釣り

  • 渓流釣行で最高の収穫

    あと数日で、長野へ移住します。

    地元でやり残したことは、ないと言いたいですが普通にあります(笑)

    まぁ割と高頻度で地元に戻る予定なので、そこまで後悔する必要はないでしょう。

     

    今回は渓流釣りです。最近、渓流釣りの頻度が高いですが、今回は遠出して一味違う渓流へ。

    普段から行く渓流が、里を流れる小川のような小渓流なので、今回は割と本格的な渓流となります。

    また、画像からも分かるとおり、3人での釣行です。メンバーは私、Youtubeでお馴染みの値似鷺、そしてほのぼのゆる旅というチャンネルです。

     

    かなり古くからの釣り友ですが、私が長野へ行く前に、本格的な渓流で釣りをしようということで行きました。

    ちなみに今回の渓流は、2年前に見つけており、釣りはしなかったものの、凄まじい雰囲気でいつか釣りに行きたいと思っていた川です。 

     

    渓相は史上最高レベルと言っても過言ではありません。魅力的なポイントが、10mに1回のペースで現れます。

    これは、どこに投げても釣れるだろ!と思っていましたが、意外と釣れません。恐らく、放流も何もされていない河川なので、深ければどこでも魚がうじゃうじゃいる訳ではないようです。むしろ、これが本来の渓流のようです。

    なので何の反応もない時間がかなり続きましたが…

     

     

    私とほのぼのゆる旅で、なんとか2匹、ヤマメを釣らせて頂きました。

    意外と小さいサイズだらけで、且つ魚の量が少ない状況でしたが、以前から気になっていた渓流にもしっかりと魚がいることを確認できました。

    加えて、3人での釣行なので、面白おかしいハプニングも多く、中々の撮れ高となりました。

    これだけでも十分すぎましたが、カメラを充電するべく、一度、釣りを中断したタイミングで、河原に落ちている朽木が目に入りました。渓流釣りをしていると、キノコが生えそうな湿った朽木を多く見かけますが、基本的に直ぐにキノコが目に入らない限りスルーしています。

     

    なのでこの時に目に入った朽木も、本来であればスルーされていましたが、丁度カメラを充電するために釣りをやめて立ち止まったタイミングでした。

    少し近付いて見てみると、何やら妖しい黄色い物体が一瞬見えました。

    気のせいだと思いたかったのですが更に近づくと、丸みを帯びた黄色い物体が複数顔を出していました。

     

    もうこの時点で確信しました。これは冬虫夏草だと。

    丁度釣りを中断したタイミングだったため、昼休憩も兼ねて、採取してみることに。

     

    フレーク状の朽木を崩すと、長い柄が出てきました。もう確定です。ギロチンに細心の注意を払い、引き抜いていきます。

     

    マルミアリタケだーーーーーーー!!!!!

    まさかの、キノコを探していない状況で偶然目に入り、人生で初めて見つけてしまいました。

    最初に驚いたのは、その小ささです。ムネアカオオアリやミカドオオアリの女王から生えるため、冬虫夏草の中では割と大きい部類かと思っていましたが、想像の5倍小さかったです。

    普通にこれまで1度も現物を見た経験がなく、且つ探してもないのによく目に入ったと思いましたよ。

    また、苦労して見つけても、宿主が原形を留めていないことも多いようですが、完璧な状態です。

     

    これは深度合成しない手はありません。カメラをがっちり固定し、異なる位置にピントを合わせた画像を6枚撮影し、photoshopで合成。それにしても迫力が凄まじいですね。日本最大級のアリから生えているだけあって、まさに昆虫から生える菌類と言った雰囲気が感じられますね。

    また何より、微小なキノコを撮影するために2か月前購入した機材で、ようやく冬虫夏草を撮影できたことが嬉しいです。

     

    カメラの充電のタイミングがずれたら見つからずにスルーしていたと思うと、とんでもない偶然です。

    更に、マルミアリタケを採取する瞬間も撮影しているため、これは爆発的な撮れ高です。

    と言いつつ、投稿にかなり時間が掛かりますが。

     

    と言う訳で、最高の1日でした。

    長野へ移住する前、友人の少ない私が3人で釣行できただけでも嬉しいですし、更にヤマメが釣れて、更に更に、マルミアリタケが見つかるとは…

    数か月分の運を使い果たしてしまったかもしれない(笑)

