釣り

  • 2024年初釣行と初探索

     2024年が始まってから5日ほど経過しました。

    今年は釣りまくり、撮りまくり、登りまくり、編集しまくり、そして投稿しまくり…

     

    まぁ今年の目標を達成するために、無駄にする日がないように頑張ります。

     

    2024年の初釣行は1月5日、多摩湖駅前フィッシングエリアに行ってきました🙃

     

    実際のところ、初釣行は1月1日、2日と家族旅行時にしたのですが、何も釣れず

    撮影しながらの釣行は5日が今年初だったので初釣行ということにして、確実に釣れるエリアトラウトにGO!

     

    動画は近日予定です。

     開店直後(7時)から6時間券でスタートし、合計で6匹キャッチすることに成功しました!

    活性は高いものの寒さでチェイスが遅い朝マズメはロールスイマー0.9g、

    気温が上がり始めてからはシャッド系プラグでも反応する魚が増えてきました。

    何気にアマゴが釣れたのが一番の驚きでした。ニジマスだらけの管釣りではサイズ関係なく、ニジマス以外の魚が釣れると嬉しいものですね。

     

     

     そして残り1時間30分くらいのタイミングで放流が行われるという、下調べ0丸出しの釣行にもなりましたが、良い初釣行でした。

    自分的にも大分腕が上がったなと思いましたが、どこの管釣りにもいる、朝マズメ等関係なく毎投で釣っている方は何を投げているのでしょうか?

     

    お次はきのこの初探索です。

    管釣りの後、偶然通った近隣の緑地が、何となく良い雰囲気を出していたので、軽く探してみました。

    ツチグリカタカワタケの幼菌と思われます。

    腹菌類系が2024年初きのこでした。ちなみに去年はエノキタケ

    普通の人が見たらただの石にしか見えずスルーされると思いますが、何か違和感を感じ、触ってみたところやはりきのこでした。

    ニセショウロ系は何気に久しぶりのご対面となりました。

     

    そんな感じで2024年のスタートを切ることができました。

     

     

  • ラスト1か月で40upゲット!!!

    動画をupしました🆙

    12月10日、16日と大河川の汽水域へ釣行に行き、リベンジ釣行という形で40upのラージをキャッチすることに成功しました!

    まだ動画を観ていない方はトップ画像の一つ前の動画から見るとよりリベンジ釣行感が伝わってくると思います。

    汽水域、潮の影響を受けて水位が動くエリアでのバス釣りは難しいですね。

    16日は10日の釣行時の2倍ほど水位が高い状態からスタートし、水位が下がってきたタイミングでバイトを得、キャッチに至ることに成功。

    巻物系ルアーでのHITだったためより嬉しかったです。

     

    2023年もあと1か月を切ったところで、最後に最高の結果を残せました!

    何気にラージを釣ったのは相当久しぶりだった気がします。

     

  • 振替休日使ってカワムツ釣りなど

     先日自分の通っている学校での文化祭が終わり、やっと元の生活に戻ったAWA7AKEです。

    私はクラスの出し物である映像の編集、部活動での展示物に追われ、なかなか不安定な状態でした。実際終わってみると編集を担当し、皆が満足できるような映像を完成させられたこと、来賓の方々にも好評だったことへの感謝が多くの人から得られました。本当に幸せな瞬間でした。寸前で撮り直しした音声が全く送られてこず、早く寝たいのに何を四天王!?などと一人切れていた時があったりこの映像が皆に受け入れてもらえるだろうか、という不安に襲われた時もありましたが無事に終えられて本当に最高な日々だったなと、終わってから感じました。

     

    今回はその文化祭の振替休日を使った釣行記です。

    振替休日は2日あり、1日目はバス釣りに行きましたが不発、というか暑すぎて釣行不能状態に陥ったので翌日は渓流へ。

    カワムツ釣りですが…

     

    今回は上流はヤマメ、イワナも僅かながら生息している支流へ。ただ渓流魚の生息域はあまりに上流すぎて、今回はカワムツ狙いで下流からじっくり攻めたいため、渓流魚のエリアは攻められませんでした。

    9月中旬ですがまだまだ超高活性ですね。20cm超えには及びませんでしたが婚姻色の出た巨大なカワムツも釣り上げることができました。 

     

