新スタイルは今のままではいけないと思っています。

    って小泉構文やめぃ!

    まぁ、今のままでは、来月から更に投稿頻度が下がってしまうと思いますので、何かしらの対策を考える、投稿スタイルを変えるしかないようですね。

  • 春は…まだ来ないか…

    数日前は、1月かと思う程冷え込みましたが、徐々に気温が高まってきましたね。

    いやぁ…にしてもなかなかキノコが生えてきませんね。2026年に入ってからのキノコ探しで見つかってるのは、12月上旬に生えたヒラタケやエノキタケの残骸ばかり。あまりにもキノコがないので、普段はスルーしてる硬質菌にも少し手を出すきっかけとなったことは良かったかもしれませんが。

      

    今回は、流石に春のキノコが生えてきてるだろうと言うことで、いつものフィールドへ。

    最初は、トガリアミガサタケとかもあるかもしれないと思ってましたが、流石にまだ早いようでした。

    スギ黒点枝枯病菌

    他のチャワンタケを探して落ち葉をかき分けてたところ、先に出てきました。スギに感染するキンカクキンなので、スギ花粉症の方にとっては嬉しい種。

    チャワンタケ型の子実体もこの和名ですが、〇〇チャワンタケ的な和名が付いて欲しい所。

     

    ツバキキンカクチャワンタケ

    やっとあったぁ!普通なら2月から発生しますが、今年の2月には全く見つからず。もしや環境がダメになってしまったかと思いましたがしっかりと生えてきてました。

    あと当然ながら、椿の花はヤラセですw

     

    掘り出すと、椿の残骸が。生える場所にもよりますが、柄が長くなることが多いため、幼菌の形状が中々に独特。

     

    謎ダニ

    2年前、コガネムシタンポタケが群生していた倒木を見てみましたが、生えている気配は0。

    代わりに、この赤いダニがずっと目の前を彷徨っていました。

     

    カキドオシ

  • Youtube伸びてきたぁ!

    Youtube投稿を再開してから、8本ほど動画を投稿しました。

    復帰後最初の動画は全く伸びず、やはり全視聴者は1.5年で私の存在を忘れてしまったか…と思っていましたが、何気に信じられないスピードで登録者、視聴回数が増えてきました。

     

    新規チャンネル登録者の通知が来た覚えが殆どありませんが、久しぶりにアナリティクスを見た所、なんと過去28日間で、31人も増えていました!

    過去28日間より520%増加ってw

    いくらなんでも増えすぎでしょ!

    いや、これまでがあまりにも少なかったのか?

    いずれにせよ、高校受験終了後のチャンネル復活時、2023~2024年は、視聴回数も登録者もまっっっったく増えなかったので、嬉しい限りです。

    何気に、登録者があと10人増加で500人に到達しますね。

    これは、2026年中に登録者1000人超えも夢ではないかもしれないっ!