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  • 謹賀新年

    少し遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

    2026年もよろしくお願いいたします。

    当然ながら、2026年の目標を公表させて頂きます。

     

    1,サイト(少なくともブログ)を週3以上で更新

    流石に毎日更新は非現実的ですが、この場合、1か月あたり、更新が最低でも12回行われることとなります。

    と言うのも、つい先月、自由の身を手にしたのですが、その割には更新が少ないと思ったものでして。

    まぁ先月は、長きにわたってできなかったことを思うままにやっていたのでね。

    とは言え、自由を手にしたにも関わらず、先月の更新数は個人的に甘えてるなと思ったので、自身を苦しめる形にはなりますが、必ず実現させて頂きます。

    また長期的に失踪する、と言った可能性は低いため、今年は私のサイト、Youtube等の知名度を爆上げするチャンスです!

    と言う訳で、明日から毎日、最低でもこのブログを更新しまーす。

     

    2,Youtubeの登録者1000人超え

    言うまでもありません。説明不要です。確か2年前も同じことを言っていましたが、当然ながら未達成。なぜ達成できなかったのかは、完全に分析済みなので、必ずや、実現させてみせましょう。

     

    以上、2026年の目標です。

    4月からは長野県へ移住するため、2024年のように、特定のきのこを見つける!などと言った目標はやめました(笑)

    って、何気に言っていませんでしたね。

    そう、4月から長野県へ移住します。

    唐突な移住報告に全ソ連構成国が鼻で笑った!!と言った所でしょう(笑)

    ちなみにガチです。まぁ、復活報告の記事を見た方には、その理由を想像するのは赤子の手をひねるよりも簡単なことでしょう。

    移住するため、どのようなキノコがあるか分からない故、特定のキノコの発見を目標にすることは避けました。

    ですが、長野県なんですよ!!!心配しなくても、これまでの地域と比較するのは申し訳ない程にキノコがあることでしょう。そして渓流だって近いですし、野池もある。

    まさに、AWA7AKE史に革命が起こる年となることは明白です(笑)

     

    と言う訳で、以上、2026最初の投稿でした。

    2026年も、どうぞよろしくお願い致します。

  • ありがとう、2025年

    本日で2025年も終わり、早くも2026年ですね。って言ってもほぼ12月だけのようなものでしたが。

    2025年最初の投稿で宣言してから、一度も煩悩に飲み込まれることなく、約束通り、戻ってきたというのは、個人的ではありますが、極めて魅力的なことだと思います。

    振り返れば、12月を除いて、特に楽しい日々ではなかったと思います。ですが、今となってはそれらの時間も全て美しい思い出となるのでしょうね。

    そして、1年前、2年前の同時期には、年の始まりに建てた目標をほぼ達成できてないと言及していましたが、今年は説明不要、完璧ですね!!!

    強いて言うならば、図鑑の更新が思うようにできなかったことですが、復活したのが12月なので、見逃してください(笑)

     

    サイト設立から約2年が経った頃、またすぐに長期的な活動休止となり、時間の短さを実感しました。ですが、もう私に背負うものはありません。最低でも3年は、無制限に動画投稿、ホームページ更新を続けることを保証します!

     

    去年は、釣り関連の更新が極めて少なかったのですが、復帰後、久しぶりに釣りへ行くと、特に何も釣れていなくてもやっぱり釣りは楽しい!!

    釣り熱が再び燃えてきたため、今後は、きのこだけでなく、釣り関連の更新も盛りだくさんとなることでしょう。

    2025年最後の釣行、と言ってもたったの数回釣りをしただけの年の釣り納めですが、パン鯉をしてきました。年々、パンを見切る鯉が増えてきている雰囲気がありますが、なんとか2匹、釣らせて頂きました。

    ちなみに、本日、確かに動画を投稿したのですが、上記のパン鯉ではありません。誠に遺憾ながら、2025年の釣り納め動画を投稿するのは諦めた、と言った所です💦

     

    そして当然ながらきのこ納めもしてきました。

    フィールドは、毎度おなじみの場所です。

    一応、今月はヒラタケを至る所で確認しているため、最後にヒラタケでも見つけたかったのですが、全く見つからず。

    最後に、恐らくシーズン最後であろうスギエダタケを1本だけ撮影でき、これにて、2025年のきのこも終了となりました。

     