    そして驚いたことに今回の支流にもスモールが入っているという事実。

    確認できたのは全て15cm以下のコバスだけでしたが10匹以上目視できました。

    この支流の合流先の川では今年スモールの生息を多数確認しました。ただ6月以降見なくなったんですよね。恐らく大雨で流されたのだと思いますが支流にコバスが生息していたとは。

     

    カワムツを減らさないでください。

     

    あとは苔上でケコガサタケ属を発見しました。

    ヒメコガサにしては暗色すぎますしヒナコガサにしてはカサの突出が少ない気がし、やはりケコガサタケ属は難しいですね。

     

    そんな感じで楽しめた振替休日でした。

  • [動画の裏記事]8月14日

     

    台風が来てますね。東京は天気予報ほど雨は降っていないものの突然短時間で急激に降ることが多いので大変です。夏によくある短時間で急激に降る系の雨だときのこはほとんど生えないのでむしろ降らない方がいいレベルですね。

     

    まだ8月に入ってから地元ではまともにきのこを見つけれていません。秋に期待ですね。

     

    きのこの話はこの辺で置いておき、動画投稿しました。

     

    7月29日の釣行を8月14日に投稿するというスタイルですがこの動画は前から普段より動画の質を上げよう、などと考えており、時間が掛かるのは明白な状態でなかなか編集の時間が取れず、今に至ります。

    個人的にオープニングが自信作でかなり編集をしましt…などど言っていると記事が長くなりすぎる気しかしないので詳細は動画で!

    まだ見ていない方は是非見てみてください。

     

     

    今回のサムネです。友人などからサムネイルのインパクトがないなどと前々から言われていたのでサムネにも力を注ぎました。

    こうして見ると10年ほど昔のゲームみたいな画像ですね(笑)

    サムネイルの制作ソフトはNCH Drawpad、動画編集はNCH VideopadとAdobe After effects を使用してます。

     

    7月19日の動画で共に釣りをしていた友人【値似鷺】と、2年ぶりに行く河川での釣行は非常に最高でした。特に今回は友人の提案でミノー縛り釣行となり、普段渓流ではスプーンばかり使ってそこそこ持ってる割にミノーで釣ることはほぼなかってので良い経験になりました。ミノーの魅力にも気づけたような気もします。

     

    途中、私が連続して釣り、値似鷺が冷静さを失い根掛かりしまくった時もありましたが、最後は支流でお互いイワナを釣ることができ、非常に良かったです。

     

    最後はこのような巨大な砂防にぶつかり終了となりました。途中で堰堤を超えたところから魚影がなくなりました。

    ただこの全面コンクリート、激浅な場所で…

    値似鷺がヨシノボリを見つけました。全く魚の気配がなかったのでわざわざここまで登ってきたのか?と不思議な感覚でしたが、普段行けない環境ならではの経験が増えました。

     

    その後脱渓しようとしたところで私が誤って電気柵に触れ、感電するといった事件も起こりましたがルアーロストも0、何も残したこともなく終われて最高でした。

     

    翌日、支流の名前が気になり調べたところ、この巨大な砂防を超えた先でヤマメを釣っているブログを発見。たまたま堰堤を超えてから脱渓地点まで魚がいなかった感じでしょうか。

     

    動画を投稿すると、値似鷺から「またいきましょ」とのメッセージ。

    是非とも行きましょう!次は砂防を超えさらに上流へ!

     

    というわけで今回はここで離脱とします。

  • カワムツをトップで

    動画うpしました。今回もカワムツ釣りです。ただ今回はプラグ縛り且つトップ縛りで狙いました。前々からやろうとしていた企画ですね。

    YoutubeやInstagramで元々バス釣りの予定でしたg…的な発言をしていましたがその通り、実はこの川にバス釣りに来たんですよね。こちらの動画でバスを釣った川で、この日もバス釣りに行ったんですが…

    バスが1匹もいないという事態が発生。確かに元々バスは居なかったエリアだったのですが全く気配が消えていて驚愕しました。4月にバスを何匹も確認し、全くスレていないので極秘ポイントとして時々訪れバスを釣ってたので少し悲しいですが、まぁカワムツ達にとってはうれしいところでしょう。原因は大雨による増水などでしょうか。

     