  • この地を去る日は近い

    3月、それは2025年度の終わりとなる月。来月は4月。

    何気に、長野へ移住するまで1か月を切りました。無論、自ら望んだことですが、想像以上に寂しくなっていますw

    多分、割と高頻度で地元に戻ってくるのでしょうけど、やはり人生で初めて移住するとなると、地元が恋しくなるものですね。

     

    今回は、長年(5年)、菌類採取でお世話になった越生町へ、移住前最後の訪問です。釣行動画も撮影し、菌類動画も撮影しましたが、残念なことに菌類の収穫は0。

    ですが、最後に越生町を満喫することができました。

    一応、釣行動画に関しては撮れ高を確保させて頂きました。

    ってヤマメ!?

    はい、元々はバス釣り動画の予定でしたが、全く釣れる気配がなく、なんとしてでも撮れ高を夕方に適当な沢で短時間、カワムツを狙ったところ、ヤマメが釣れました。

    最後の釣行だが、結局何も釣れずに終わるのかーと思っていましたが、最後にヤマメという、最高の収穫です。

     

     

     

     

     

    まぁ今回は、釣行時間も菌類時間も短めでしたが、最後に越生町を満喫することができました。と言いつつ、2か月に1回くらいの頻度でまた行くのでしょうけどね。

     

    しかし、来月から長野か…早いものですね。

  • 動画うp完了!にしても遅い!

    2週間程前の、多摩川での釣行動画をやっと投稿しました。

    まさか撮影から投稿まで2週間以上要してしまうとは…

    とりあえあず、2月に入ってから2本目の動画となりますが、2本目の時点で2月19日とは…

    いくらなんでも編集が遅すぎる。もっと気を引き締めていかなければなりませんね。

     

    と言えど、今回の動画は間違いなく伸びます。これは断言できます。まず、多摩川という河川名がタイトルに入っている時点で、釣れない動画でもそこそこ視聴されます。そこに加えて、バスが釣れることが確定したタイトルとサムネ。これは間違いない、爆発的に視聴回数とチャンネル登録者が増えると言っても過言ではありません。

     

    ここで投稿頻度が圧倒的に上がれば、登録者1.0×10³人はあっという間です!

    そんな妄想をする、それが私の器と言うことです。

     

    キノコの話題。

    昨日、秩父市から飯能市へ、徒歩で越境しました。当初は広河原逆川林道を歩いて、有間峠付近で越境する予定でしたが、普通に時間が掛かり過ぎるので鳥首峠で越境。

    その際に軽くキノコもあったので紹介。

    ビョウタケ

    チャウロコタケ

    雪が混じると映えますね。

     

  • ようやく後編も投稿完了っと

    リヴァスポット早戸へ、理論上の最寄駅から徒歩で行くふざけた企画の全編を公開してから1週間、ようやく後編の編集が完了し、投稿することができました。

     

     

    前編とは異なり、釣行メインの動画になります。

    後編の癖に割と長い動画になってしまった…

     

    元々は1話完結にする予定でしたが、その場合1月中に投稿することが間違いなくできないと感じたため、前編後編に分け、かろうじて前編だけは1月中に公開できました。

    まさか前編の公開から1週間も経過してしまうとは…

     

    勝手な予想ですが、後編の方が視聴回数が多くなる気がします。

    以前も、前編後編に分けて投稿したことがありましたが、ほぼ同じタイトル、サムネにも関わらず後編の方が圧倒的に視聴されています。

    冒頭で前編を先にご覧ください、と表示しているため、普通に考えたら前編の方が多く視聴されるはずなのですが…

     

    投稿が遅くなった原因としては、動作が遅くなる編集をしまくっていたことが挙げられますが、単純に誘惑に負けたからですねw

     

    パソコンを開いて編集しようとしても、気づけば別のことをしている(何をしていたかはご想像にお任せします。)ことが頻繁に起こっていたことが、最大の原因ですw

     

    まぁここまでして分かったことは、Youtuberに安寧はない、と言った所ですね。編集担当者を雇ったりしない限り、自分で編集するしかありませんので、撮影後、疲弊しておやすみなさぁいを繰り返して、未編集の動画だけが蓄積していく、それが今の私の状況ですw

     

    もっと気を引き締めていかなければならないですね…

     