     

    サイトの更新も、YouTubeの投稿もほとんどなかった1年間でした。ですが、1つ言えることは、あの日決意したことの為に、幾度となく困難を乗り越え、そして成し遂げた。これほどまでに美しい瞬間はなかった、ということです。

     

    さあ、明日からは2026年。復活後、本格的な活動が再開する年は、二度と再現のできない世界が待っています。

     

    それでは、今後とも、AWA7AKEをよろしくお願い致します。

    よい年越しをお過ごし下さい。

  • 動画うpしました

    少し遅くなりましたが、Youtubeに復活後最初の釣り動画をうpしました!

    何気に、撮影してから2週間近く経過していますが、Premiere proやAfter effectsを使うのが久しぶり過ぎて操作方法も全て忘れていましたw

    そのため、動画完成が少し遅くなってしまいました。

    とは言え、この先容赦なく動画を投稿していくので、乞うご期待!と言った所です。

     

    そして誰も気にしていないと思いますが、遂に三脚を購入し、私が釣りをしている姿を映すようになりました! 

     

    なんで今まで持ってなかったんだよ、と思われるかもしれませんが、ようやく三脚を購入しました。用途は釣り動画の撮影だけでなく、きのこの撮影も含まれます。

    以前から、Youtubeで胸に装着したGoproだけでなく、三脚を用いた撮影もしたらどうかと言われており、更にきのこを撮影する上でも、マクロ撮影となってくるとカメラを固定したくなるものです。

    と言う訳で三脚を購入しました。

    と言っても、きのこ界隈では有名な方が使用しているような、国内メーカーの製品は高すぎて買えそうにもないため、Amazonで丁度良さそうな価格のものを適当に購入しただけですが。

     

    購入したのはK&F ConceptのK234A0+BH-28L+8kgです。

    全長は最大160cm、重量は1160g、アルミニウム製。約6900円。

    釣り動画の撮影で使えるほど、ある程度の高さがあり、且つきのこを撮影できるほど小さくなるという条件で探し、当三脚の購入へと至りました。

    また、中心軸を反転させることもできるため、生えているきのこのヒダも撮影しやすくなったと言った所です。

    雲台はボール型で自由自在に動かすことができます。

    そして私は殆ど使用しませんが、スマホ用のマウントも付属してきます。

     

    正直、三脚に関するこだわりは特にないので、良し悪しは判断できませんが、数回使用してみた感じ、まぁ普通に使える、と言った所です。

    少々重たく感じますが、値段を考えると十分だと思います。

    きのこや植物を撮影することが専門の三脚ではないため、やや高い位置にあるきのこしか撮影できませんが、思った以上に使えそうな雰囲気です。

    中心軸を自由な高さに設定することができ、3本の脚?も180°動かせるため、まぁ十分と言った所でしょう。

     

    折角なので、きのこや釣り動画だけでなく、三脚ならではの夜間の撮影もしてきました。

    ※歩道に設置していますが、歩行者は1時間に1人通るぐらいの場所ですし、かなり幅の広い踊り場の端に寄せておいています。

     

    Gopro hero11の、車や電車の光を軌跡として捉えることができますライトトレイルモードで、初使用の機能でしたが、意外と美しく撮影できました。

     

    とりあえず、初めて購入した三脚としては、十分に使えると言った所でしょう。

     

     

  • 聖夜なのでコレラタケをどうぞ

    12月24日、それはクリスマスイブ、略して平日です。

    早くも大学受験を終わらせ、自由の身ではありますが、だからといって本日の予定が埋まる、と言ったことはありません。

     

    ですがプレゼント?的な報告があります。

    先日、復活最初の山で採取した、コレラタケ似のきのこですが、当然ながら後日顕微鏡での観察を行いました。

    大型のケコガサタケ属をサンプル採取して、シスチジアを確認するということは、何回もやってきましたが、これまで1度もコレラタケの特徴と一致するものはありませんでした。