    まぁ大抵の人が飛ばすと思われる前触れはこの辺で終わらせておいて、当然カワムツを釣るためのマイクロスプーンを持ってきていなかったので、この企画に至りました。 

     

    使っルアーはHMKLのBaby Tail Jordan50です。お値段1600円となかなかに高級な部類ですが在庫処分で800円ほどで購入したものです。

    これをただ巻きに少しトゥイッチを加えて操作することでカワムツを狙いました。

    フックの位置的にバイトしてきてもフッキングに至らないと心配でしたが、

     

    やはりスプーンほど多く釣れませんがかなり良型を選んで釣ることができました。

    意外とテールではなくフロントフックの部分にバイトしてくる個体が多く、タックルセッティングをより拘ればさらに釣れたと感じました。

     

    今回は3匹ほどで終了しましたが帰ろうとしたタイミングで腕の上をマダニが徘徊しているところを発見。幸い噛まれる前にバイバイできましたが今年、今月で2回目のマダニです。逆にこれまで1回もマダニを見たことがなかったのが不思議なレベルです。

     

    まぁその後自宅で編集という訳ですが、

     

    普段は編集にNCHのVideoPadを使ってましたが今回はエフェクト制作目的で使用しているAdobeのAfter Effectsも使いました。先々週にインストールしたソフトなので練習も兼ねてルアーの動き解説といった形で使いましたが、やはり慣れるのに時間が掛かりそうですね。AEは予想以上にボタンが多く一般的に動画編集で使われるカットややり直しなどのボタンがショートカットキーに略されている印象でした。その代わり精密な調整が凄まじく、文字に動きを加えたり多くの特殊効果を動画に付ける、また作ることもできて自分に合っていそうと感じました。

     

    まだまだ修行は続きそうですが。

     

    まぁもうそろそろ7月が終わりそうな状況で急ぎで記事を書いた感じでしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

    今回はここで離脱とします。

  •  先週2日連続でかなり冬虫夏草を見つけ、運を使い切ってしまったと思ったところ本当に翌日から4日間ほど運気が下がったAWA7AKEです。

    結構不吉なことが起こったのですがその中でも特にえげつなかったのがマダニに刺されたんですよね…それも少し芝生の上を歩いただけで。

    先週の水曜日に刺されたと推測され、一応外すことはできました。sftsウイルスを保持してる危険性のある殺人ダニに噛まれたわけですがまぁ大丈夫でしょう。今日で嚙まれてから1週間、何も症状がなく過ごせていますしsftsを保持している個体は西日本で多く検出されており東京では検出されていない(らしい)ので

     

     前置きが少し長くなりましたが、7月15日の記事です。先週末は全部きのこだったので今週は釣りへ、動画撮影も兼ねて行きました。元々1人で行く予定でしたが友人と行くことに。前々から気になっていたポイントへカワムツ狙いで行きました。

    ちなみにこの友人は今後の動画でも登場する可能性が高いので楽しみにしててください。

     

    私自身このポイントでカワムツが安定して釣れるか、友人も連れてきて釣れなさ過ぎたらいけないと思いましたが…

    動画を先に見た方がいいと思います。普通に爆釣でした。

    普通に動画外の釣果も合わせると2人で50匹ギリ行かないくらい釣ったと思います。

    普通にそろそろプラグ縛りなどの企画をやってもよさそうですね

     

    あとこの川、前回の動画でバスを釣った川の上流なんですが…

    やっぱいますよ。スモールマウスバス。2人で1匹ずつ釣りました。友人は今年初バス&過去最大サイズのバスだったらしく大喜びでしたw

     

    ちなみに動画の方もいつもと違いうp主の声ありで投稿させていただきました。是非楽しんでもらえると幸いです。

    今回のサムネ

    今回の動画はなんとなく幻想的な編集をしたつもりです。編集時の気分でOPがいつもと違うスタイルですがご了承ください。

     

    ここからは動画外の話。

    いい感じで爆釣した後は前から地図で見つけてマークしていた野池に行ってみることに。

    詳しい場所などが分かるため野池の地図などは公開できませんが脱渓ポイントから近かったので行ってみました。

    まずは野池までのルートでしたが、道という道がなく、一旦登山をしてましたw

    結果釣りはできなさそうな謎ダムでしたが、鯉が2匹と亀が見えただけでした。一応少しルアーも投げてみましたが、特に何も追ってきませんでした。というかこう言う環境にいる鯉や亀はどこから来たのでしょうか。

