AWA7AKE

  • じめじめ雑木林

    2日連続でーす。

    2日連続更新というのは久しぶりなのではないでしょうか。

     

    丁度1年前の今頃、6月の第一土曜日、日曜日は2日連続で探索に行きました。

    今年の6月第一土曜日は去年の同日と全く同じフィールドへ行ってきたので、その翌日である今回も同じ場所へ行こうと考えていました。そしてその周辺を流れる渓流的な川でカワムツを釣ろうとも計画していました。

     

    しかし、雨。

     

    雨雲レーダーで見たら赤色の雲が11時くらいから直撃する予報。これは断念せざるを得ない、と言うことになったので、午前中、雨が強くなる前に地元フィールドで探索することに。

     

    今回は久しぶりの大撮影でしたよ!

    まずは蚊だらけの薄暗い雑木林から

    ヒビワレシロハツ

    この時期の定番?と言ったところでしょう。

     

    アラゲカワキタケ(幼菌)

    もはやエリンギにしか見えないレベルですw

     

    シロキクラゲ

    今年も雑木林の枝に大発生する時期がやって来たようです。

    とりあえずその辺の枝の3本に1本はシロキクラゲが生えているレベルでの大発生でした。

     

    1枚目は深度合成しようと8枚撮影しましたが、虫が入ったりで失敗。 

     

    マンネンタケ

    硬質菌の幼菌~若菌が大発生しているのは初めて目撃。5か所程で鮮やかな棒状の幼菌が多く見られました。

     

     

    ニカワツノタケ

    コナラの幹から発生。予想以上にふさふさな印象。

     

    ウマノケタケ…と思いましたが後から見返すとアオキオチバタケとかその辺が近そうな気がしてきました。

    本家ウマノケタケは更に柄が華奢で長いような印象を勝手に持ちました。

     

    よくわからないベニタケ属も沢山出る時期になりましたね。

     

    ミナカタトマヤタケ?

    よくわからないアセタケ属も沢山出る時期になりましたね。

     

    ハイイロイタチタケ

    個人的に地元を代表する種と思っていますw

    普通種のようですが意外にも情報が少ない。

     

    クロキツネタケ

    地味に珍しい種のようです。ちなみに自分も初発見です。

     

    ダイダイガサ

    まさに初夏の種!

     

    ヒイロベニヒダタケ

    まさに初夏の種!(2)

    薄暗い常緑樹林で極めて目立つ超鮮やかな種ですね。

    ちなみにISO3200でこの明るさなので曇天の常緑樹林が相当に暗いことが分かります。

     

    ベニヒダタケ

    まさに初夏の種!(3)

    目が覚める程に鮮やかな黄色のカサを持ちますが和名がヒダの紅色に由来しているのが不思議すぎます。

     

    アシナガイタチタケ

    春に発生するイメージが強いですが、前日も枯れた個体が多数見つかったりと、発生時期が春~秋と言うのは伊達ではないよう。

     

    アラゲコベニチャワンタケ属

    2日連続アラゲコベニチャワンタケ属が見つかるとは…地元フィールドでもこの属が見つかるのはアツすぎ!

     

    当然ながらDNA用に採取。

     

    そして雑木林は一通り探し終えたのでお次は周辺の公園です。

     

    シロハツ 

    うp主は今年初撮影となる大型ベニタケ属です。

    シロハツモドキを期待しましたがノーマルでした。私の地元では、一般的なシロハツモドキの発生環境にもシロハツばかり発生します。

     

    ニオイコベニタケ

    1年ぶりに本種のカブトムシ臭を嗅いだ瞬間はもはや感動ものでしたw

    普通種ですが夏の訪れを感じさせてくれます。

    ちなみにニオイコベニタケのヒダを含む鮮明な画像が全くなかったのでこの機会に撮影し、図鑑にも追加しました!

     

    キクラゲ 

    シロキクラゲほどの大発生はありませんでしたがケヤキ、ニワトコなどの枝なら5本に1本の確率で生えているレベルでした。

     

    アミスギタケ

    梅雨入り寸前、他のきのこが少ないタイミングで異様に多く見られる種です。

    今年はやや控えめかな?

     

    その後、堰堤レベルで滝のような雨が降ってきたので離脱。

    食用に持ち帰った種はありませんが、今年初の大量撮影はなかなかに刺激的?でした。

     

    2日間で、まぁいい感じのシーズンインができたのではないでしょうか?

