久しぶりに太平洋側でもまともな積雪がありましたね。天気予報で雪が降ると言われても、どうせ軽く降るだけで積もる訳あるかーーー!と思うだけですが、珍しくちゃんと積もりましたね。
先月から全く降水がない状況での積雪、当然ながらキノコが生えてきていることを期待してフィールドに行かない手はありません。


積雪の翌々日に行きましたが、思った以上に積もっています。
この風景だけ見たら、割と標高の高い地域や日本海側に来た感がありますね。
この状況で新鮮なヒラタケ等があったら熱い、と期待していたものの…
全く生えてない!!
見つかるキノコは、全て秋に生えて朽ちた残骸のみ。新しく生えた気配がないどころか、そもそも2026年に入ってからキノコの発生自体が1度もなかったのではないかと思うレベルです。
確かに1月は降水がほぼなかったがここまで生えていないとは…

まぁ、雪があるならやりますよね(笑)
売名という名の私が来た証ですw
合計で約10か所に残してきましたw

何も撮影せずに帰るのは嫌なので、12月にムラサキゴムタケを確認した倒木へ。
確かにムラサキゴムタケはありましたが、この個体、2か月前と同一個体なんですよ。

こちらが2か月前。まさか2か月が経過してもまだ朽ちないとは…
とりあえず、この個体が生えている場所を知らなければ、何も見つかっていなかったと言えるので、あまりにもキノコが少ないどころか新しく生えてきていない、と言った状況ですね。
2021年以降、2月は大半をテスト勉強に費やしていたため、2月にキノコを探しに行くことはほぼありませんでした。なので2月にフィールドへ行くことは極めて久しぶりと言えますが、ここまでキノコがない季節だったなんて…
早く雨が降って新しく生えてこないかな—
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