5月に入りましたね。しれっとゴールデンウィークになったので、定番の地元帰省を一旦行いました。長野へ移住してから1ヶ月程経過しましたが、未だに旅行気分ですw 留学から帰ったかのような感覚ですw
地元に戻ったので、当然ながら久しぶりの地元フィールドへ行くことは言を俟たないと言った所です。と言いつつ、ゴールデンウィークはそこまで長くないのと、東京までの移動時間を考慮すると使える時間はそれほど多くない模様。とりあえずいつものフィールドに行こうと思っていたものの、帰省初日は突如旧友から連絡が来て、友人在住マンションのゲストルームに宿泊を命じられました。翌日はどこかに行こうと考えていましたが、結局深夜4時まで起きており、(と言うか寝ることを許されなかった)2日目を潰してしまうという愚行をかましてしまいました。そのまた翌日(最終日)には流石にフィールドに行くことができたため、その収穫を投下して行くぅ!
何気に長野ではようやくアミガサタケが出始めて来たレベルですが、twitter等を見てると関東ではもう梅雨のキノコが出ている模様。まだ慣れない長野のフィールドでは思うようにキノコを見つけられていませんが、私の土俵と言っても過言ではないフィールドで無双して行くとしますか。


Agaricus sp.
入口の芝生に1本だけ発生。水酸化カリウムで黄変しない系でした。どちらかと言えばハラタケやハルハラタケ等の食用種に近いと考えますが、それらを見たことがないため、詳細は不明です。


フミヅキタケ
何年も通い続けているフィールドですが、これまでは定期テスト期間によりゴールデンウィークにフィールドへ行くことができなかったため、このフィールドでは初見です。
少し時期がずれるだけでも見つかるキノコが結構変わって来ることを実感。

林道脇の地面からそこそこ多くの本数が発生していました。比較的大型で、典型的なフミヅキタケと言った雰囲気。


ヒナノヒガサ
普通種と言えど、見つけ次第撮影してしまう。

カバイロチャワンタケ属
以前からムラサキゴムタケやScutellinia setosaなど複数の盤菌が発生することを確認していた切り株から、圧倒的に巨大なチャワンタケが発生していた!シトネタケ属の何かかと思いましたが、子嚢盤の内側にやや粘性があり、カバイロチャワンタケ属と判断。


コガネカレバタケ
時々晩春に発生する種、と言ったイメージ。


Scutellinia sp.
先程のカバイロチャワンタケ属の近くを再度確認すると、アラゲコベニチャワンタケ属もありました。以前から確認している種と同種だと踏んでいます。


フミヅキタケ
その後も比較的広範囲で確認できました。
これだけ生えているなら食べたい所でしたが、帰省中であるため断念。














































