  • 梅雨入り1番の探索

    6月に入りました。もう2024年の半分が経過したと言うことになりますね…早すぎます。

     

     このサイトを設立し、最初の菌類ハイシーズンからもう1年が経過した、そう考えるとどんだけ体感時間が短くなっていくんだよぉーと思います。

     

     今回は6月最初、梅雨入りした瞬間の探索と言っても過言ではないでしょう。本格的な降水は翌日からですが。

     梅雨入り、ハイシーズン最初の探索に選んだのは、松の木が多い地元の公園です。

    まずこの記事のヘッダー画像のネジバナから分かる通り、完全に1年前の記事とやっていることが一致していますw

     

    それぐらい当時の思い出が恋しくなったと思っていますw

     

    ただ2日連続大雨後の探索だった1年前と異なり、今回は少し雨が降った程度なので期待し過ぎずに撮影、探索をしていこうと思います。

     

    ツエタケ属

    場所と種がやや違えど丁度1年前もこのフィールドで発見しました(当時はヒマラヤツエタケ)

     

    ベニタケ属

    灰紫褐色で、柄にもカサと同色を帯びています。

    こう言う系をDNA鑑定で調べてみたいですね。 

     

    倒木に大群生イタチタケ

    一瞬キララタケ系かと思いましたがイタチタケでした。

    もっと丁寧に撮影したかったものの、倒木本体がアリの巣と化しており、大量のアリを前にうp主は何もできなかったようです。(うp主は蟻が嫌い)

     

    シロキクラゲ

    生えたての様に見えましたが、ほぼ全ての個体が弾力が少なく、食べるには遅い個体ばかりでした。

     

    アラゲコベニチャワンタケ属

    地元でScutellinia属を見つけるのは何気に初めてなので嬉しかったです。

    割と大型でクヌギから群生していました。後日顕微鏡で毛の根本を見てみたところ、分岐が確認できたのでアラゲコベニチャワンタケである可能性が高くなりましたが、学校でDNA鑑定も行うこととなったので、結果を楽しみにしていてください。

     

    えーっと… 何でしたっけ

    ニセホウライタケとかに近い系の種ということは1発で分かりますが名前が出てこない!

     

    ですがまぁ、梅雨らしいオチバタケ系も今年初撮影ですね。

     

    ウラベニガサ

    個人的に晩春~初夏のイメージが強すぎるきのこです。

    やはりウラベニガサ系も見ないと梅雨になった気がしませんね。

     

    クサハツモドキ

    アーモンドと言うか、杏仁臭と言うか…そんな感じの臭気を持っています。

    最初はクサハツだと予想したのであのクサハツ臭を覚悟して臭いを嗅ぎましたが、明らかにアーモンドのような香りを感じました。

     

    トガリツキミタケ

    まさに梅雨、これぞ梅雨と言える種の発見。

    それ以上に、地元でヌメリガサ科が見られたことに歓喜が湧き出ましたw

     

    私が最も愛している(?)種の1つがヌメリガサ科ですからね。

     

    ナカグロモリノカサ

    ハラタケ属も出てきて、本当に梅雨入り、シーズンインを感じます。

     

    テングタケ

    もう完全に梅雨ですね(^_-)-☆

     

    割と周囲には枯れた個体も多く生えていたので5月から既に一定量が生えていたと言ったところでしょうか?

    なら今年はシーズンインが結構早そうですね。遅い年は7月に入ってようやくヒビワレシロハツが生えてきたレベルでしたので。

     

    そんな感じで梅雨最初の探索でした。

    雨がそこまで多く降った訳ではありませんでしたが、期待以上の収穫でした。

     

    ここから確実に外生菌根菌が増えてくるでしょう。

    今年もガンガン撮影、図鑑に追加していきますよぉ!

     

    今回はここで離脱とします。

  • 梅雨入り寸前の植林地

    あと数日で5月も終わりますね。

    今月はなかなか時間が取れず、釣行、探索の回数も少なくなってしまいました。

     

    今回は丁度1年前の記事と同じフィールドで、同じような探索をしたいと言った気分だったので、当サイトでは毎度お馴染みの植林地へ行ってきました。

     

    ちなみに、4月にこのフィールドでの探索に同行した方も来ています。4月は収穫があまり好ましくなかったようで、5月下旬になったらまた連れて行って欲しいと言われていました。標本用に蝶などを採取するのが専門の彼には、警戒心の少ない昆虫達を好きなだけ採取してほしいところです。

     

    さらに3月に大量発見したコガネムシタンポタケが成熟しているであろう時期です。成熟できずに終わる個体も多いと聞くので、大量にあった個体の内、どれほどの個体が成熟しているかも確認したいですね。

     

    そして新しく購入したカメラ、Vlogcam ZV 1Fでの本格的な撮影がスタートしました!

    そこそこサイズのある種での撮影でしか上手く撮れない感じでしたが。ただ従来使用のcyber shot DCT TX30では難しかった、広角レンズの使用、小さい被写体に対する背景のぼかしができるようになったので画像の品質は上がったかなと思います。

     

    ヒメダイダイタケ

    去年の5~6月にかけて見られた崖と全く同じ場所での撮影です。秋には全く生えていなかったので当時たまたまそこに生えただけかなと思いましたが予想以上の大群生でした。

    梅雨にしか発生しない場所なのでしょうか。

     

    同上

    サマツモドキ

     

    シロキツネノサカズキモドキ

     

    ムササビタケ

    やはり大群生するきのこは迫力がありますね。

     

    コガネムシタンポタケ

    見事に成熟していました。3月に目撃した際から2か月が経過し、鮮黄色だった子実体は橙色が強くなり、名前にタンポタケと付くように、しっかりと先端が膨らんでいました。

     