     

    奥に降りれそうな場所があったので移動しましたがそこでも訳の分からない獣道を突き進み、ロッドをパスしながら登ったりと2人以上じゃないと確実に命を失うかのようなハイレベルな移動をしてました。

    その途中で見つけたのがシロハツモドキです。夏になると関東以西を中心に広く見られる種です。過去に何度か発見したことがありますが汚かったので図鑑用の撮影ができたなかったんですよね。今回は状態の良い個体の発見、撮影ができてよかったです。

    シロハツモドキにしては小さめで遠くからだと一瞬ヒビワレシロハツにも見えましたが即座に違和感に気づきやはりシロハツモドキした。まぁきのこ歴が長くなるほどこのような感的なものが養われていくということです。

    ミヤマベニイグチも見つかりました。これも暖地の常緑樹林に多い種ですね。

    やはり斜面から生えることが多いようです。

     

    その後は何か釣れるはずもなく池から離脱し、友人が帰りにバスを釣った場所にまた行きたいと言うので行くことに。

     

    結局釣れなかったんですけどね。

     

    まぁそんな感じで久々に会う友人との釣りを楽しむことができました。

     

    そしてこの先、更に巨大な企画へと続くのであった…

     

    今回はここで離脱とします。

  • 自作ロッドの話など

    7月になりましたね。最後の投稿からそこそこ間が空きましたが、少なくとも今月は週2くらいで記事の更新ができそうな気がします。

    本日は七夕ですが、七夕といえば短冊、短冊といえば竹、竹といえばーーーロッドです(笑)

    自分はかなり前からロッドの自作をしてきていましたが最近はメインとして使用できるほど完成度の高いロッドが作れるようになりました。もともとロッドを自作したいと思ったときに真っ先に思い浮かんだ素材が竹でその影響もありカーボンロッド、グラスロッドに抵抗が生まれた時期もあったぐらいですが、あくまで職人の和竿制作というより趣味でロッドを自作している感じです。

     

    まぁyoutubeの動画でも結構自作ロッドを使っているのですが製造の様子などは全く触れてこなかったのでこの記事で少し紹介します。

     

     制作に使う道具などは全て挙げるときりがないので一部ですが、こんな感じです。リールシート、ガイドは主にAmazonで購入しています。特にリールシートの方は全く拘りがなく、とりあえずコルクとセットになっている中国産のやつを使ってますw

     ガイドもセットになっているのを購入、こちらも中国産と思われる安めのやつが多めですが最近は富士工業の製品も使用しています。理由はPEラインの使いやすさや糸の放出の良さを重視しているのではなくガイド本体の軽さを重視しています。正直自分はハードガイドと呼ばれる安いガイドでPEラインを使うとガイドが削れるなどと感じたことはなく、糸の放出もあまり変わらないなと思っているので。

     そしてガイドの固定などに使うスレッドは極細をメインに使用しています。固定する際エポキシコートなどでコーティングすることが一般的ですが和竿ということで私は漆をつかっています。まぁかぶれにくい合成漆ですが。

     

    次は使用している竹ですが、主に3種類を使用、素材は全て野外で採取してきたものです。

     1種類目は篠竹、丸節竹とも呼ばれます。アズマネザサやその近縁種などです。他の竹に比べて胴調子すぎず、軽い。そんな竹です。また肉薄なので加工がしやすいです。採取した場所や種類によって節の起伏や節間の長さなどが異なり色々試すと面白いです。少し田舎の方に行くと河川敷で藪を形成している雑草のような竹です。

     

     2種類目は矢竹です。比較的山間にあります。篠竹に似ていますが葉が大きく枝が1つの節から1本しか出ません。篠竹より太く長いです。竹の中ではかなり高弾性でカーボンロッドに近い使用感です。ただ胴調子なのでバット部分に使用した時が一番使い心地が良いと感じます。

    ただ長めで少し強めのロッドなどに使う場合ティップも使えます。

     

    そして3種類目はスズタケ、和竿職人は高野竹と呼びます。高野山周辺でよく取れたことからこの名前が付きました。ぱっと見竹というよりもただの笹ですが、意外にも肉厚で高強度です。

