同好会の方との探索

ドメイン復活はやはり嬉しいですね。

早速図鑑にスギカワタケを追加しました!

 

今日は今週中で唯一天気が良い日、最高気温が20℃前後のようです。

3月下旬は毎年雨日が多いのでなかなか釣行はできない日が多いですが、きのこはバンバン生えてくるので私にとって何とも言えない時期です…

 

きのこ同好会(ここ数年開催されていない)に一応入っているので、同好会の掲示板などを時々見ています。

そこで1年前の梅雨、ある山でコガネムシタンポタケを発見したという投稿があり、がち!?っと反応した自分が居ました。

 

連絡を取ったところ、毎年同じ場所、3月ぐらいから生え始めるとお聞きし、2024年3月のどこかで投稿者の方の案内でコガネムシタンポタケを撮影しに行くことになりました。

 

しかしこの計画が成立したのは去年。楽しみでしたが、まさかの1週間前に私がプライベートでコガネムシタンポタケを発見するという予想外の事が起こりましたw

 

案内の元、お初にお目にかかる気満々でしたが….

 

同好会の方も私が発見した地域を知った時、かなり驚いていましたw

そんな感じで探索をしてきました。

 

いきなりコガネムシタンポタケの発生坪へ突ります。

コガネムシタンポタケ

来月に入ると先端が赤味を帯びてくるそうです。

結構群生する冬虫夏草のようです。

今回も1つの朽木に5本以上の発生を確認できました。

ビョウタケ

 

スギカワタケ

 

マヤサンエツキムシタケのアナモルフ?

 

ハナビラダクリオキン

 

コツバイチメガサ、クサアジロガサ系の一種(ツチイチメガサ属)

 

ヘビヌカホコリ

 

チャムクエタケモドキ 

 

周囲にアネモネタマチャワンタケが生えることのあるキクザキイチゲ

アネモネタマチャワンタケは見つかりませんでしたが

 

その後は昼食を取り、駅まで車で送ってもらいました。

道中、今回のフィールドにもマダニが多く生息している、撮影していたら体に飛び乗ってくることや、変形菌の話などでも盛り上がり、終了となりました。

 

そこから電車で帰宅するところですが、予想以上に早く解散となったので(同好会の方の年齢もあって)途中下車し、地元メインフィールドの1つである公園へ行きました。

夏にいろいろと撮影し11月には超巨大ヒラタケを発見したりと2023年は何回も訪れたフィールドですが、1月に大量のヒラタケの残骸を見つけたので、最近の雨でまた生えてきてるかな?

と期待したところ…

ヒラタケ

やや幼菌ですが一応ありました。

1月に残骸の中に混じって確認できた超幼菌が2か月後、ようやくまともな雨が降って成長してきたようです。

寒さを耐え抜いた?だけあってなかなかに肉厚です。

2房ほど採取。

まだ超幼菌が何房もあるのでまたの機会にそれらも採取しようと思います。

 

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