    発生の様子。

    見た感じ全ての個体が成熟できていました。途中でカビたりする個体もなかったようです。

    成熟を確認できたので、次は夏~秋にかけて子実体がどうなるのか見てみたいところです。

     

    ヒビワレシロハツ

    今年初撮影の外生菌根担子菌類です。

     

    Scutellinia sp

    アラゲコベニチャワンタケ属の一種です。

    後日行った顕微鏡観察の結果、毛の根本に分岐が見られなかったので少なくともアラゲコベニチャワンタケではないようです。

     

    毛の様子。

     

    アラゲコベニチャワンタケ

    無印の方も発見。

     

    毛の根本に分岐が見られたので、アラゲコベニチャワンタケである可能性が極めて高い。

     

    ベニヒダタケ

     

    クサミノシカタケ

     

    ヒバカリ?の幼蛇。

    1日で2匹も見られました。

    同行者曰く、「これぐらいなら骨格標本に丁度良い」

    逃がしましたが。

     

    そして同行者が捕獲した🦋は後日即座に標本となりました。

    アオスジアゲハを2匹同時捕獲という、地元では1匹の採取すら困難を極める種をいとも簡単に2匹捕獲できました!

     

    外生菌根菌も見られるようになってきました。

    このまま気温が上がり過ぎず、適度に雨が降れば確実に来週再来週で大量の菌類が見られるようになるでしょう。どんどん図鑑に追加していきます!

    今回はこの辺で離脱とします。

  • 釣行記事も載せねば…

    1週間ぶりです。

    昨日、通っている学校で運動会(体育祭)がありました。

     部活対抗リレーにも出場し、虫取り網をバトンにして走ったりもしたので、過去一充実した運動会だったのではないか、と思いました。

     しかし、4月の記事でも言及したように、クラス替え後の新クラスに全く馴染めていませんw

     その結果、全競技で、他のクラスに行ってしまった去年の同級生達からしか、お疲れさまでした、的な言葉を頂くことができませんでした。

     特に上記の部活対抗リレーに関しては、同じ部活の部員として同じクラスの方も出場しました。(その方とは部活内では話せる)自分は走行中に現同級生達からは何も言われず、彼は同級生からも盛大に応援されていたという現象が発生しました。

     

     これに関しては単純に友好関係を深められていない自分が悪いのですが、それ以上に大半の現同級生達との相性が悪い、そう感じています。(他クラスの友人達も私のクラスメイトらの一覧を見て、AWA7AKEとは相性が悪そうだと仰りました)

     

    自分が他のクラスに居た場合確実に幸せだったと思える程、今のクラスとは相性が悪く、他のクラスには良い人が沢山いる、日々そう思っていますが、これを機にYoutubeなどの活動により力を注げたらなと思っています。

     

    その後の出来事などで色々とメンタルをそぎ落とされたりし、少しストレスが溜まっているので結構長い前書きになってしまいました。本題に入ります。

     

    今回は久しぶりのバス釣りに行ってきました。

    何気にバス釣りをするのが、3月下旬の野池釣行以来でした。

    そして最近の記事はカテゴリーが釣りになっている物があまりにも少ない、殆どきのこじゃないか!と思っていたので半強制的にバス釣りに行きました。

    今回は渓流チックなフィールドへ、スモール狙いで行きました。

     

    結果、ボウズでしたが。

    やはり中々に難しい。コバスですら余裕で見切ってきます。

    当然ながら動画撮影はしていたものの、惜しすぎるバイトやバラシがあったわけでもなく、お蔵入りになりそうな気が…

    取り合えず何もせずに撮影データ全削除はしたくなかったので、一旦見えバスを狙ったシーンだけ軽く編集することにしました。

     

    この動画の個体は結構反応が良い方でした。他個体はルアーを見たら逃げるどころか永遠に静止しているような奴までもいましたので。

     

    そしてこの動画が撮影された後も、バスから全く相手にされず、終了となりました。

     

    去年の同時期にこのフィールドで大収穫したクマイチゴを収穫して終了でした。去年に比べ、やや早かったのもありますが、8割がまだ熟していなかったので、その場で数粒食しただけですた。本来は大量収穫して去年のように自宅でジャムにでもしたかった所でしたが。

     

    何か、クラスと言い、多くのことが去年の方が幸せだった気が…

    いや、クラスは諦めましたが、釣行、探索では必ず最高の年にしてみせます!

  • 活動再開!

    お久しぶりです。金曜日にテストが終わり、3週間ほど自粛していた釣行、探索の再開です。

    5月と言ったら梅雨入り寸前、種類は多くないものの魅力的な種が見つかることも多い、そんな時期ですね。

     

    前回の記事でお伝えしたように、テストも終わったので、何種類か図鑑に追加しました!

    図鑑の更新は度々やっていますが、2024年に入ってからの大規模な新ページの追加は今回が初めてです。

    コガネニカワタケヤマドリタケモドキヒメキクラゲマツカサチャワンタケを追加しました!