  • まさかの多摩川で…

    気付いたら2月になっていましたね。私が東京で暮らすのも、あと2か月となります。

    そう、なのでこれまで長きにわたって通ってきたフィールドとも別れなければならない、と言った所です。

    そこで、10+n年間お世話になった地元のフィールドに敬意を表した企画をしよう、ということで、超意外な多摩川に行ってきました。

    多摩川と言ったら、東京でバス釣りができる川の超代表格と言えますね(実際はあまり知られていないだけで足立区方面の中川等の方がバスの個体数が多いですが)。

     

    そんな有名な多摩川と来たら、当然ながら同業者も多く、生息しているバスを釣るのは困難を極めます。言わずと知れた、最難関フィールドと言っても過言ではないでしょう。

    まぁとにかく釣れないフィールドなので、ここ数年、私のチャンネルで多摩川が登場することはほぼありません。

    と言うか、正直に言うと、同業者が異様に多いくせに全く釣れない多摩川は、大っ嫌いですw

     

    そのため、むしろ行くことを避けてきたとも言えますが、ここ数年行ってなかっただけで、2020年~2021年にかけては行きまくってた川なんですよね。

    つまり、四捨五入で10年になる程、お世話になったフィールドなんです。

     

    まぁ長野県へ行けば、多摩川よりも6.0×10²³倍釣れる川が掃いて捨てるほどあるんでしょうが、どうせなら何度も通いまくり、何も釣れない時間を過ごしてきた多摩川に、最後ぐらい行こうと言う考えに至りました。当時よりも釣りの技術は向上しているに決まっているため、もしかすると何かしら釣れるかもしれない、そう思い多摩川へ

     

     

    結論から言うと、今回の撮影は神回です。

     

    とりあえず、Youtubeにうpしたら再生回数爆上がりすることは目に見えています。

     

    詳細はこの動画が公開されるまでのお楽しみですが、とにかく凄まじい回なので、期待しまくってください(笑)

    と言いつつ、まだリヴァスポット早戸の後編を公開していない!!!

    もうリヴァスポット早戸に行ってから1週間以上経過している!!

    早く公開せねば…

  • 発言の撤回と釣果報告

    先週、1/19~1/25までの予定を宣言しました。

     

    うん、予定通り進む訳がない!

     

    1/21までは予定通り円滑に進んでいました。問題は、早朝から撮影した日の翌日以降です。

    1/21は、ある管釣りに、理論上の最寄駅から徒歩で行く、というふざけた企画の元、3:00~24:00まで一睡もせずに作業している始末。

    予定に従うなら翌日も何かしらの撮影に行くはずでしたが…

     

    爆睡してましたw

     

    6年前は2週間連続で午前3時に起きて釣りに行き、日付が変わってから寝る。

    と言った生活を当たり前の様にしていたため、同様に毎日撮影にしたかったのです。

    6年前からは、体力も何もかも圧倒的に衰えていました。

    なので連日撮影に行く、と言うことは流石に厳しかったと言った所です。

    という訳で、誠に遺憾ながら、1/22、1/24の予定を撤回させて頂きます。

    その代わり、誰もが納得できるような動画を近日公開してみせましょう。

     

    その動画の内容は、前述の通り1/21に撮影したものです。詳細は動画が投稿されるまでお待ちください。

     

     

    一応、釣果です。無論この3匹だけではありません。

    と言っても5匹ですがw

    ですがただニジマスが5匹釣れただけではありません。

     

     

    なんと約40cmの2個体が、卵持ちだったんですよ!!!

    1個体は、輸送中に体内で卵が散乱していましたが(グロい表現ですみません)もう1個体は完璧な筋子状態!!

     

    抱卵中の個体を釣ったのは、人生で初めてではありませんが、よっぽど大型の個体が放流されている管釣りでない限り、1シーズンに1匹釣れるか釣れないかレベルだと感じています。

    まさかたった5匹釣って2匹も抱卵しているとは…

    言うまでもなく、卵も食べます。流石に生は危険なので、しょうゆ漬けですかね。

     

    と言う訳で、釣果はなかなか魅力的なものとなりました。

    これは是非とも動画が投稿されるのを、睡眠時間を惜しむレベルで、楽しみにしていてください!

  • 振替休日という魅力的な1日

    文化祭の直後と言ったら振替休日です。当然ながらフィールドへgo!