     そもそも、何でコレラタケを求めるのか、それは単純に、鮮明な画像を撮影したいからです。

    個体数が少ないのか、正確な特徴が知れ渡っていないのか、誤った情報が広まっているのか、定かではありませんが、多くのきのこの図鑑で、コレラタケの同じ画像が使用されているんですよね。私が図鑑で見たことのあるコレラタケの画像は、せいぜい3種類程度です。

    インターネットで検索しても、これは絶対コレラタケじゃないだろ…と思うような画像ばかり出てきますし、コレラタケだっ!と思うような画像でも、異様に画質が粗いものが大半です。

    つまり、正確な情報が少ないにも関わらず、致命的な毒キノコとして有名と言った所です。

     

     そして2つめは、私がよく訪れるフィールドが、コレラタケの生育に適しているのではないかと考えているからです。多くの図鑑には、スギやヒノキの朽木から発生するとされており、スギの植林地が広がる私のメインフィールドでは、コレラタケに近縁なヒメアジロガサモドキなどの種が多く存在します。

    きのこを10年以上追及している者として、是非とも正確なコレラタケを見つけ出し、鮮明な画像を撮影したい、と言った所です。

    そのような経緯で、今回もサンプルを採取させて頂きました。

     

     まず、正確にコレラタケと同定するのであれば、肉眼だけでは不十分です。近縁種であるヒメアジロガサモドキやその他ケコガサタケ属は非常に小型で、発生環境も似ているため、顕微鏡での観察が必須となります。

    そしてコレラタケと判断するための決定的な特徴は、先端が丸く膨らむシスチジアを持つことです。

    そして今回のサンプルも、シスチジアを見ていきます。

     

    何っ!?

    なんと、シスチジアの先端が丸く膨らんでいるんですよ!!!

    初めは、そもそもシスチジア自体が見当たらなかったため、結局無理だったか、と思いましたが、もう一度ヒダを切り出して観察すると…シスチジアがある!それも大量に!そして先端が膨らんでいる!!!

    もう大興奮ですよ!コレラタケ確定なんですから!!

     

    胞子もしっかりとコレラタケの特徴を満たしており、もう堂々とコレラタケと言えます。

     

    ちなみにフロキシンを持っていないため、エオシンという赤色の染色液で代用しましたが、あまり綺麗には、と言うかシスチジア部分が全く染色されていませんが、染色なしでも分かるこの形状、コレラタケに他ならないです。

     

    と言う訳で、復活最初の探索で、見事にコレラタケを見つけると言う、まさに正に神回だった、と言った所でしょう。

    それだけでなく、コレラタケを図鑑に掲載することもできる、ということにもなります。

    と言う訳で、復活最初の図鑑追加はコレラタケ…と言いたい所ですが、これまでの図鑑のスタイルに少し不満を感じていたため、現在、少しずつではありますが、図鑑のデザインをリフォーム中です。そのため、確実に近い未来、コレラタケが図鑑に追加されますので、それまでしばしお待ちください。

     

    と言った所で、今回はここでおやすみなさぁ~い

  • 復帰後最初の本格調査

    さて、今回も恒例の定期考査直後の探索が始まりました!!

    いや…定期考査直後と言うのはこれが最後のようです。

    何か寂しい気もしますが、成すべき闘いを全て終え、ここからは完全に自由な世界です!

     

    言うまでもなく、最初のフィールドは、毎度お馴染みの植林地です。

     

    楽しみ過ぎて6:30の時点で山に突撃していきます。と言えど、1年程、山どころか早朝からの活動を全くしてこなかったが故に、山に入る手前の時点で目を瞑ればそのまま凍タヒしてしまいそうなレベルで寒いです(笑)

     

    去年の同時期は、比較的暖かい年だったのですが、入山以前から、去年の2倍以上寒く感じます。去年と同様にきのこが多いかと思って楽しみにしていましたが、恐らく去年が例外的に気温が高く、きのこが多かっただけだと確信しました(笑)

     

    ツチスギタケ

    案の定、去年のようにスギエダタケなどが大量に見つかることはなく、かなり進んだところで今にでも土に返ってしまいそうな枯れたきのこを発見。一瞬、何のきのこか分からなかったものの、裏を見ると即座にツチスギタケだと分かりました。やはり1年間、きのこの観察をしていなくても覚えている!