    マツカサチャワンタケ以外は結構前から図鑑作成可能なほど画像がありましたが謎に追加せずに半年以上経過してしまっていましたw

     

    そんなスタイルですが今年も更新しまくります!

     

    そしていきなりですが、カメラを新調しました。

     

    購入したのは、Sony Vlogcam ZV 1Fです。

    図鑑、ブログ掲載のきのこなどの撮影で主に使ってきたcyber shot DCT TX30と同じSonyのカメラとなります。

     

    購入の理由としては、10年以上使ってきたcyber shotの寿命を感じてきたことが一番です。

    まだまだ現役で使っていく予定ですが、長時間使用していると本体からジーっと音が鳴り、焦点が合わなくなると言った現象がちょくちょく起こるようになってきました。

     

    10年以上メインで使っているから、流石に弱ってきているか~と思い、去年から同じようなカメラの購入を考えていました。

     

    そして2つめは長時間の撮影ができて且つ、マクロレンズを付けずして被写体と近接した撮影ができる、さらに広角や魚眼効果のあるカメラが欲しかったからですね。これまで動画撮影で使っていたGopro hero11は最低でも30cm以上離れた被写体でないとピントが合わず、近接している被写体を撮影する場合はマクロレンズが必要でした。またGoproの映像はファイルサイズが極めて大きいので、4kで風景などの撮影をしても、そこまでファイルサイズが大きくならないカメラが欲しかったと言ったところです。

     

    開封したらこんな感じです。黒と白がありましたが、白の方がやや安かったので白を購入(汚せない)

    モフモフのマイク付きです。

     

    操作は右のボタンでもタッチパネルでもいけるというスタイル。当然ながらスマホに画像を転送したりスマホで設定を変更したりいろいろとできます。

    また画面をレンズと同じ方向に向けることができるので自撮りも楽々。

     

    従来使用していたカメラ達と比べるとこのような感じです。後ろからGopro hero11、cyber shot DCT TX30、Vlogcam ZV 1Fです。

    これまで使ってきた後ろ2つが極薄、最小レベルなのでゴツく感じますが、全然重く感じたりはせず、丁度良い分厚さが手に馴染みました。

     

    ちなみにメモリーカードは付属していないので(当たり前なのかな)自宅にあった512GBの奴を一旦入れました。画像メインでの使用なので512もあればとりあえずどころか容量に余裕がありすぎるレベルですw

     

    とりあえず一通り機能などを確認したので、早速翌日、フィールドで撮影してみることに。

    本当は普段のメインフィールドに行きたい所ですが、テスト翌日にいきなり部活動があり、その活動で都内の山に行く予定があったので、初使用は部活動で行います。

     

    ちなみに3月に同好会の方と訪れたフィールドと同じ場所です。

    今回は慣れないカメラの微調整をしながら撮影していくような時間はなさそうなので、cyber shotも持っていき、時間がありそうな時だけvlogcamでも撮影しました。

    使い慣れているcyber shotでの撮影の方が多くなってしまいましたが、ご了承ください。

     

    アクニオイタケ近縁種

    こちらはcyber shotです。

    そしてvlogcam

    露光量やISOの調整をするほどの余裕はなかったのでほぼ標準の設定で撮影しましたが、背景をボタン1つですぐにぼかせるのが極めて良いと感じました。

    解像度自体はcyber shotと比べるとやや良いくらいですが、やや大型のきのこを背景も強調させて撮影したい際に最高のパフォーマンスができそうです。

     

    マヤサンエツキムシタケ(アナモルフ)

    3月に見つけた個体はまだ残っていました。

    こちらはcyber shotでの撮影。

    そしてvlogcam

    背景を自由にぼかすのはvlogcamが数枚上手と言ったところですね。cyber shotにも背景ぼかしという機能がありますが、小さい被写体に対してのぼかしや、ぼかしのの強度の変更は明らかにvlogcamの方がやりやすいと感じました。

    ケコガサタケ属

    cyber shotで撮影。

    vlogcamで撮影。

    逆にカサの直径が1cmを下回るような小型種の撮影はcyber shotの方がやりやすいですね。cyber shotの方が焦点距離が明らかに小さいですし、拡大鏡プラスという機能も付いているのでね。

     

    そんな感じで基本の撮影はvlogcam、冬虫夏草などの超小型種や顕微鏡の撮影はcyber shotでだいたい使い分けるのが良いと感じました。

    一応動画撮影型のカメラなので動画も撮影。ナガレヒキガエルと思われるオタマジャクシですが、マクロレンズを付けずに鮮明に撮れているので問題なさそうです。

     

     

    コガネムシタンポタケ

    2か月でかなりの成長を確認。子嚢殻を付けずに未成熟のままで終わる個体が多いと聞きましたが、4個体ほど確認し、全て子嚢殻が生じていたのを確認できました。

     

    そんな感じでカメラの初撮影を兼ねた探索でした。当然ながらキノコを探す部活ではないので他に標本にされる昆虫(オナガアゲハなど)も捕獲したりしていましたが、画像は撮影できず。