     

    そう言えば、富士山探索のきのこなど、図鑑にボチボチ追加しています。新しく追加した種がもう少し増えたら、どこかの記事で一気に追加通知をしたいと想います。

     

    さて、振替休日という事で、去年はカワムツをガチ狙いしに、ある渓流へ訪れました。

    今年も同じように、夏がまだ残る時に、今年最後になるであろうカワムツこ大爆釣をしたいなと考え、7月の3連休で訪れたフィールドへ。

    7月と同様に、今回も釣行しつつ、いいかんじの森で菌類探索もやっていくスタイルでいきます。

     

    前回、2年前に巨大カワムツが大量にいたと言うことで釣行をした謎の激濁り水路では、カワムツの姿はほぼなく、3cmほどの小バスが1匹だけ釣れて終わりました。今回も厳しいだろうなぁと思いましたが、前回は増水で入ることのできなかった堰を攻めたところ、15cmほどのコバスが入れ食いでした♪

    カワムツ狙いで投げたスプーンで、ルアーチェンジをせずに毎投ヒットするレベルに警戒心がなく、その気になれば、堰にいたバスを1匹残らず一掃できたと感じる程でした。

    詳細は近日公開されるであろう動画の方でご確認お願い致します。

     

    そして激濁り水路では結局カワムツは釣れず、前回と同様に支流へ移動。

    まぁ…釣れますよね(笑)

    いい感じで支流が5本ほどあり、遊歩道があるため、いい感じにランガンしてカワムツを釣れるのが中々に楽しいです。

    まぁ今回も、いい感じに取れ高が手に入ったと思います。

     

    その後、満足するまでカワムツを釣り、移動。以前から地図で確認していた野池へ訪れてみましたが、オタマジャクシだらけでバスの気配はなし。更にそこそこお値段のするルアーが謎の場所で根掛かったり(回収できた)したため、これ以上意味はないと感じ、離脱。野池の記事、動画は割愛させていただきます。

     

    そしてお次はきのこです。前回とほぼ同じフィールドを探索しましたが、まだ季節は夏のようですね。

     

    フウセンタケ属

    やや目立つツバを持ち、カサには強烈な粘性がある。アブラシメジ系か?

     

    タマゴタケ

    最近の研究で、低地に発生し、柄のだんだら模様が強いような個体はサトタマゴタケ、寒冷地に発生する大型で色が薄目の個体がタマゴタケと言うように分離されたため、今回の個体はサトタマゴタケと言うことになります。図鑑に追加したばかりなんですが、早速修正する必要がありそうです。

    それにしてもタマゴタケを見つけても興奮しなくなったものです(笑)。2か月前に見た際は、久しぶりすぎる出会いとなり、鬱陶しい程に興奮していましたからねw

     

    ニオイドクツルタケ

    シロタマゴテングタケ感がありましたが、しっかりと柄にササクレがあり、塩素臭もしました。

     

    タマゴテングタケモドキ

    すぐ近くに、赤色のベニタケ属とブドウニガイグチも発生。撮影しようとしたところ、アリの行列が足元にあり、絶叫したシーンが動画で見れますw

     

    ベニウスタケ

    何気に初発見となりました。偶にシュイロガサと混合されていますが、質感が結構ことなりますね。

     

    ヨソオイツルタケ

    とにかく巨大でした。ここまで巨大な本種は見たことがありませんでした。別種かとも思いましたが、ヨソオイツルタケでよさそうです。

     

    シロテングタケ

    恐らく5年ぶりに見たと思います。意外と見つける機会がなかったようでした。本種は当然ながら毒成分を含みますが、シラフタケと呼び食べる地域もあるようです。正直信じられませんよね…

     

    今回のフィールドに来た際には、昼食やらなんやらで毎回お世話になる産地直売所で昼食。

    普段は載せることはありませんが、フードコートで食べた定食が極めて絶品だったので添付。このボリュームで800円。

     

    その後、一通りこのエリアで知っているフィールドで探索をし、気づけば夕方となっていたため、帰宅とします。

     

    Scutellinia sp

    帰宅と思わせ、最後にアラゲコベニチャワンタケ属です。

    本種は現在、部活動で絶賛研究進行中で、今回の探索でも新しくサンプル採取をしたいと考えていました。ですが、普段よく訪れるような高湿度な環境ではないので、まぁ見つかる可能性は低いだろうと思い、結局見つからずに帰路へ着きました。ですが、採取できなかったことに異様な後ろめたさを感じ、日没1時間前で、なんとなくありそうな雰囲気のある謎の森へ入ったところ見事に発見!!!