    節の起伏が少ない、個体によってはほぼなく、非常にロッドに向いている素材ですが主に標高800m以上に生えることが多く、入手がしずらいです。自分は渓流釣りに行った際標高500mほどの場所で偶然発見することができ、かなりストックがあります。ティップが太いのでソリッドティップを入れることが多いです。ただバット部分に使えるほど太い個体はめったにありません。四国や西日本の太平洋側の山にはかなり長いのがあるそうです。

     

    素材はこんな感じです。

     

    次は竹の処r…と行きたいところですが今回はここで離脱とします。

    新しくサイトに自作ロッドのページでも作ろうかな。

    まぁ近々更新するので楽しみにしていてください!

     

    では!

  • 6月とももうお別れ

    お久しぶりです。少し更新が長引いてしまいましたが動画投稿しました。

    それにしても早いですね、時の流れというものは。気づいたらもう6月も終わりそうです。

    本当はもっと撮影、投稿がしたいところですが…先週末、今週末とどこも行けそうにないので7月からの更新をお楽しみください。

    動画の内容ですが、6月18日の釣行で30cmほどのスモールを釣ることができました。

    詳細を知るのは動画を見てみるのが一番良いと思いますが、タイトル、サムネから今までの動画とは一味違うと、自分でも思っています。

    まぁ予想通り、投稿して1日と十数時間が経った現在ですが、最近の動画の中では余裕で再生回数が1位です。やっぱりタイトル、サムネは大事ですね。

    正直今までの声無しスタイルも気に入ってるのですが、声も出した方が良いと言われることが多いので出そうかな?とも思っていますが私の気分に任せまーす。

    まぁ2019年までの動画は喋っていましたが(あまり思い出したくない過去だし何個か動画消した)

    まぁそんな感じで6月とはそろそろお別れですね。

    あとはきのこの方は

    それなりに図鑑用の撮影ができており、この4枚の他にも大量にあるので、図鑑に追加されるのを楽しみにしててください。

  • DAY2 チャビング

    前回の翌日の記事です。

    前回はきのこの方は満点でしたがバス釣りの方があまりよくなかったのでこの日はカワムツ釣りへ。

    ただカワムツを釣るだけではつまらないのでプラグ縛りでもしようかなと考えましたが、思うようにチェイスがなく、結局いつも通りスプーンで狙いました。

    今回は?今回も?きのこがメインでその後釣りをしたので画像は少な目ですが

    丸々太ったカワムツが釣れました。フックが純正のサイズだったので少し大きいかな?と感じましたが普通に大丈夫でした。

    あとは2匹釣れましたが画像はなく、気になる方は動画の方をご覧ください。

     

    ちなみに5月19日の記事と同じ川(エリアが違う)なんですが、もしかしてここにもスモールが生息し始めている?と思いスモラバを投げようとしたら…

    いきなり目の前で派手な音を立てカワムツを追いかけていました。幸いにも追われたカワムツは逃げきれていましたがこの川にバスがいることを1年前までの自分が想像できただろうか…

    とりあえずモノスピンジグ1/16+ホッグインパクト3インチを投げました。

    まぁ釣れました。30cmにも満たないサイズでしたが昨日釣りたかった魚も釣ることができました。

     

    ここからはきのこの話

    そろそろ苔リウムで冬虫夏草を追培養したいなと思い、前々から探していましたが今回はさらに集中して探しました。結果として見つかりませんでしたが、新しく図鑑に追加できた種も多く発見できました。全て書くと長くなってしまうので別記事にして後日投稿します。

    ※細い棒状のきのこは冬虫夏草ではありません。

     

  • Gliophorus&Hygrocybe

    5月27日、とりあえず渓流っぽい感じのフィールドに行こうかなと考えていましたが、前日にいろいろとありそこまで早起きする気力もなかったので一応それなりに早く起き、バス釣りにすることに。かなりスレている川なのでとりあえずコバスでもいいから1匹は釣ることを目標に色々投げていきますが案の定、どんな手を使ってもバスは逃げていきます。また対岸の草が予想以上に固く、スタックしてしまい入水せざるを得ない状況にも。これだったら最初からカワムツ釣りに行ってカワムツ極めれば良かったのではと思いつつバスを狙うも暑さに耐えられず。