    また白い布を使ってマダニの採取もしましたが思っていた以上に簡単に何匹も取れ、皆様(特に顧問)が驚いていましたw

     

    これから冬虫夏草も含め、本格的なシーズンに入るので更新を楽しみにしていてください。

  • 5月最初の投稿

    前回の投稿から2週間ほど経過しました。

    そして気づいた時にはもう5月になっていました。

     

    前回の記事でも発表したように、テスト期間のため、3週間ほど探索を自粛しています。

     

    カンムリタケ、ウラスジチャワンタケ、ハルシメジetc…

    今の時期、4月下旬~5月上旬が最盛期である晩春のきのこを探すことは叶いませんでした。

    毎年ゴールデンウイークがテスト期間と重なるため、これらのきのこを全く探せないんですよね。

    こればかりはあと2年ほど我慢しなければなりませんね。

     

    5月に入ってすぐ、何かしら記事は投稿しようと思っていたので、投稿しました。

     

    こちら、4月14日に友人と山へ行った際にノリで採取してしまったコガネムシタンポタケです。

    まだ未成熟な個体ですが、友人が昆虫を標本用に採取している中、埋め戻すのもなんかなぁ~と言った気分だったので、崩さずに持ち帰り、追培養することにしました。

     

    翌日、学校へ持参。

    去年、ハナサナギタケを追培養したのと同じように学校の研究室?部室?で育てます。

    培地も去年のハナサナギタケと同じでミズゴケを使用します。

     

    朽木型の冬虫夏草は追培養できない、などと言われているようですが、どうでしょうか?

     

    1.5週間後

     

    3日に1回ほど、霧吹きで湿り気を維持させていましたが、気づいたら結構伸びてきていました。

    採取時と3倍近い量のストローマが伸びてきています。

    朽木型だったのでやや不安でしたが、これなら普通に成熟までいけそうです。

    ただ私が知っているコガネムシタンポタケと比べると何か違和感があるんですよね…

     

    こんなにもトゲトゲな子実体なのか?そう思いました。

    と言うのも、トリポクラジウム属のようなタンポ型の太いストローマが2、3本出てくる感じだと思っていました。

    3月に初めて発見した際も、コガネムシタンポタケだとは即座に分かりましたが、ネットでよく見る画像とはやや形状が異なるような気がしていました。

     

    ホソエノコベニムシタケとかその辺のように関西型、関東型などと言った違いがあるのでしょうか?

     

    まぁ1週間に1回ほど撮影し、釣行、探索記事のついでに掲載すると思いますので、進展をお楽しみに!

     

    そんな感じで5月最初の投稿が未分類カテゴリーとなりましたが、そろそろ外政菌根菌も出だす(まだ早いか)ので今後がなかなかに楽しみですね。

     

    そして、今年の春、それから去年撮影し、図鑑に追加できそうな種のストックがそこそこあるので、テストが終わった時、図鑑の方も更新しようと思います。

     

  • 良くも悪くも新規開拓

    ソメイヨシノ、ヤマザクラなどはほとんど散り、八重咲の季節になりました。

    1か月前も暦上では同じ春ですが全く違いますね。

     

    今回はタイトルから分かるように新規開拓です。

    普段のメインフィールドから15kmほど北に位置するフィールドに行ってきました。

     

    1年に3、4回訪れるエリアになりますが、12月くらいに適当にストリートビューを眺めていたところ、スギ、ヒノキしかない林道の中に突然、そこそこ規模のある公園を発見しました。

     

    ストリートビューで見た所、撮影日が4月、そして何やら桜の木が多く生えていたり、いい感じでウッドチップと芝生が混じっているのを確認!

     

     これは春が旬のAタケやSタケの発生に理想的すぎやないか… 

    本能的にそう感じたので、春が終わる前に行ってしまいます。

     

    今週末を逃したらSタケはまだしもAタケはもう生えないのではと感じていたので即座にGO! ちなみに最寄り駅から徒歩1時間40分です。(遠い)

     

    と、期待しすぎた結果…

     

    見事にミスりましたw

     

    この小川の左にあるのが目的地の公園でしたが、思った以上に土が硬い!

    確かに、やや草が生えているエリアは普通の硬さですが、園内の半分以上がきのこの発生に適していないと即座に感じました。

     

    やや端にある桜の樹下などは土も柔らかく、やや石灰質で、Aタケが生えそうでしたが…

    結局見つからず。

     

    普通にきのこのない所に来てしまいました。移動しようにもここは最寄り駅から徒歩1時間40分!