     

    今日見つけることができなかったらいつ見つけるんだ? この先探索に行ける回数も減る中、次に探索をしても見つかる保証はない、心がそう問いかけているように感じ、これは見つけるしかない!と気合を入れ、執念深く朽木をなめまわすように凝視し、発見しました。

    正直、今年最大レベルの感動でした。

    それなりに湿った朽木が多く、こりゃー生えているだろ、と思うような朽木でも見つからず、ただそれでも諦めずに探し続けた執念が、本種の発見につながりました。

    周囲に湧き水があり、ドロッドロの湿地と化した地面に落ちていた朽木に、オレンジ色の点々が見えた瞬間はもう歓喜なんてものじゃありませんでした。勝利ですね。私の執念が勝ちました。

     

    と言う訳で、今回の探索はハッピーエンドですね。完璧です。ルアーロストも0でしたし、川に落下、転倒などの事故もありませんでした。

    結構完成した探索だったなと、個人的に感じ、未練もなく、夕方の田園地帯を歩いて市街地まで進むのは最高の気分でした!

     

  • 灼熱の野外活動🔥

    2日連続探索です。

    今回はタイトルからも分かる通り、野外活動、学校の部活動です。

    毎月1回は野外活動がある生物系の部活なので、先月はホタル&合宿、先々月は干潟などのように毎月どこかしら希望する部員は行くのですが、今月は偶々、私のメインフィールドに近い地域での活動となりました。

    と言うのも、ある博物館が毎月11日に同じ場所で林内における植物の発生状況調査を行っているらしく、顧問がその博物館の職員と知り合いだったため、部活動として部員たちも参加させて頂くことになりました。

     

    ここ2か月ほどの野外活動は干潟に行ったり、夜間の活動だったり、合宿だったりと、部員ほぼ全員が来るような活動でした。秋冬にどこかの自然公園に行くような時は少な目ですが。

    今回も、調査の後は川で遊ぶ予定になっていたのでそこそこ多くの部員が来るかと思っていましたが、帰省中の生徒が多いのか、前日の時点で4人しか参加しないこととなっていました。

    少ないなぁと顧問もため息の様子。

     

    そして当日。まさかの集合時間に集合場所に来た部員はまさかの私1人!?

    他3人が全員寝坊したらしく、私+顧問×2で一旦出発することになりました。まぁこの部活では、遅れた場合置いていくのが鉄則?となっているのでね。

    だとしても驚きました。

    確かに普段からよく来るような人が全員帰省中で行けないと言っていましたが…

     

    部員が1人というのは前代未聞だそうですw

    まぁとりあえず博物館の方々と調査。

    植物(草本類)の開花状態の調査でしたが、特に撮影するような時間もなく、私は軽くきのこを撮影しただけでした(きのこ以外も撮影せい)

    フクロツチガキ カタツムリを添えて

    オオトリノフンダマシ(蜘蛛)

    ホオベニシロアシイグチ

    ノウタケ

    カエンタケ

    最初に注意として、カエンタケが至る所に発生していると喚起がありましたが、枯れたクヌギ、コナラの根本ならもう100%レベルで見つかりました。

    そして腐ったカエンタケはどのようなものなのかと気になっていましたが、普通にカビが生え、ショボショボになっている感じでした。

    見つかります見つかります。

    1日でここまで多くのカエンタケが見つかるとは…

    博物館の方も、今年は発生が早いと仰っていましたが、7月に見つかったりと、確かに早く感じます。

    7月以前に6月にも見つけましたからね。

    ウラベニガサ科

     

    観察後は周辺の河原で自由に遊ぶらしいので、一応タックルも軽く持って来ていました。

    ただお盆休みということもあり、河原の人口密度は豊島区レベル(笑)

    至る所で人々が遊泳したりし、明確に遊泳禁止と書かれている堰ですら大量の人が浸かっています。

     

    唯一誰も泳いでいない場所があったので軽くスプーンを投げました。

    カワムツ

    3投連続できました(笑)

    上流で人々が泳ぎまくっている影響で調布市の多摩川くらい濁っています。(普段はかなり綺麗)

    そのためプレッシャーが低かったのでしょうね。

    しかし全く日陰のないポイントで投げ続けているため10分程度で身の危機を感じ、撤退。

    するとすぐに、私が投げていたポイントで泳ぎ出す人々が出現。

     