    結構投げたし休憩としようかなと思い川の近くにある自然公園に行くことに。そういえばこの公園は以前からいい感じで苔むした地面が広がっていてヌメリガサ科の腐生菌がありそうだなぁと思って梅雨なったら行こうと考えていたので何かしらあるかなと思い探すこと開始10分で苔になにやら淡橙色の小さなカサが。最初はよくあるヒメコガサとかだろうと思い柄を除くと…

    え、柄が緑!? まさか…

     

    頭の中に過ったのは突如として好きになり図鑑用に撮影したく、ありそうな場所を探しまくっても全く見つからなかったヌメリガサ科の腐生菌。

    するとその個体のすぐ横に….

    きったぁぁーーーーーーーーーー

    ワカクサタケーーーーーーーー!!!

    初めて見ましたよ。まさか5日も雨が降っていない状況でこのきのこに出会えるなんて。

    カサ全体の透明感、他の種とは明らかに異なる雰囲気を放つ条線 最高です。

    完全にワカクサタケですね。この自然に生成されるとは思えない鮮やかさ。海外の画像などで憧れたきのこが今目の前に。

    かなり喜んでいるようですが一応ワカクサタケ属なども含めてヌメリガサ科の腐生菌にはそれなりに出会ってきているんです。しかしweb上で図鑑を作成しようと考えてから全く見つからず。今年からは見つけまくります!

    ワカクサタケがあるなら他にも何かありそうだ、と思って少し歩くと…

    おお!

    まさかのまたヌメリガサ科だーーー。

    これはトガリベニヤマタケです。カサの繊維状の模様が特徴です。これも過去に多摩市の方で見つけたことはありますが遥か昔のことなので画像はありません。図鑑に追加できるのが増えました!

    そんな感じで予想通りの種の発生が確認できた公園ですが流石に時期が時期なので他は見つからず。そろそろ釣りを再開しようか、いやもう帰ろうかなと考えていると

    コキララタケを発見。かなり乾燥した場所でしたが状態は良さげでした。コキララタケは他のヒトヨタケ系と違ってアルコールと同時に摂取しても問題ない種ですが今回はスルー(年齢上私は飲酒できません)

     その後はとりあえず釣りを再開しようか考え…

    再開することに 

    色々投げてて気づきました。今日持ってきたルアーの中で1つだけやたらバスがチェイスしてくるルアーがあると。

    それはリトルジャックのゴルゴーン125です。

    川スモールでタフコンディジョンの時はビッグベイトなどを投げ、その後ライトリグなどを投げるのが良いと聞いたことがあります。ただ今日はライトリグは完全無視でしたのでゴルゴーン125で狙います。

    このルアーはフローティングなのでシャローフラットな場所をメインにキャスト。すると即座に最低でも37cm以上のバスが追ってきます。

    これはいける!そう確信し、何度もランガンし、キャスト。バスがゆっくりとチェイスしてくればルアーを瞬発的に動かし逃げる魚をイメージ。すると横から…

    完全にバイトしてきたのですがバスの口はテールを掠めただけ。もはやチューです。

    やっぱりスレているな..でもこれならいける!どんどん投げて行こう!

     

    しかしこのチャンスはすぐに終了することに

     

     キャストしてルアーが着水すると同時に右上水面に向かってから猛禽類が。ちょっとまずいかも…

    気づいた時には糸が水面から離れているじゃないか!やばい。鳥に引っかかった。

     

    とりあえず鳥って引きは強いのかな…って鬼重いやないかい!

     

    ブチッ!

     

    おーーーーい 切れてしまったーーー

    そして鳥は遥か彼方へ。唯一可能性があったルアー失ってもたやろが!

    がちかー 

     

    と言うことが起こりまして強制終了となりました

    普通に鳥にルアーが付いたままになってしまった。とんでもない心残りです….

    大人しく帰っとけばよかったのではないか

    しかし数多にある、自分の中でずっと前から撮影したかったきのこを発見、撮影できて非常に良い1日でした!

    釣りの様子は動画にできるかな?まぁ明日とかも釣りに行ってその時の動画の方が先になりそうです。

    と言うわけで今回はこの辺で離脱とします。