    がちかよ…

    仕方ない、この公園は諦めてよくわからない林道で新規開拓するか…

     

    結局、普段よく探索する、スギ、ヒノキ多めの植林地で探すことになりました。

    こうなるならメインフィールドで良かったんじゃないか…w

     

    ツチイチメガサ

    何回か見つけたことのある種ですし、既に図鑑にも載せていますが、普通に嬉しい発見でした。

    何と言っても、その大きさです。今まで見つけたのが直径2.5cmくらいが殆どでしたが、今回はその倍以上の大きさです。そして綺麗にツバが残った状態で典型的な生え方をしています。

    そしてそんな個体が6本ほど生えていました。

     

    これは図鑑の画像変更、更新確定ですねw

    あまりに典型的すぎる。ここまで状態の良いツチイチメガサは初めてですし、それが何本も生えていました。普段のデジカメ、GoPro、スマホと、3個のカメラで撮影しまくりでしたw

     

    ミイノモミウラモドキ

    こちらもなかなかに典型的な生え方をしています。

     

    こちらも図鑑の更新にさせていただきましょう。

     

    ・・・

     

    以上!新規開拓でした!

    その後別のフィールドに移動したりもし、総移動距離30kmほど(徒歩で)となりましたが、撮影したきのこは2種類だけでした。

     

    完全に新規開拓でミスってますw

     

    まぁ、過去類を見ないほど状態の良いツチイチメガサの撮影ができたので良しとしましょう。

    結論、どんな時期、どんな場所であれ、森林など自然のある場所に何かを観察しに行けば新たな発見があり、充実した1日を過ごせると言うことです。

     

    報告

    4月の投稿は恐らくこの記事が最後になると思われます。

    理由は至って簡単で、テスト期間が迫ってきているからです。

    テストは5月の14日~

    そう、ゴールデンウィークともろ被りです。

    なので極めて悲しいですが、苦渋の決断の末、試験が終わる5月の第3週目まで、釣行、探索を自粛することに決めました。

     

    ウラスジチャワンタケ、カンムリタケ、ハルシメジ、カンゾウタケ、キツネノワン…

     

    4月下旬から5月上旬が旬で、撮影したい種もたくさんありますが…

    今年は諦めます( ;∀;)

    次の記事は5月に入って1週間が経つ前に何かしらの記事を投稿しようと思いますが、釣行、探索の記録ではないと思われますのでご了承ください。

     

    と言う訳で、4月もありがとうございました!

  • 子嚢菌類多めの探索

     4月になり、新学期が始まり、1週間ほど経過しました。

    学生の私には、当然ながらクラス替えと言うものがあったのですが、結果は言うまでもなく…

    タヒにましたw

     ここで全て書くと長くなりすぎてしまうのでまたどこかの機会で書いてもよいかなと思います。まぁクラス替えで自分は見事に大外れを引き当てたと言ったところだと思ってくださいw

     

    本題に入っていきます。

     今回は友人(値似鷺ではない)との探索です。

    友人ときのこ探索!?釣りではなくきのこで!?と思った方もいると思いますが(いない)部活の同期ですね。

    当然ながら高校入学後知り合った方ですが、住まいが同じ自治体で近いと言った点でそこそこ仲の良い方です。

     クラス替えで大外れを引き当て、萎びながら部活へ行ったときに、「次の日曜日にAWA7AKEが普段行っているフィールドに連れて行ってよ!」

    と声をかけてくださりました。

     

    1141504と言わない手はありません。クラス替えでメンタル削られた私を救う天使のように感じました。

     

    元々昆虫採集、標本制作が趣味の友人は、都内の警戒心が鬼高い蝶やトンボを全く捕まえられずにいました。私が普段行くフィールド周辺はアオスジアゲハが当たり前の様に水たまりに群がり、近づいても逃げる素振りすら見せないと言ったところ(これは事実)9月くらいからずっと行きたい行きたいと言っていました。

     

    とそんな感じで友人と探索に行くことに決定しました。

    私自身も昆虫採取は好きなのできのこと同時に色々と探していきます。

    撮影したのはほとんどがきのこですが。 

     

    コガネムシタンポタケ

    最近見つけまくってますw

    寒冷地のブナ帯に分布と言われますが、ここは低地寄りのスギ林。3月にこのフィールドで初発見して以来、このフィールド含め、更に低地のスギ林でも見つけています。

    今年は当たり年と言ったところでしょうか。

    未成熟なものの、友人の前でノリで採取してしまったため、追培養することにします。

     

    チャワンタケ属

    フクロシトネタケ系ではないと思われる。

     

    フミヅキタケ

    登山道の入り口付近にある堆肥に大量発生していた。

    4日ほど早く来ていれば状態が良かっただろう。

     

    ニホンカナヘビ

    爬虫類も骨格標本にすると言っていた友人だったが、カナヘビは結局全て逃がした。

     

    アカズムカデ

    マイマイカブリでもいないかな~と朽木を掘っていると出てきた。

    液浸標本にするようです。今思えばよく噛まれずに捕獲できたなぁと思いましたw

     

    マツカサチャワンタケ

    本日1番嬉しかった発見です。

    去年から見つけたかったキボリアキンカクキン属。春にモミの樹下を探したものの見つけられず。1年後にあまり行かないエリアのモミ樹下で遂に発見!