    その後、寝坊したという部員が2人来ました。1人減っていましたが。

    部活動としての野外活動は植物の調査がメインだったので、君たちは部活動外の遊びに来ただけだと顧問から言われていましたw

     

    そして予定の解散時間から1時間ほど前に、彼らは来たため、顧問と私が解散した後も、暫く川で泳いでいたそうです。

     

    後日談

    入浴中に、左腿付近に何か異物が付着していることに気づきました。

    この時点でもう何なのか大体分かりますねw

     

    はいマダニですw

    うそやろ!!もう人生で3回目なんですけど..と思いましたよ。

    これに関しては、驚くほかありませんでした。ただの自然公園のような場所で緑地を歩いていただけでしたから。

    普段なんて野生動物がいたるところにいるじめっとした沢沿いで探索しているので。そこでマダニに刺されたことなんて1度もなかったのに…捕まえたことはありますが。

     

    確かに前日は道なき沢沿いをゴリ押して探索していたのでそこで刺された可能性もありますが、なら前日に気づいているはずです。意識せずとも見える位置を刺していたため、前日の入浴中に気づかないはずがありません。

     

    ちなみに今回探索した山は某登山系アニメで主人公たちが第1話で登った低山です。(195m)

    歩けばすぐに市街地に着きます。そんな所で刺されるとは…

    吸血中のマダニに塩を盛り、窒息させて向こうから出てきてもらいました。と言っても、苦しくなり少し手前へ出てきたまだにをピンセットで摘出した感じですが。

    大きさは5mm

    吸血前は恐らく2mm程度だったのでしょうか。

    そして埼玉県なので、メインフィールドで何回か捕獲したことのあるタネガタマダニ、ヤマトマダニらへんかと思っていたのですが、どうもタカサゴキララマダニとしか思えないんですよね…

    何がやばいかって、普段捕獲する種は致死率30%のSFTSを媒介しませんが、タカサゴキララマダニは日本のマダニの中でSFTSの媒介率が最も高いと言われているんですよ。

    本来は西日本に多い種なので大丈夫だろうと思っていましたが埼玉で刺されるとは…

    某生物系youtuber風に言うと、これから2週間、ドキドキタイム(潜伏期間)ですw

  • 3連休紀行1

     定期考査も終わり、ようやく平和な生活が戻ってきたタイミングでの3連休は激熱!

    当然ながらフィールドに行かないはずもなく、3連休初日は本格的な動画撮影をしに行きました。

    何気に、YouTubeの釣行動画が全く撮影できていない状況なので、半ば無理矢理撮影ですが、釣行動画と菌類動画をミックスした動画にする予定で、フィールドにgo! 

     

    まずはやや渓流感のある河川とその支流でカワムツ狙い。最初は2年前から巨大カワムツを多く確認し、釣行したいなと思っていた謎の激濁り水路に行きました。が、環境が変わったのか、稚魚が少し追ってくるだけ。

    唯一コバスが釣れました。恐らく人生で釣ったバスの中で最小サイズでしょう。

    それ以前にこの川にバスがいることが衝撃でしたが。

     その後本流で狙うも全くの無反応。

    2ヶ月前に訪れた際は大量に居たんですけどね…

    突然1匹釣れたもののあまりに釣れないので動画撮影を怠ってしまいました。

    その後、撮れ高を求め魚影のある支流へ移動。

    支流ではいい感じに釣れてまぁなかなかの撮れ高になったのでしょうか。

     そんな感じで釣行は一旦ここで終了。

    更に移動した水路でも釣れましたが、ここでは割愛します。

    お次はきのこです。

    コガネキヌカラカサタケ

    自然の切り株から発生する姿は初めて見ました。

    ツブカラカサタケ

    しれっと掲載してますが…思わず声が出るほど嬉しい発見となりました。と言うのも、私は今回のが初確認なんです。

    ウッドチップ等割と公園的な場所にも生えるようですが、1回も見たことがなかったのです。

    そしてハラタケ科愛好家である私からしたら、我が国でシロカラカサタケ属(Leucoagaricus)の代表格である本種は是非とも撮影したかった!

