前回の記事からお分かり頂ける通り、釣りと言う面では、自宅周辺の河川、野池は激渋と言うことが分かりました。
キノコに関しては、初回の探索で自宅から一番近い山へ行き、そこそこ見つかったのですが、私が移住前にキノコを探していたフィールドは、沢沿いの湿気が高い環境でした。自宅からすぐ行ける場所にそのような環境は今の所確認していないため、とりあえず新規開拓する必要があります。
そんな訳で、自宅から徒歩2時間ほどの場所に、良い感じの環境を見つけたのでそこへ行ってみました。車など持っている訳がありませんし、自転車で行こうにも、ルールが厳しくなりましたし、行きは上り坂地獄なので徒歩で行きます。
私からしたら徒歩2時間は赤子の手をひねるよりも簡単です。

このめちゃくちゃ釣れそうな川の上流域に、キノコと釣りの両方で魅力的に感じた環境を見つけました。

一旦カキドオシで一休み。

目的地である支流に到着。この支流沿いの湿った環境でキノコを探し、そしてこの支流でも釣りをしていきます。
ちなみに前回釣りをした川と同じ漁協が管理している川なので、同じ遊漁券で釣りができます。

わーい!イワナが釣れたぁ!
沢で釣りを開始してすぐ、イワナが釣れました。サイズは約20cmとまずまずですが、長野に来て最初の釣果です!
やはり自宅前の川がいかに釣れないかよく分かりました(笑)
ちなみに、現在住んでいる集合住宅は、同じ大学に通っている生徒しか暮らしておらず、日曜日以外の朝と夜に食事が出ます。そのため食事に困ることは基本無いのですが、日曜に関しては別です。日曜日の食事に関しては、2週間ほど経過してみて、今の所全て外食だったので流石に自炊しようと思いました。丁度今回は日曜日で、キープサイズのイワナが釣れたので、このイワナには私のタンパク源になって頂きます(笑)
と言う訳で魚は釣れたのですが、その後アタリが連発するのかと言われたらそんなこともなく、時々魚の反応がある程度で、更に釣れることはありませんでした。恐らく、放流のされていない河川で、天然の個体だけが生息しているのでしょうね。まぁ今回は同時にキノコも探していたので、次回フル装備で釣りをしたらもっと釣れるでしょう。

シロキツネノサカズキモドキ
沢沿いの環境は、私が移住前に通っていたフィールドと同じくらい魅力的で、かなりのキノコが期待できそうです。とりあえず、この沢沿いが今後の拠点となるでしょう。
今回はこのシロキツネノサカズキモドキ1本しか見つかりませんでしたが、フィールド的に本格的な発生はこれからでしょう。

セリ
足の踏み場もない程に群生している場所を発見!これは採取しない手はありません。
群落の景観を損なわない程度に採取させて頂きました。
そんな感じで、支流の1/3程度しか探れませんでしたが終了。やはり徒歩2時間と言うのが痛い!次回からは日の出と共に家を出るレベルでないと厳しそうですね。
ちなみに、今回釣りをした支流が合流する本流でも釣りをしたのですが…

本流はがちで釣れません。自宅前の川と同レベルです。
流石に驚きました。この渓相でチェイスも魚影も何一つありませんでした。
調べてみると、本流は定期的に漁協による放流があるようで、恐らく放流された瞬間尽く釣られ、撲滅するのでしょうね。
だとしても、この渓相でチェイス、魚影が全くないなんて、見掛け倒しLv100と言っても過言ではありません。

帰宅して、イワナとセリを食べていく!
あ、流石に生ではないですよ。写真を撮っていないだけでちゃんと加熱していますからね。
とりあえず、日曜日は自炊しなければならないので、今後は土曜日か日曜日の最低限どちらか一方は釣りをして何かしらの魚を調達し、日曜日のタンパク源を確保していくスタイルで行くとします。
と言う訳で、自宅から徒歩2時間ですが今後の活動拠点となるであろう、魅力的なフィールドを見つけたと言った所でしょう。



