    ハンノキ、モクレン、クワとかその辺のキンカクキンよりも先に発見することになるとは…

    掘り出すまではスギ黒点枝枯病菌などの可能性も疑いましたが、地中深くに伸びる柄、そしてモミの果鱗と繋がっているのを確認した時は遂に来た!って感じでしたw

     

     

    恐らくクヌギタケ属の一種

    ややヒダに違和感を感じましたが結局2枚しか撮影せず。サンプルで持って帰ればよかったかもしれない。

     

    そして最後はまさかのトガリアミガサタケ。

    地図に表示されない林道を通って近道をしていたらいきなり現れておおっ!となりました。

    今年は3本しか発見できなかったな~外れ年だったのかなーと思っていましたが、全く想定できなかった場所で典型的な個体を発見!

     

    周りに何本も生えている!

    唐突な私の興奮に友人はさぞ驚いていましたw

     

    枯れた個体も含めると10本ほどありました。

    今回はその中から5本採取します。

    ちなみに食べられるということを知った友人もすぐ近くでトガリアミガサタケを発見し、採取しました。

    おすすめの食べ方は?と聞かれたのでコーンスープやピザかな~と言ったところコーンスープにして食べたそうです。

    後日、ご馳走さまでしたとのメッセージが送られてきましたが、味に関する感想は得られませんでしたw

     

    ちなみに私はフキの茎と共に煮物にして頂きました。意外と和食にも合うんですね。

     

    アカズムカデは翌日、学校で標本にされました。

    ムカデ以外にもツチハンミョウ、イオウイロハシリグモ、スジグロシロチョウなど色々と捕獲した昆虫が標本にされていましたがそれらの撮影をほとんどできず、何となく友人には申し訳なくなりましたが、また1か月後くらいに連れて行ってほしいと言われたので、次回は私もきのこ以外に昆虫なども捕獲、撮影できたらいいなと思います。

  • サイト設立1周年

    2024年4月4日、当サイトは1周年を迎えました!

     一時期記事の更新日が大幅にずれたり、突然サイトにアクセスできなくなったり、図鑑や背景、トップ画面の唐突なスタイルチェンジなどがあったりと、ホームページを初めて運営し、慣れない1年間となりましたが、当サイトにアクセスしていただいたこと、心より感謝しております。

     

    本当に早い1年間でしたね。

    2024年度も、皆様何卒宜しくお願い致します。

     

    今回は、サイト設立1周年の翌日、群馬県みなかみ町に行ってきた記事となります。

     

    上越線の、とあるトンネル内に作られた駅に行くことが目的でしたが、周辺でも少し探索もしましたので、そちらを書いていこうと思います。

     

    4月と言えど、みなかみ町はまだ銀世界。

    僕にとって最後の冬の思い出となるでしょう。

    セッケイカワゲラ

    春を感じない雪原で、黒く目立ったカワゲラ。

    冬眠ならぬ夏眠をし、冬に活動するのが驚きました。

     

    センボンクヌギタケ

    極めて新鮮で状態の良い個体でしたが、1000本と言うには無理がありすぎる量でした(-_-;)

     

    川の流木から発生していたため、潤いまくってヌメリガサ科のような雰囲気と化していました。

    冬にメインフィールドで発見、撮影がしたかったもののできなかった種の1つです。

     

    渓流は解禁したものの、この地域ではまだ寒すぎて釣れなさそうですね。

    あと全体的に急流が多いので普段行く渓流が小川のように感じましたw

     

    今回はきのこは1種類のみ。

    きのこメインで訪れた訳ではありませんが、センボンクヌギタケが撮影できたのは良かったかなと言ったところです。

     

    と言う訳で、2024年度も宜しくお願い致します。

  • 情報量の多すぎた探索

    4月に入りました。

    驚いたことに、明日4月4日でこのサイトが1周年を迎えます!

    なのでプレゼント企かk…とかできれば良いのですが、それをする程の知名度と余裕が必要ですね(笑)

     

    まぁ1周年記念として何かする予定は特にありませんが、もう1年か…極めて早いですね…

    高校生になってからもう1年でもあります。つまり365日前以内で自分が中学生だった日はもう存在しないこととなります。早すぎる💦

     

    そんな話は置いておいて、今回は4月最初の探索に行ってきました。

    フィールドは前々回の記事で訪れた公園、そしてその近くを流れる川沿いの雑木林です。

    丁度1年前、今回行く川沿いのポイントでシイタケを発見しました。なので今年も、と、雨はそこまで降っていないものの、シイタケの発生を期待して行ってみることに。

     

    今回はタイトルからも伝わるように情報量が多すぎる探索となったので、普段の探索記事よりもテンション高めの記事になりますw

     

    まずは公園へ。雰囲気的にアミガサタケ系が生えそうだなと思い行ったものの、見つからず。4日前のことでしたが、その間に新しく発生した個体や探さなかったエリアなども含め探していきます。

     

    しかし、見つからず

    一旦見切りをつけ、移動しようとし、公園の外に出たところで…

     

    ありましたw

    トガリアミガサタケです。まさか入口の道を挟んだ反対側に生えていたとは。

    普通に4日前に訪れた際も反対側から入園すれば見つけられていたであろう(笑)