    幼菌は割とナカグロモリノカサ感があり、成菌はキツネノカラカサ感がありますね。

    こうして見ると結構毒々しいですね。

    特に幼菌のカサ。黒褐色の鱗片が密生し、ザラエノハラタケ、ナカグロモリノカサ感がありますが、それらよりも黒黒とし、ひび割れ感が緻密ですね。そして所々赤い。少なくとも私はこの見た目で食べようなんて思えませんね。

    あっ、言い遅れましたが毒成分を含む種です。

    ハタケキノコ

    ツブカラカサタケと同じウッドチップに大群生でした。

    ヤマジノカレバタケ

    夏~秋の雑木林ならいとも簡単に見つかりますが全く撮影をしてこなかったので図鑑用にじっくり撮影することができた。

    キニガイグチ

    今回の常緑樹林内では掃いて捨てるほど生えていました。食べられると言うが、食欲が沸く雰囲気ではないですね(笑)

    クロヒメカラカサタケ

    ハラタケ科愛好家(笑)である私からしたら、迫力のある夏きのこで賑わう時でも、小型のハラタケ科があるとかなり嬉しいです。

    ヤマブキウラベニガサ

    道路脇の日差し照り照りのウッドチップに発生。こんなに乾燥した場所に生えているということは相当雨が降り、きのこの生育に適したタイミングだったのでしょうね。

    ビビッドな黄色が上手く撮れず、少々後悔。

    ハナオチバタケ

    褐色型とピンク型両方を撮影できた。流石に混生はなかったですが。

     

    その後も雑木林を転々としたが特に収穫はなく、目の周りに寄ってくるコバエがあまりにも不快すぎて撤退。

    その周辺の川でもそこそこカワムツが釣れたのでよしとしましょう。

  • 釣行記事も載せねば…

    1週間ぶりです。

    昨日、通っている学校で運動会(体育祭)がありました。

     部活対抗リレーにも出場し、虫取り網をバトンにして走ったりもしたので、過去一充実した運動会だったのではないか、と思いました。

     しかし、4月の記事でも言及したように、クラス替え後の新クラスに全く馴染めていませんw

     その結果、全競技で、他のクラスに行ってしまった去年の同級生達からしか、お疲れさまでした、的な言葉を頂くことができませんでした。

     特に上記の部活対抗リレーに関しては、同じ部活の部員として同じクラスの方も出場しました。(その方とは部活内では話せる)自分は走行中に現同級生達からは何も言われず、彼は同級生からも盛大に応援されていたという現象が発生しました。

     

     これに関しては単純に友好関係を深められていない自分が悪いのですが、それ以上に大半の現同級生達との相性が悪い、そう感じています。(他クラスの友人達も私のクラスメイトらの一覧を見て、AWA7AKEとは相性が悪そうだと仰りました)

     

    自分が他のクラスに居た場合確実に幸せだったと思える程、今のクラスとは相性が悪く、他のクラスには良い人が沢山いる、日々そう思っていますが、これを機にYoutubeなどの活動により力を注げたらなと思っています。

     

    その後の出来事などで色々とメンタルをそぎ落とされたりし、少しストレスが溜まっているので結構長い前書きになってしまいました。本題に入ります。

     

    今回は久しぶりのバス釣りに行ってきました。

    何気にバス釣りをするのが、3月下旬の野池釣行以来でした。

    そして最近の記事はカテゴリーが釣りになっている物があまりにも少ない、殆どきのこじゃないか!と思っていたので半強制的にバス釣りに行きました。

    今回は渓流チックなフィールドへ、スモール狙いで行きました。

     

    結果、ボウズでしたが。

    やはり中々に難しい。コバスですら余裕で見切ってきます。

    当然ながら動画撮影はしていたものの、惜しすぎるバイトやバラシがあったわけでもなく、お蔵入りになりそうな気が…

    取り合えず何もせずに撮影データ全削除はしたくなかったので、一旦見えバスを狙ったシーンだけ軽く編集することにしました。

     

    この動画の個体は結構反応が良い方でした。他個体はルアーを見たら逃げるどころか永遠に静止しているような奴までもいましたので。

     

    そしてこの動画が撮影された後も、バスから全く相手にされず、終了となりました。

     

    去年の同時期にこのフィールドで大収穫したクマイチゴを収穫して終了でした。去年に比べ、やや早かったのもありますが、8割がまだ熟していなかったので、その場で数粒食しただけですた。本来は大量収穫して去年のように自宅でジャムにでもしたかった所でしたが。

     

    何か、クラスと言い、多くのことが去年の方が幸せだった気が…

    いや、クラスは諦めましたが、釣行、探索では必ず最高の年にしてみせます!