ハナサナギタケ追培養途中経過

釣りに行こうと思いきや雨、山に行こうと思いきや雨で最近は近所の公園できのこを探してばかりですが、6月4日に採取したハナサナギタケの追培養の途中経過を載せます。最近新たに撮影したきのこの記事も近々書こうと思いますが、記事にする前に図鑑化している種もあります。

 

無事にギロチンせずに持ち帰ることに成功、またそれをギロチンせずに学校まで持っていくことに成功し、部室?研究室?で育ててます。見た目も良くするため丸型のガラス容器を使用しています。

培地は乾燥ミズゴケを戻したものにシノブゴケを植え付け、乾燥しにくいように、そして生育に適していそうな環境としました。

ちなみに学校で育ててる理由は部活での個人研究材料になりそうだからです。

正直追培養なんて初めてですし、苔リウム風に芸術面も重視してたし、そもそもハナサナギタケって追培養できるほど子実体の寿命が長いのかなど色々思いましたがやってみます。

後は毎日1回培地を湿らせるだけです。

 

それから4日ほど経った頃

新しいストローマが数本ほど出てきました!

少し分かりにくいですが白いフワフワが付いていない針状のものが2本見えますがそれです。奥の方にもより小さいのがありますが映らず。

このストローマが成長し、先端に白いふわふわがない黄色いサナギタケ型になったらウスキサナギタケなのでワンチャンあるかと期待してました。

 

そして採取から1週間以上経った6月13日(この記事の投稿日)にはさらに増えていました。

苔の中からも白いものが顔を覗かせています。そして採取した時からあった部分はより先端が肥大化してます。ただやはりウスキサナギタケではなさそうですね。

しかし追培養がうまくいきそうでよかったです。

このまま冬虫夏草が完熟し、その後どうなるかの経過も見れそうなので時々報告していこうと思います。

今回はこの辺で離脱とします。

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