     

    ニガクリタケ

    なかなかきのこが見つからない中、黄色いカサが見えても、結局間違いなく見つかる種なので特に驚くことはありません(笑)。他のきのこが多い時はわざわざ掲載しないので、今回の収穫がどの程度であるかは、想像に難くありません。

     

    ムラサキゴムタケ

     

    フユイチゴ

    例年と同様に、12月上旬が旬のようですね。実は小さいものの、毎年、この時期になるとまずはこの山で食べています。そう考えると、12月に復帰できなかった場合、今年はフユイチゴを食べることがなかったと言うことになります。やったぜ!

     

    ほとんど収穫はなく、2か所目に移動。と言うか、12月上旬でスギエダタケが1本も見つからなかったのは何気に人生で初めてです。例外的に気温が高かった去年だけでなく、それよりも以前から、スギエダタケは12月下旬までコンスタントに見つかっていました。

     

    2か所目でも、スギエダタケどころか他のきのこすら全く見つかりません。山の中はカラッカラなので、川沿いに移動。

     

    ヒラタケ

    去年は、何もかもが完璧な状態のヒラタケを採取できましたが、流石に今年は腐った個体や、採取できない位置に生えている個体しか見つけられませんでした。ですが、やはり晩秋になるとヒラタケが多数生えるフィールドであることが確認できました。

     

    コレラタケ!?

    ニガクリタケが多数生えている倒木の隅に、やや雰囲気の異なるきのこがありました。裏を見てみるとやはりケコガサタケ属のようです。やや大型で、よく見かけるヒメアジロガサモドキとは少し雰囲気が違う。まさか、コレラタケか….?

     

    去年もコレラタケらしききのこを見つけていましたが、結局別のきのこでした。もしこれがコレラタケなら、数少ないコレラタケの鮮明な画像を撮影できたことになります。

     

    結局、唯一の収穫は、顕微鏡観察のためのサンプル採取だけでしたが、復帰後、最初の探索でした。

    去年の収穫があまりにも良すぎたため、物足りなさを感じますが、だとしても12月にこれだけ見つけられると言うのは魅力的なことでしょうか。

     

    とはいえ、復帰後最初の探索で、事故で損傷したり、最近話題の熊で殉職してしまうこともなく、無事に生還できたので、天は復帰後の私を見方した、と言ったところでしょう。

     

  • 大変長らくご無沙汰しておりました。

      

     

      

     

    しゃぁぁぁぁぁ!!!!!!

    遂にこの長き戦いに幕を閉じたぞーーーーーーっ!!!!!

    これが私の実力だぁぁぁぁーーーーーっ!!!!

     

    本当に長かったぁ……..

    どれほどこの未来を願ったことか。遂にそれが現となって今ここに!

     

    という訳で無事に第一志望校であった信州大学に合格させて頂いたぜ!!!

    謹賀新年、あの最後の投稿から11か月、約束通りこの未来を現にして戻ってきました!!!

    いやぁ、ここまでよくやってきた。Youtubeの投稿が2024年9月から途絶えているように、本当に長い戦いでした。今日合格してここに戻ってくる、その資格を得るためにやってきた事を思い出せば、高校1年生の時から、3年間闘い続けていたと言っても過言ではありません。

     

    1年前、2年前の自分よ….

    よく頑張りました。今の私はその願いを叶えましたよ。

     

    この誰よりも長き闘いについて、もっと深く思い返したい所ですが、まぁ入試方式を見たら分かる通り、調子に乗り過ぎると合格したと言う事実を失う可能性があるので、惜しいですがここまでとしましょう。入学後、合格を取り消される可能性が消え去った時に長々と語らせて頂きます。

     

    さぁ、問答無用です。

    フィールドだぜぇぇぇぇぇ!!!!!