    当然ながらキープします。ちなみにトガリアミガサタケはトリュフのような芳香がするとかしないとか、採取後に知りましたが、僕が匂った感想は、塩素です(笑)

    トリュフって塩素似の匂いなの!?と驚きましたが、まぁ自分の嗅覚が異常なだけでしょうw

     

    幸先良く虫食いの全くない完璧な個体を収穫出来て期待maxで、次は川沿いに移動していきます。

     

    そこそこ歩きやすい飛び石を使い川沿いに到着すると、まずは雑木林に入っていきます。

    ここで4日前、先ほどの公園で探索をしていた際、袋にマダニが付着したことを思い出しました。

    こちらになりますが、普通に巨大です。

    8月に標本目的で採取した個体よりも普通に大きいです。

    これは単純に驚きました。まさか普通の自然公園、時期は春、そして大した藪に入ったわけでもないのに付着するとは…

    もしかして、この地域マダニだらけ?

    そう思い、マダニ採取用の白い布も持参してました。

     

    と言う訳で、マダニがいるか調査してみまーすw

     

    とりあえず、まずは挨拶代わりに道沿いに垂れる低木周辺で布引きずります。

    流石にこんなところに居たら夏にレジャーなどで訪れる人々が確実に刺されるだろうと言うような場所だったので流石にここにはいないだろうと思ったものの…

    いや居るのかよw

    それも1回布を軽く引きずっただけですよ。

    流石に驚いたと言うか、笑うしかありませんでした(笑)

    こんなに直ぐに取れるなんて…

    と言うことはもっと草木の密度が濃い所はやばくないか…?

     

    調査しない訳には行きませんw

    私は更に草木が生い茂る奥側へと移動し、布を草に当てながら歩きます。

    すると…

    えっ…?

     

    簡単に取れるじゃないですか笑笑

     

    それも大小様々な大きさのマダニが何回も布に付いてきます。

    いやぁこれは驚きを超え笑うしかありませんでした笑

     

    こんなにすぐマダニが取れるような場所だったのかー

    逆に今まで刺されなかったのはどれだけ運が良かったのか…

    結局20分ほどで合計9匹のマダニを捕獲できました。

    多すぎますw

    ニュースでマダニに注意!的な企画でマダニの採取を行っても15分に1匹のペースで取れてますからこの時間でこの量は異常です。

     

    とりあえず大きい個体は液浸標本用に生け捕りします。

    今年マダニが多いだけなのか?取り合えず今年は4月からもう虫よけ必須です。

     

    そんな感じでいきなり大量のマダニがいることが発覚しましたが、シイタケを探していきます。

     

    まずは去年発見した倒木へ行ってみます。

    一応1本ありました。

    しかしカサが割れている。

    食べることは全然できそうな状態なので、取り合えずキープします。

     

    去年も1本だけだったからまぁいいか~

    でも状態が悪かったから何か物足りないな~

    などと思いつつも、移動していきます。

     

    すると何やら茶色のきのこが群生する倒木が目に入りました。

    とりあえず見てみると…

    えっ?

     

    シイタケやないかい!w

     

    ちょっと待って何この量!

     

    やばすぎました。一瞬何が起こったのか分からなくなりました。

    奥を見れば見るほどシイタケの群生!

    驚いたなんて物じゃありません。笑うしかありませんでしたw(今回何回目だよw)

     

    いやこの量は凄まじすぎるw

    まさかシイタケがこんなにも群生している場所がこの川沿いにあったとは…

    しかも奥にはカッピカピにカビが生え腐った個体も多数。

    2月くらいから雨が降る度に生えてきていたのでしょうか。

    とりあえず収穫しない手はありません(笑)

    割と傷んだ個体が多めですが、全然食べられる状態の個体も多数あるので大喜びでの採取となりました。

     

    気を取り直し、他にもないかと探していきます。

    するとやや湿った倒木にコガネムシタンポタケを発見。

    3月中旬にメインフィールドで見つけて以来、結構見つかっている気がします。

    寒冷地のブナ帯に多く分布する種だと聞いていたので。

     

    これは6月以降期待できそうです。

     

    お次は斜面でツチイチメガサ。

    これもなかなか嬉しい発見でした。

    と言うのも、awa7akeきのこ図鑑にツチイチメガサのページはあるものの、もっと良い画像を載せたいなと前々から思っていました。

    丁度1年後、完璧な状態のツチイチメガサを思う存分撮影できました♪

     

    早春が旬のキクラゲも

    1年中見られますが、春のキクラゲは他のどの季節よりも分厚く、大きく感じます。

    食べるならまさに今の季節でしょう。

    まだ地元で収穫したキクラゲが冷蔵庫にいますがとりあえず採取。

     

    そんな感じで短時間でしたが4月最初の探索を楽しんできました。

    色々と情報量が多すぎて、最初のトガリアミガサタケの発見が霞んで見えるほどでしたw

     

    そろそろ図鑑に新しく追加できるような種の発見、撮影が多くなる季節になりますので、楽しみにしていてください。