    例の如く、定期考査後恒例の雑木林です。

    きのこが消え去る寸前の季節で、なんとか滑りこみましたよ。

    最盛期を逃したのは惜しいですが、もしこの闘いに敗れたならば、最速でも3月まで私は姿を現さなかったでしょうから、そう考えると誠に魅力的なことです。

     

    復帰最初はクリタケ

    流石に去年のような、新鮮な状態ではありませんでしたし、たったの1本でしたが、地元で唯一クリタケが生える場所で、今年も出逢えたことがどれほど魅力的なことでしょうか。

     

    ちなみに姿を消していた1年間の間で視力が著しく低下したため、もしかしたら周囲に他個体が生えていたかもしれません。正直、森に入って思ったこと。

    世界ってこんなにぼやけていたのか!!??

    絶望的な程に地面が見えねぇ…

     

    途中できのこを探すことなく、ただ勉強していただけの生活を繰り返していたため、恐らく現在の視力は0.2以下である可能性があります(笑)

     

    まぁフィールドに復帰したため、1か月もすれば視力はほぼ完全に回復するでしょう(ちなみにこれはガチ) 

     

    去年と同様にニガクリタケも当然ながらあります。

    去年のように、クリタケを横に置いて、このどこにでも生えているニガクリタケを煽ることができなかったのが惜しいですが、12月に突然フィールドに復帰して、これだけ取れればいい方でしょう。

     

     

    と言う訳で1年前と同様に、クリタケとニガクリタケだけの収穫で終わりましたが、もう何もかもが感動ですね。

     

    明日は晴れる、きっと雨が降る、などと当たり前に過ごした日々がこんなに遠くになって…

    何度絶望しても、たとえ明日を見失ったとしても、

    それでも決して諦めずに、誰よりも長き闘いの果てに手にしたこの瞬間。

    1年前、2年前の自分よ….本当によく頑張りました。

     

     

     

    さぁ、ここから伝説作りますよ。

  • さあ、最後の戦いと行こうか

  • 謹賀新年

    少々遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

    2025年も、よろしくお願いいたします。

    早速、2025年の目標を公表します。

     

    2025年、成すべきことはただ1つです。

    何度絶望する事があろうと、絶対に諦めない。そして2026年の春、必ず志望校に合格する。

    それが全てです。

     

    叶うことならば、もっとフィールドへ赴きたかった。ですが、今の自分には確定させなければならない未来があります。

    前回の記事と言っている事が矛盾しますが、正直、未練は無数にあります。Youtubeの更新が9月で途絶えているように、この先やりたかった事は全て、2025年度、現役で志望校に合格した自分へ託しました。

     

    丁度高校受験が終わったタイミングでサイトを設立し、今回はサイト設立から2回目の新年。

    2回目で、もう受験生となる。本当に時の流れは非情です。

    受験をすると言うのは、自分の意志ですが、1年前の新年を思い返すと、心が苦しくなります。

    ですが、2025年度、志望校に合格し、これまでのような幸せな生活は必ず取り戻せます。いや、必ず取り戻してみせます。

     

     

     少し昔語りをすると、高校受験の際は、内申点や模試の点数が足りず、合格率は極めて低い、合格しても周囲との学力差で落ちこぼれる。何度も警告されました。ですが、絶対に諦めず、最後の最後まで油断せず、合格を勝ち取り、現在はその学校へ通っています。

    入学後、やはり周囲との学力差は著しく、最初の試験ではほぼ学年最下位を取ってしまいました。ですが、私には中学1年生の時点で、志望していた大学があったのです。

    そう、信州大学です。

    高校受験が終われば、もう何もかもを忘れて勉強なんてしない、と思っていた時期が少しありました。ですが、何年も前から志望していた信州大学に合格するために、高校入学直後から、定期考査は全身全霊で挑んできました。当初は、周囲との学力差に圧倒されていました。何回も絶望しました。それでも、一切諦めず、油断しませんでした。そして、遂に、1年生が終わる頃には学年9位(300人中)を取りました。

    そして現在、定期考査のために更新を休止することが度々ありましたが、その努力の末、2年生の2学期は2回とも学年1位を、遂にこの手に勝ち取りました。

      

    正直、周囲との学力差があると言っていましたが、1年生の2学期からは、多くの人があまり勉強をしなくなり、平均点が激下がりしました。高順位が取れたのはそのおかげでもありますが、私は、入学後も一切油断することなく、学力を伸ばしてきました。

     

    私は、中学1年生の頃からずっと一途に志望してきた信州大学に合格するため、高校入学直後も、全ての試験に全身全霊で挑んできた。

    絶対に負ける訳にはいかないんだよ!!

     

    この先、何度絶望する事があろうと、必ず諦めない。自分のために確定させなければならない未来の全てを背負っている。

     

    少々感情的な内容になってしまいましたが、約束します。必ず2025年度、現役で信州大学に合格し、戻ってくると。それまで、Youtubeは勿論、サイトの更新はほぼできないと思われますが、2025年も引き続き、よろしくお願いいたします。

     

      

  • ありがとう、2024年

    本日で2024年も終わり、早くも2025年ですね。

    爆速でした。早いなんて物じゃない、と感じました。1月1日から時間や季節が一切分からない環境で過ごした場合、感覚的にまだ5~7月だと思うレベルに、極めて短かったと思います。

     

     サイト設立から1年以上が経過した年ですね。3月にはドメインの期限切れでサイトの閲覧ができなくなったり、定期考査関連で失踪することなども度々ありましたが、限られた時間の中でも多く更新できたことはとても魅力的なことでした。

    編集、撮影技術の明らかな向上は勿論の事、お問い合わせフォームの設立や、モバイル版で閲覧した際に画面上部に現れる、押しても意味のないメニューバーもサイトの概要へ飛べるようにカスタマイズしたりと、自分で感じるのも難ですが成長を感じたと言った所でしょうか。

     

     そして何より、今年は39種ものきのこを、新しく図鑑に掲載することができました。

    今年最後の追加で、アミハナイグチヤマイグチオオイチョウタケを追加しました。

    追加した種の数では流石にサイト開設をした去年には及びませんが、去年からあるページにも、新しく撮影したより鮮明な画像を追加することもできました。

     

    と、結構充実していたように思えますが、今年の最初に投稿した記事で2024年の抱負を言いましたよね?その記事に飛べるように設定していない時点で、もう簡単にお察しできますが、

     

    ほぼ全ての目標を達成できてないやないかい!!!

      

    えぇ、普通に達成不可能でした。具体的な抱負についてここで言うのは心が痛くなるため、興味のある方のみ、2024年最初の記事をご覧ください。

     

    という形で、思い通りに行かないことが何気にと言うかめちゃくちゃ多かった年でもありましたが、それが過去になってみると儚いものですね… 

     当時は特に何も思っていなかったかもしれませんが、今思えばもう二度と再現することのできない世界観、一瞬の刹那であるから美しく感じる。そう心から感じられた2024年を少し振り返ってみましょう。

     

     

    去年は受験が終わり束縛から解放された年。でも今年は、受験へ向かう年。受験が終わった頃から1回の冬が過ぎ去り、2回目の冬が訪れた今、私は紛れもない受験生。悲しいですが、9月以降Youtubeで音沙汰なしなのはそれに起因します。

     

    そして最後は、メインフィールドの近くを流れ、下流ではカワムツ、上流ではヤマメを釣ったりと、何年も前からお世話になっている川に別れを告げます。1年前も釣り納めで訪れた川です。限られた時間の中でも、この川、そして山々には別れを告げたかったのです。

     

    2026年の春、合格して必ずここに戻ってくる

    と。

     

    叶うことならもっとこの川で釣りをし、未開拓のエリアにも行きたかった…

    ですが、今の私には、確定させなければならない未来がある。

     

    少々シリアスな内容となってしまいましたが、振り返ってみると本当に沢山の事がありましたね。

    ここまで鮮明に記憶に残り続けた年はなかったと感じます。

    やはり、充実した日々を過ごせば、刺激的でその時間は長く感じるのでしょう。

     

    何一つ悔いのなかった年とは言えませんが、良い年を迎えられそうです。

    Youtube、Instagram、ホームページ等をご覧の皆様、2024年も誠にありがとうございました。

     

    良い年越しをお迎えください!!

     

       ありがとう、2024年

  • 1か月ぶりの更新は復活の探索

    お久しぶりです。約1か月半、更新等を休止していました。理由はまぁ、考えるまでもなく、毎度お馴染みの定期考査という奴ですw

    まぁそれらの感想などは放っておき、テストが終わった今日、それから明日は現実から目を背けられる至福の一時とでも言ったところでしょうか?とりあえずここ4週間ほど全くできていなかったことを一気に楽しみましょう。

    と言う訳で、テストが終了した当日の午後から、軽く探索へ。約1か月ぶりの探索となります。

    今回のフィールドは、去年の同時期にも、テスト直後に訪れたフィールド。当時はワタゲナラタケが大爆発でした。ただ今年は、去年よりも1週間遅いため、毎年一定のタイミングで一気に生えてくるスタイルのナラタケ系は少し遅いのではと、やや期待値は低めですが、まぁなにより、定期考査を終え、大好きなこのフィールドに行けているだけでも幸せです。

     

     

    ワタゲナラタケ

    去年、地肌が見えない程に群生していた切り株を真っ先に見に行きましたが、3本ほど生えていました。この切り株には食べごろの個体が数本ありましたが、周囲には枯れた個体が多数。やはり遅かったか…

     

    ニガクリタケ

    本当はもっと鮮やかな鮮黄色でしたが、どうしても白く映ってしまう。

     

    ワタカラカサタケ

    少しピンボケしたのが悲しい。

     

    イボテングタケ

    10月下旬ですが、最高気温が20℃後半である日が続いているため、やはりまだテングタケ属も出ていましたね。

     

    チョウジチチタケ

    丁子(グローブ)の香りがすると言うが、今一分からない(多くの菌屋もそう述べる)

     

    ヤブレベニタケ

    普通種のようですが、何気に見る機会が少なかった種の1つです。食べられるようですがスルー

     

    ヒメコナカブリツルタケ

    梅雨が最盛期である本種は流石にこの発見が私にとって今年最後の撮影となるだろうと思います。本種が発生する雑木林系のフィールドに近々行くよていはないのでね。

     

    ブナノモリツエタケ

    ぽつんと1本だけ。

    ちなみに、ワタゲナラタケは去年大量に見つけた切り株を中心に、至る所に生えていました。ただ、どれも腐っていますが。確実にあと1週間早ければ食べごろだったのでしょうね。まぁ1週間前に採取に行っていたら私の点数は下がるのだろうなと思いますが。

     

    ですがなにより、腐ったキノコが大量にあるのは見ていて気持ちの良い光景ではありませんね。しかも今回は、前4日ほどでパラパラと降水があったため、林床がいい感じでしめっているんですよ。それが影響し、成長し切り、腐り枯れたナラタケは更に腐敗し、結構な悪臭を放っていました。近づくと菌特有の腐敗臭が漂って来ると言う状況。

     

    と言えど、新鮮な個体も僅かながらではありますが生えていました。全体の1割にも満たないレベルでしたが。

    一応採取はしました。それなりに大きい個体が多いので、8本ほどあれば最低限の味噌汁の具などにはできます。

     

    ナラタケモドキ

    そして腐ったワタゲナラタケの群生の中に、少し異なる雰囲気の小さいキノコが2本。見てみるとまさかの9月に猛威を振るったナラタケモドキではありませんか!!どうして今!?秋が深まるとモドキでないツバのあるナラタケの政権下だよ!?もう夏に戻らなくていいよ…

    それも異様に小さい個体が2本。無理やり生えてきた感と場違い感があり、思わず笑ってしまいました。

     

    と言った形で、短時間でしたが探索をしてきました。収穫はともあれ、4週間を勉強に捧げた定期考査が終わり、晩秋寸前のやや物寂しさがある雑木林を探索できて、間違いなく10月の中では最も楽しい1日となったと思います。

    晩秋寸前と言えど、来週になっても最高気温が25度前後と言う、中々秋が深らない状況なので、例年では10月下旬付近で発生し始めるムラサキシメジやエノキなどはまだ先のこととなるでしょう。

    と言う訳で、久々の更新でした。久しぶりに、探索をした当日に記事化し、公開できたので良かったです。ちなみに明日も探索に行く予定(つもり)です。